

濃厚な舞台は続くのです



~第十七幕 富士神楽団 《紅葉狩》~
楽しみにしていたのです、山田稔団長の鬼女大王をっ!
( ̄一* ̄)フッフッフ
念願叶いました。
さて、この日が今年の舞いおさめだった富士神楽団の皆さん。一年の集大成として気持ちも弾みます。
『広い旧4町が一緒になって、10周年行事を成功させようという想いが尊い。個人的には1回で終わらずに、何らかの継続が力になると思います。』
山田団長のお話でした~。







紅葉狩の時は、紅葉柄なんですねっ。
~第十八幕 雄鹿原上組神楽団 《羽白熊鷲》~
代表演目で祝いの舞台を飾ります。
恐ろしさや不気味さの中に、人間くささや愛嬌がのぞく「はじろくまわし」さんは独特の魅力があります。
舞台にかける意気込みを伺ったのは壽老 更太郎団長です。
『うちの舞を、沢山の皆さまに観て頂けることに感謝しています。北広島町の更なる発展を願って舞わせて頂きます。』




鬼の足の進め方が面白いっ




2014,12,11 Thu 21:24


やはり夜神楽。気分が昂ってきますね~。


~第十五幕 中原神楽団 《大蛇》~
お祝いの席に華やかな大蛇は欠かせないと、皆さんで話し合われたそうです。
『合併した4町は、それぞれが特徴ある神楽の里。神楽を通じて交流していくことは人と町を元気にすると思います。』
旨山 秀男団長のお話です。
又、畳が敷かれた控室には、常に複数の神楽団が待機され、その和やかな様子から。
『こうやって控室を共有することも、お互いの顔を少しずつ覚える良い機会です。
世代と地域を超えて、神楽人同志も色んな話ができるようになると良いですね。』
今回集った皆さんが、何らかのご縁で繋がっていることは、間違いないですよねっ








~第十六幕 琴庄神楽団 《土蜘蛛》~
プログラムの集合写真は、崎内俊宏団長を中心にして、団員の皆さんの心からの笑顔。
この写真が、現在の琴庄神楽団そのもの、という印象を受けます。
『10周年という大きな行事に、神楽を主役にして、町が力を注いでくださることに感謝しています。我々はそれに対して、期待に応えていかにゃーいけんと思っています。』
夢中で拝見しました!








場面展開ごとに、舞子さん同士が高め合っている感じがします。
2014,12,11 Thu 19:11


そして既に、初日プログラムは折り返しております。
~第十三幕 小原神楽団 《四剣》~
小原(こばら)大元神楽は、県の無形文化財に指定されており、七年毎の式年祭を伝承されています。
この度の祝いの舞台には、小原神楽団の皆さんの代表演目をもってこられました。
『広島では、他にはあまり舞っておられる神楽団はないと思いますので、新鮮な気持ちで見て頂けるでしょう!』
栄田 達也団長のお話は続きます。
『あまり他の地域に出て舞うことがないので、皆緊張しています。』
張りつめた空気の中、繰り出す技に会場からの大きな拍手!
清々しい達成感を感じられたのではないでしょうか。








~第十四幕 戸谷神楽団 《大江山》~
10年の祝いの舞台へは、ぜひ喜んで参加させてもらおうと、全団員一致で決まったそうです。
その昔は、琴庄神楽団の皆さんへ神楽を指導されており。
後年は、琴庄神楽団から新舞を師事されました。
『普段見ることのない、他地域の神楽から大きな刺激を受けました。他の神楽団の皆さんの素晴らしいところを我々も吸収したいという想いで拝見しております。』
迫 隆文団長のお話です。









2014,12,10 Wed 22:53


午後の部から夜の部へと移ろうとしています。



~第十一幕 東山子ども神楽団 《日本武尊》~
現在、保育所1名、小学生9名、中学生5名で活動しています。
練習は子ども神楽団OBの皆さんが指導されています。
即戦力として磨かれている印象です。
お話を聞かせてくれたのは姫を舞う津江 星(あかり)さんと渡 捺綺(なつき)さん。共に5年生の仲良しさん。
2年生から神楽をはじめ、奏楽を経て、初めてこの度、姫役をもらいました。
『女性らしく舞うために、手の所作に気を付けています。お酒を注ぐ時は手を高めに上げると綺麗に見えます。』
この日の初経験もまた、一生の宝ですね。
※あ~また、みんなの学年聞いてなかった



倭男具那命:松村 壮太さん、乙彦:那紀沙さん。




川上帥:小川 海希都さん。
~第十二幕 東山神楽団 《大江山》~
東山子ども神楽団の直後の上演で、準備から何からお忙しかったでしょう。
副団長・河月 聡志さんが『北広島町の神楽が頑張っているところを見て頂きたいです。』とお話されるように。
祝いの舞台で披露されたのは、様々な想いを込めて今年復活された大作でした。
口上は、昔の台本のまま、奏楽と舞は、ほぼ今の東山で描かれているのだそうです。
登場人物、所作など特色のある大江山です。








2014,12,10 Wed 22:33


初日、午後の部は続きます。
~第九幕 磐門神楽団 《塵倫》~
子供神楽や、歴史ある神楽団が織り交ざりながら繋いでいく、神楽マラソンです。
佐々木栄団長の上演前のお話は。
『磐門の先輩方が残してくださった神楽を継承し、守っていくことが、故郷を大切にすることに通じると思っております。派手な舞ではありませんが、味のある舞を披露いたします。』






~第十幕 新庄保育所子ども神楽団 《新新新 紅葉狩》~
4歳、5歳、6歳の子供たちが力を合わせて元気いっぱい舞いました。
『今日のために子供たちなりに一生懸命練習してきました。リハーサルでは100点満点の出来栄えでしたが・・生の舞台でどこまで力を出し切れるか見てやってください。』
元園長さんで、大太鼓の岩見仁美さんのお話です。
会場をトロトロにとろかす可愛らしさでして・・・
できればアンコール!したかったくらい素晴らしかったです。
※お名前は伏せてご紹介します。












2014,12,09 Tue 20:40
