2013,05,13 Mon 00:16


~本郷神楽団 塵倫~
旧戸河内町で、天文4年(1535年)から存続。500年!?
塵倫の髪(髪でいいのか??)が、長~~いのが気になり伺いました。
塵倫の髪の長さは神通力を表し、各所で持ち上げて舞うのは、その力を誇示し、発揮していると捉えることが出来るそうです。
『初めて伺いました!』っと唸っていたら。
いつの間にか、よってけさんと、郷之崎神楽団のなっちゃんが、隣で唸っていました。
みんな同じとこ見てたんだね~





~広森神楽団 戻り橋~
美土里町の神楽団では、当時、佐々木順三さんから直接台本をもらった“持ち舞”というのがあるそうですね。
広森神楽団の皆さんは「戻橋」と「壇の浦」の本家であります。
他の神楽団の演目に対しては、お互い『○○を舞わせて欲しい』という交渉があったそうです。
初耳でした~。
(※でも、私の受け取り方がおかしい場合は、ご指摘ください)




時間のやりくりの問題って、みんな抱えてますもんね。。。
~特別出演 横田神楽団 伊吹山~
この演目中、絶対に見たいのは!廣瀬新悟さんの扇の場面。
でもってもう一つ思うのは!使者・韋駄天権内(いだてんのごんない)が気の毒で・・・



表彰式の準備に入り、ここまでしか見られませんでした。
と申しますか、これまで見せて頂くことができました。
お仕事もちゃんとせねば

2013,05,11 Sat 22:48


~上殿神楽団 大国主命~
八十神として舞われる神話を。大国主命への敬意の念を持って神楽団独自のものとしています。
舞手は、神は勿論ですが、悪も、四方の神を拝みながら舞われます。

ノスタルジックな雰囲気に包まれる中で。
児玉 武治(たけはる)さんの大太鼓を見ていました。
太鼓のこと、よくわからないけど。
引き締まった心地良い太鼓、何よりご本人が輝いてました。
19歳から初めて現在71歳だそうです。
しかも、団には、まだ現役で頑張っている師匠がいるとのこと。
児玉本蔵さん、86歳。叔父にあたるこの方の域には、まだ達していないとか・・・。
師匠を持つことの意味が、ひとつ膨らみました。


~宮乃木神楽団 滝夜叉姫~
“宮乃木の滝夜叉姫”でした~。
舞手と楽の皆さんは終始同じ顔で、すごい集中力。こちらも本気で見ました。
一丸で掴んだ、気持の良い準優勝ですね。おめでとうございます。





長くなるので、分けまーす。
2013,05,11 Sat 22:36


大粒の雨だし、少しは人が少ないかも~、と思いましたが。
甘かった~┐(´∀`)┌
開演時間を10分過ぎただけなのに。
お目当ての「お菓子美術館」は、既に30分待ちだったよん。



全国の菓子匠が技を披露する、工芸菓子の共演は。
花鳥風月をテーマにした、花や生き物が、それは見事で。
大きく写実的で圧巻!
とにかく美しーい。
信じられないけど、全部お菓子なんだね・・・鋭い松の葉や、小鳥たちの薄羽も、お餅なんだって。
優雅な牡丹・鶴、色鮮やかな紅葉・鳳凰などが並ぶ中、島根県出展の“大蛇”は、顏がツヤツヤしていて、美味しそうでした

外に出ると、他のパビリオンは2時間待ちで、心が折れました。
結局、何も買えなかったし、一口もお菓子食べてないな。
あと2日。行かれる方は朝一番、お目当てを決めてすぐに並んでくださいね。
ご健闘をお祈りします





~筏津神楽団 塵倫~
今年は、競演・旧舞5団体のうち、3つが“塵倫”を舞われました。
またひとつ違う緊張感を持って、臨まれたのではないかと思います。
幸先の良いスタートとなりましたね。
旧舞・優勝、おめでとうございます。


大朝の塵倫は、昔から3つで。
その鬼の表し方が(大中小等)、それぞれの神楽団によって違うそうですね。
・・・勉強し直します。



~特別出演 栗栖神楽団 大江山~
一昨年・昨年と優勝を飾った栗栖の皆さん。
地元廿日市での栄冠への感謝と、変わらぬ気迫に満ちていました。




~吉木神楽団 羅生門~
初めてお会いできました。
豊平で、110年を超える歴史のある神楽団。
明治33年と記された衣装箱が、今もって活躍しているそうで、拝見したかったな~。
後継者不足を抱えているとのお話がありましたが?
若い方多くて活気がありますよ。
先輩方が舞台後の楽屋で、『目の色変えて頑張っとった。』と、若い方を見守る様子が温かかったです。


少しずつ、鬼に戻っていく姿は、不気味。


続くんだじょ~
2013,05,10 Fri 23:42




野生の猿が、校門に登場して。
生徒たちがパニックになったそうです。
その悲鳴や人の多さに猿も驚いて、なんと校内に逃亡。
一時騒然となりましたが、その後、猿は、付近の民家へ入って行ったそうで。
まあ。山の中腹に開いた学校ですので、特に不思議じゃないけど。
この学校には、普段から「猪・マムシ」注意というポスターが学校に貼られていますが。
今日は「野生のサルからの、生徒の安全確保について」というお便りが配られました。
顔とおしりが真っ赤な、かなり大きな猿だというから。
ちょっと危ないね。
『挨拶運動に参加しようと思ったんじゃない?』
と娘に言ったら。
『野生だよ!ワイルドだよ!怖かった



先月開催された「第13回吉和競演」を、ご紹介していきます。
昨年の記念大会は、過去の優勝団体などが集結し、華々しく開催されました。
今年から、また新たに積み重ねる、第一歩です。
~筏津神楽団 潮祓~


~吉和神楽団 塵倫~
競演の部のトップにふさわしく、地元の大声援と拍手を受けて登場。
35年前、堀神楽団より師事され、吉和の皆さんの代表演目となった塵倫です。
旧舞の部・準優勝、おめでとうございます!


「良い予感がしたよね。」という音響・横山さん。


四岐のおろちの大町貴雄さんは、しみじみ『皆大きく、立派になったよね~。』
親心で見守っている人、多いです。
~玖島神楽団 土蜘蛛~
原田神楽団より師事された土蜘蛛。
教えて頂いた基本を崩さず、忠実に、大切に舞っています。


今まで見た土蜘蛛の中で、一番怒ってたな・・・


~天岩戸 大都神楽団~
プロフィールに「継承と創造のバランス感覚を養いながら、現代の石見神楽と向き合っています。」とありました。
初めてご覧になった方には、古典の神楽のこういう描き方もあるのかと、鮮烈な印象を残したのでは。





~紅葉狩 大塚神楽団~
今だから、団員の皆さんと遠慮なく話せる、昨年の大朝競演でのタイムオーバー。
真剣勝負の舞台に、いつもの演目を、いつものように舞う難しさを感じました。
晴れの新舞の部・優勝、おめでとうございました。


やはりこの方の舞には、魅せられてしまうのですよ。。。


続くっ
2013,05,09 Thu 22:00
