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ミズバSHOW。


上花の重さに枝が垂れてきました。


ダイヤ桜が満開で、もっこもこダイヤ

山桜もよく咲いていて、リビングから遠くに見える山も明るくなりました。

“山笑う(春山淡冶にして笑うが如く)”。

咲いてから初めて存在感を放つ山桜。

此処にこんなにあったんだ!と嬉しく眺めることが多くありませんか?


ダイヤ昨日は早起きしてダイヤ

北広島町の八幡にある、島川野草園へ走りました。

水芭蕉が見頃です。

初めて瑞々しく咲く姿を見ることができました。

冷たく澄んだ山水に凛と佇んで。

真っ白な仏炎苞(ぶつえんほう)から立ち上がる肉穂花序(かじょ)は、仏様か親指姫を想像します。




上ほの暗い湿地帯に朝陽が差し込んできました。



上白いのが仏炎苞と呼ばれる、花を守るために変化した葉。
中央の緑の柱が花序(花の集合体)。



水芭蕉は、歌曲「夏の思い出」の印象が強く、夏の花だと思っていました。

花言葉「美しい思い出」もこの曲に由来すると言います。

歌われる尾瀬沼は、群馬・福島県を跨ぐ高層湿原で、水芭蕉の見ごろも初夏の頃。

広島では、まだ朝晩冷たいこの時期に咲くのですね。




上“夢見て咲いている”という歌詞がぴったりで頭を過る。



上風の無い時間。水鏡の中にも艶やかに咲いています。


私は、野草に詳しくないので名前がほとんど分かりませんが、可愛らしい花があちこちに見られました。

水芭蕉は、日に日に変化すると思いますので、お早めにお出かけください。




上足元に沢山咲いているので踏まないようににひひセリバオウレンと教えて頂きました。


島川水芭蕉園下

https://goo.gl/maps/SQha2LiXgwNLtieY8
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一番のお土産話に。
ダイヤ桜、真っ盛りダイヤ

もう、お花見には行かれましたか?

晴れ待ちしていたら、出遅れました。

明日はお弁当持って出掛けようかな。



上花びらの濃淡が美しい枝垂桜。
蕾はサクランボみたいに赤いのですね。



ダイヤいつもより車が混んでいて年度末を感じますダイヤ

1年をしっかり結んで、新しい門出の準備を整える数日間。

ひろしま神楽定期公演も来週の水曜日(5日)からスタートです。

幕開けは琴庄神楽団の皆さまの土蜘蛛です。

まつりだわ♪

ワッショイ ₍₍ ◝( ˙ω˙ ◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟ ˙ω˙ )◟ ⁾⁾ ワッショイ


てなことで、琴庄神楽団の土蜘蛛を予習していきたいと思います。

2月に開催された「ディスカバーウエスト×広島神楽定期公演 特別公演」を振り返ります。

この日は、神楽ファンの皆様と共に。

関西方面からのツアーのお客さまをお迎えしました。

終演後には、神楽団の皆さんとの交流時間が設けられており。

初めて広島で神楽をご覧になったお客さまの目が!ランラン星と輝いていました。

折しも、土蜘蛛。

奈良・葛城山の伝説ということで。

「なぜ広島で、葛城山の物語が舞われるのか?」という質問を頂き。

崎内俊宏団長が、戦後からの新舞誕生の流れを丁寧に答えておられました。


こうやって、時に広島の神楽の歴史を、皆さんと一緒に捲ってみると。

その地点から“今日のこの舞台”へ繋がっていることを再確認できる。。。

人から人へのエネルギーを感じずにはいられません。


~琴庄神楽団 土蜘蛛~

大太鼓:太田 守さん、小太鼓:佐々木天斗さん(協力出演)、
手打鉦:栗栖舞羽さん、笛:沖田奈々さん。

源頼光:栗栖和昭さん、卜部季武:石田 成さん、
坂田金時:菊本竜乃心さん、渡辺綱:菊本 凌さん、
碓井貞光:菊本心嵯郎さん、侍女胡蝶:沖田将之さん、
土蜘蛛の精魂:東 成憲さん。




























2023広島神楽定期公演 4月スケジュール

5日(水)琴庄神楽団 「土蜘蛛」
12日(水)亀山神楽団 「悪狐伝」
19日(水)吉和神楽団「大江山」
26日(水)大森神楽団 「紅葉狩」

広島県民文化センター18時開場 19時開演
(082)245-2311

チケットの販売方法は、広島県民文化センターHPの神楽スケジュールをご覧ください。

https://www.rcchall.jp/bunkac/

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一緒にやぶれようぜっ。
ダイヤ『栗栖神楽団・春季公演』に向けてダイヤ

栗栖神楽団の練習場に伺いました。

栗栖の地は、あれやこれやで頻繁に車で走っていますが。

雨の夜は景色が違って、行ったり来たりなかなか辿り着けず。

頼りのナビも「目的地に到着しました。」と勝手に終了したりして。

結局、山本洋治さんが迎えに来てくださって、安堵しました。



上この夜は、鐘馗の練習を見せて頂きました~。うふふ。


さて、4月1日(土)の『栗栖神楽団 春季公演』

先日もご紹介しましたが、4年ぶりとなる開催です。

もともとこの春季公演は「若衆(わかしゅう)神楽公演」として20程前に生まれ。

若い団員さんが中心となり、運営も含めてやってみたいことに挑戦する!という場だったそうです。

時代の流れの中で、太刀納めの代わりともなる地元の恒例行事となりました。


この度は、とにかく思いの深い4演目です。

今年勝負をかける舞から、往年のファンの支持を集める演目と、バラエティ豊かに舞われます。

又、コロナに邪魔されてお迎えするのに時間がかかってしまった、鈴張神楽団の皆様のお祝いの舞も、大きな大きな華となります!


すでにこの打ち合わせで、団員の皆さまの喜びがビンビンに伝わってきました。

ぜひ、4月1日(土)は栗栖の地にお運びください(*^_^*)


それでは最後に、山崎豊治団長、山本洋二さん、松村和信さんより。

『うちの“やぶれ”大江山をぜひ見に来てください!やぶれちゃあおりますが、真剣に舞いますグー

やぶれ大江山と銘を刻む、あの舞をお見逃しなく~。


栗栖神楽団 春季公演

4月1日(土)11時開場 12時開演
さいき文化センター(廿日市市津田4218)
問:0829-72ー0336

入場無料

~プログラム~

〇四方祓い

〇天の岩戸

〇安達ヶ原

〇友情出演:鈴張神楽団「滝夜叉姫」

〇大江山



上今年2月 ボートレース宮島 ファン感謝イベントより
「栗栖神楽団」 大江山 ※配役は当日のお楽しみです。

☆写真はわくわく湧ちゃん。ありがとう☆

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上を向いておこう。


上早春の河津桜レストラン。
メジロが『うわ~っ♪』って言っていました。



ダイヤ「人は上を向くだけで元気になる」と言われますねダイヤ

以前から、姿勢とホルモンの関係や、これに伴う感情を解くものは数多くあります。

あの昭和の代表曲も、空の包容力を歌っていますしにこっ

空を見上げるだけで気持ちが少し軽くなって「まぁいいかっ」と締め括るようなことが度々あります。


桜のこの季節は。

上を向いて過ごすことが多いですね。

咲き始めの桜と、膨らんだつぼみは愛らしい。

散る花びらの嵐もまた情緒。

広島の桜の満開予想日は、26日。

しばらく空を見上げる日々が続きそうです。




上花から花へ。


ダイヤ神楽公演のお知らせですダイヤ

徐々に現実味を帯びてまいりましたG7サミット。

G7を歓迎・応援する神楽公演もいつくか予定されています。

この不安定な世界状況の中、G7が広島で開催される意義は本当に大きいですね。

神楽は平和の象徴です。

神楽を通して祈り続けてきた平和の中で暮らしていると実感します。

これからも皆で賑々しく集い、神楽を楽しめる時が続いていきますよう祈りを込めた公演です。


G7広島サミット協賛神楽公演 ひろしま芸北神楽の共演

4月16日(日)12時開場 13時開演
広島県民文化センター

~プログラム~

鐘 馗 津浪神楽団
大江山 上石神楽団
紅葉狩 日吉神楽団

〇チケットについて ※販売開始しています

指定席:2000円(チケットぴあのみで販売)
Pコード:518-301
自由席:1500円(県民文化センター、サンクス、北広島町観光協会※それぞれ遠方の方は、お電話などでチケットの在庫を確認してから向かわれた方が良いと思います。)
当日券:2000円(公演当日12時からホールロビーにて販売)

〇撮影について
写真撮影はできますが、三脚等は使用不可

詳細(神楽の杜)下

https://www.npo-kagura.jp/g7hiroshima/20230416.html

問:RCC神楽実行委員会  082-222-0044
NPO広島神楽芸術研究所 0826-72-5307







上昨年9月 第9回神楽の日~広島広域都市圏より
上石神楽団 大江山 


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湧く。
ダイヤ侍ジャパン世界一!おめでとうダイヤ

一戦、一戦喜びを積み上げて、とうとう世界王者だって。凄いっ。

外にいたので、駐車場に車を停めてテレビを見ていましたが。

両隣の車も同じでしたにひひ

お互い笑って、祈って、同じタイミングで拍手してガッツポーズしました。

スポーツの面白いところ。

WBC始まってから、本当に楽しかった音符

野球見ながら、これほどひとりひとりの選手のドラマに感動したことはない。

今日は日本中、午後からも頑張れそうですねグー



上9回表カウント2&3、2アウトのとこ。


ダイヤさてさて先日ダイヤ

浜田市の「舞姫社中」の皆様の公演を観に行ってまいりました。

石央文化ホールの女子神楽同好会として、令和3年の4月に発足したばかり。

浜田石見神楽社中連絡協議会の青年部の皆様が主に指導をなさっているそうです。

『第2回 石央文化ホール女子神楽同好会 舞姫社中公演~しなやかにして たおやかなる演舞~』





娘と二人、わくわくと伺い。

最前列のセンターに空席を見つけ、キャッキャッloveと着席。(ミーハー全開)


そして堪能した「塵輪」と「大蛇」。

塵輪の神お二人の表情豊かな舞は、タイトル通り“しなやかにしてたおやか”。

鬼には指先まで緊張感が漲り、これに迫力が宿っていました。

奏楽はまっすぐ、誠実。

そして大蛇の須佐さんの佇まいには、感嘆の声しか出ず。

8頭の大蛇は、繊細で丁寧なフォーメーション、目の前の舞の向こう側にある、必死の練習が想像されました。

リーダーの大蛇から聞こえてくる掛け声、めちゃめちゃ格好良かったなぁ


写禁だったので、稚拙な言葉でしかご紹介できないのが残念ですが、舞台を見て頂くのが一番ですよねにこっ

石見の重鎮の皆さまも『よう舞んさったんぁ』『熱心なけぇなぁ』と繰り返されておりました。

私も心からそう感じました。


最後のお一人ずつのご挨拶も、キャラが立っていて面白く、周囲への感謝の言葉に溢れ、ホロリときましたよ。

『石見神楽』と大きくあるあの神楽幕の前で舞う、重圧感はどれほどのものだったろう。

きっとこれから、公演の度に、雪だるま式にファンが増えていくでしょう!

また近々拝見できますように。。。四葉四葉




上ロビーのボードも沢山の方がご覧になっていました。

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