風が強い浜田。
雨まじりの空も海も重たい鉛色。
それが好きな景色でもあります。
でも行き帰りの浜田道は、私のちっちゃな軽自動車はゆらゆら揺れて、吹っ飛びそうでした
明日は更に荒れるでしょうか。
お出掛けの方は気を付けてくださいね。


・・・写真見たらまたお腹が空いてくる
『石見神楽を生み出したまち浜田・日本石見神楽大会』のご案内です。
今年はな~んと!二日間にわたる開催です。
初日の2月14日(土)は、昨年の大阪・関西万博の凱旋公演です。
LOCAL Japanステージから、各地域の団体の出演があり。
続いて浜田市石見神楽連合のIwami Kagura Heroesの再演となります。
観たかったんよねー
そして翌日15日(日)は、盛大なる石見神楽共演です。
今年も浜田市の各社中の皆様の、火花を散らす饗宴に沸きましょう
この日も、30の大蛇の舞でお祝いです。
この二日間、浜田は熱気に包まれるでしょう!
チケット、早めにご準備くださいね。
私もホテルが無事に手配できて、安心しました


浜田市新市誕生20周年記念事業
EXPO2025大阪・関西万博 石見神楽公演記念事業
石見神楽を創り出したまち浜田 日本石見神楽大会 2DAYS
石央文化ホール 大ホール
2月14日(土)8時30分開場 9時30分開演
2月15日(日)8時30分開場 9時開演
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プログラム
2月14日(土)~万博凱旋公演~
LOCAL Japan
「恵比須」 浜田市石見神楽子供連合
「大江山」 益田市石見神楽神和会
「紅葉狩」 安芸高田神楽協議会合同神楽団
「大蛇」 浜田市石見神楽子供連合
Iwami Kagura Heroes
万博公演 浜田市石見神楽連合
(浜田石見神楽社中連絡協議会、金城町石見神楽社中連絡協議会、旭町石見神楽保存会、三隅町石見神楽社中協議会、弥栄町石見神楽社中連絡協議会、他)
「姫とり」「神迎え」「大江山」「恵比寿」「大蛇」

2月15日(日)~石見神楽共演~
「笠の舞」 石見神楽長浜社中
「鹿島」 石見神楽美川西神楽保存会
「道返し」 石見神楽大尾谷社中
「塵輪」 浜田市職員石見神楽同好会
「八衢」 石見神楽周布青少年保存会
「東大和」 石見神楽長澤社中
「鍾馗」 石見神楽亀山社中
「土雲」 後野神楽社中
「黒塚」 石見神代神楽上府社中
「天神」 西村神楽社中
「五神」 石見神楽佐野神楽社中
「大蛇(30頭)」 石見浜田市石見神楽連合
恵比須による餅まき

※両日、動画撮影禁止、写真撮影可能(フラッシュ禁止)
〇前売券料金
2月14日(土)公演
小学生以上 2000円(当日2500円)
2月15日(日)公演
小・中学生 1000円(当日1300円)
高校生以上 2000円(当日2500円)
浜田市観光協会特産品販売所(JR浜田駅1F)
石央文化ホール
オンラインショップはまとく
https://hamatoku.jp/view/item/000000001294
チケットぴあ:Pコード 539817
※チケットぴあは1月13日(火)10時から販売。
問:日本石見神楽大会実行委員会(浜田市観光協会内)
0855-24-1085
詳細
https://iwamikagura.jp/info/5183/
2026,01,11 Sun 00:02
あっという間に松の内。
今夜は、人日(じんじつ)の節句に習って春の七草を用意しました。

七草は、五七五七七で覚えられます。
「せり なずな、ごぎょう はこべら ほとけのざ、すずな すずしろ、これぞ七草」
ですが我が家は、七草粥は悶絶するほど苦手なので
野菜スープに投入して、1年の無病息災を祈りました。
ということで、次は邪気を払う節分がやってきますよー
ところで昨日の地震、怖かったですね。。。
皆様、影響ありませんか?
ニュースになるほどでは無いほどの、小さな不便が沢山出ているのではないかと思います。
昨今、冬は地震が多いような気がします。
この1月に、色々と整え直しておくのも良いかもしれません。
新年早々バタバタしているので、週末ごろまた更新していきます。
更新をお休みしていると、お電話やメールで「ちゃんと生きている?」と頂くので
今夜は“毎日楽しく生存しております”のご報告まで!

2026,01,08 Thu 00:19
2026,01,01 Thu 01:22
私は今日はベランダ掃除を頑張って、ピッカピカ
もうヘトヘト、ギブアップです。
一度にすると大変だわ。
あっさり諦めて、ご馳走作りに精を出そうと思います

良縁を頂いて今週行ってきた、山陽小野田市の厚狭(あさ)のお話をしたいと思います。
遠出の楽しさいっぱいでした

ここからの景色が大好き。
山口南インターで降り小郡バイパスを抜けて、およそ2時間で到着する厚狭。
印象に残るのは、厚狭盆地一帯に広がる広大な水田地帯です。
豊かな厚狭川とその支流が、人々の営みを支えています。
偶然にもこの厚狭(あさ)は、戦時中、私の祖母が若い頃に祖父と暮らした土地。
当時、祖父は炭鉱の電気工として働いていました。
祖母の一番の思い出は。
空襲警報のサイレンが鳴ると、炭鉱の減光・遮光のため一目散に炭鉱へ向かう祖父の姿。
『皆(家族)を頼んだ!』と祖母に言い残し、炭鉱へと走る祖父。
そして真っ暗の中、6人の家族を連れて防空壕へ避難する祖母。
“もう会えないかもしれない”と、いつも胸が引き裂かれるような思いで避難したのだと折に触れ話してくれます。
今から70年以上も昔の話・・・
その厚狭の地は、当然ながら今は景色が変わっているので。
今回、祖母に見せるために、厚狭駅など沢山の写真を撮ってきました。
さて、この厚狭地区を歩くと。
あちらこちらに、寝太郎さんが現れます。
この厚狭は「民話・三年寝太郎」の発祥の地なのだそうです。

三年寝太郎はご存知だと思いますが。
話の内容を知る方は、少ないかもしれません。
私も今回初めて、三年寝太郎のストーリーを知りました。
~厚狭に伝わる、三年寝太郎のあらすじ~
三年三カ月寝てばかりの、ぐうたらな寝太郎がいました。
ある日寝太郎が起き上がり、庄屋の父親に、船と船一杯の新しい草履を作ってもらいます。
そして佐渡島へ渡ります(新潟の?遠くないですか?)
そして、ここで働く人たちの草履を、新品に交換して持ち帰ります。
実は寝太郎が持ち帰ったのは、佐渡金山で働く人々の草履。
草履を洗うと、砂金が沢山出てきました。
この砂金を資金とし、厚狭川を堰き止め用水路を整備し、湿地帯であった厚狭の土地を一大水田地として整えました。
寝太郎の活躍で、厚狭の地は豊かな繁栄を続けました。
ホ~(・Д・ )ヘ~
この民話、実話だそうで。
モデルは不明とされながらも。
一説によると、16世紀ごろに記録が残る、大内氏家臣の平賀清恒(ひらが きよつね)とも伝えられます。


荒れ地を水田に変え、厚狭を見事な水田地帯として反映させた寝太郎さんは。
今でも厚狭の人々の心に英雄として息づいています。
寝太郎神社、寝太郎祭り、寝太郎公園、寝太郎保育園、寝太郎かぼちゃ。。。。
民話は歴史や文化を伝え。
伝説は作り話・・・等と分けられますが。
寝太郎の地を歩きながら、斐伊川の治水に尽力したと伝わるスサノオさんと重なりました。
寝太郎さんも神楽になりそうですね(*^_^*)。

2025,12,30 Tue 18:18
2025年を結ぶ39公演め!を舞ったのは琴庄神楽団の皆様でした。
四天王揃い組の土蜘蛛、客席も蜘蛛の妖術に絡まれまくっていましたが。
土蜘蛛の毒牙にシビれていませんか
この最終公演の活気が、来年4月の2026年初公演へと繋がると確信しています
すでに来年の出演神楽団が発表となっていますね。
初登場の神楽団もあり、楽しみは増すばかり。
演目の発表はまた来年に入ってからです。
どうぞご期待ください

忘年会もおちつき、仕事も趣味も日に日に納めていく頃となりました。
長期休みに入られている方は、今ごろどちらにいらっしゃるでしょうか。
私も29日を仕事納めとして、やらなきゃいけない事が山盛りです。
新春神楽が無いので、歳神さんを本気でお招きするために今年は大掃除をしようかな、と。
お正月の準備は体力を使いますね、頑張りましょう~(*^_^*)
2025,12,28 Sun 00:45

