

AM7時。近所のホームセンターに集合。
中学生にもなるのに見送りもおかしいかな、と思いつつ。
沢山の保護者に見守られて、5台のバスが出発しました。
バスの中から楽しそうに大きく手を振る様子は、まだみんな可愛いですね。
九州新幹線で、鹿児島へ。
温泉を掘ったり。
養殖はまちに餌やり体験をして、その後はまちを食すという、旅行メニューを読みました。
シュールだわ ( ̄ω ̄)
お昼には鹿児島到着!と学校からメールがあって、生徒の様子は学校のホームページで随時更新されるそうです。
時代が変わって、先生方もひと手間かかります。
昨夜、お土産は何が良い?と聞くので、何でも良いよと答えたものの。
“鹿児島”と太字で書かれた観光提灯とかを、うけを狙って買ってきそうな予感がしたので。
かるかんをリクエストしておきました。
でも、娘のことだから「Kal Kan」を買ってくるかも、です。
私の頃のお土産は“秋芳洞”とか刺繍されているペナントだったけど。
もう、ペナントは全国的に姿を消しているそうですね。。。。


カメラマンは、パフィンパパさんです



今年は残すところ、あと2回。
できるだけ多くの皆様に楽しんでもらい、来年以降も神楽に注目、足を運んで頂きたいです。
明日は、明るい悪狐伝と、いつも大人気の大蛇。
綾西神楽團の皆さんをお迎えします!
仕事の後は、那須野ヶ原経由で帰りませんか~

広島神楽定期公演
11月13日(水)18時30分開場 19時開演
綾西神楽團:悪狐伝・八岐大蛇
広島県民文化センター(中区大手町)
082-245-2311


綾西神楽團・悪狐伝。
2013,11,12 Tue 13:13




出演神楽団から用意される賞品は、バラエティ豊か。
カレンダーやDVD、鬼棒、弓矢、切り絵、幣、投げぐも。
焼酎やニンニク・生姜、お米。。。。
烏帽子も羨ましかった~。
今年は団員さんが釣られたアオリイカ5キロ、というものあって。
重たかっただろうけど、美味しかっただろうな、と思ったり。
来年も大朝の神楽らしい、そしてユニークな賞品を期待しています

~八栄神楽団 鐘馗~
『人数不足で、競演に出られない年もありましが、なんとか「競演には出よう」と、少しでも神楽を続けていけるように皆で頑張っています。
競演大会は一つの励み、練習の目標にもなります。
旧舞・競演の部のとりということで、恥ずかしくない舞ができるよう頑張ります。』
大内 貴光団長のお話です。
旧舞の部 優勝
個人賞:演技の部 大内貴光さん(鐘馗大神)
奏楽の部 山田豊明さん(大太鼓)
おめでとうございます!







~富士神楽団 葛城山~
『若い子を中心に舞います。20歳前後、神楽を初めてキャリアの浅い子も中にはいますが、50回の記念に、今まで積み重ねてきた全てをぶつけ、出し切ってくれると思います。
文句なしに優勝できるように舞います。楽も裏方も一生懸命やりますので、宜しくお願いします!』
山田 稔団長のお話でした。


この日の、この演目がそうでした。




~特別出演 原田神楽団 紅葉狩~
『まずは、半世紀おめでとうございます。
50年を過ぎるということは、大変な協力も必要だろうし、それを若い人が受け継いで続けていくことが素晴らしいと思います。その記念大会に出演させて頂くことは光栄です。
次の時代に向けて、原田神楽団が何か協力できることがあれば嬉しいです。』
今田 和哉副団長のお話でした。
このタイミングで、別室に入りますので拝見はできませんでしたが、弾むような拍手と歓声だけは、二枚の扉を超えて伝わってきました



来年は新たな一歩ですね。。。。
2013,11,11 Mon 20:56


あいにくの雨となりましたが、体育館いっぱいのお客さんをお迎えすることが出来ました。
今年も、各神楽団の皆さんから沢山の学びをさせて頂きましたので、又後日お伝えできればと思います。
さて、先日の大朝競演を続けていきます!
あっという間に後半へ突入です。
~枝之宮神楽団 天神~
『9年前に、枝之宮の集落の皆さんと宮の協力で、衣装を作ることが出来ました。
又、枝之宮には若者が少ないということで、職場の同僚や友人に神楽団の運営をしてもらっています。自分たちの生まれる前から続く伝統ある大会に、自分たちが出来ることを舞いに託し、精一杯頑張ります。』
佐々岡 猛(たけし)団長のお話と、団員の皆さんの見事なピラミッドで「一致団結」を見せて頂きました



道真(佐々木 清さん)を想う、随身(茄子田 賢さん)の強い気持ちが伝わってきます。


※伴善男・・・866年・応天門の変(放火)で有罪とされた。
ここでは、道真を太宰権師の位に落とした、悪として描かれます。
天神信仰では「至誠の神」と崇められる道真。
道真は、大宰府に左遷されてからも、国家安泰・自身の潔白を神に祈り続けます。
そして逝去した後、晴れてその誠が天に通じ、無罪が認められました。
忠誠と祈りの生涯だったことから「正直の神」とも言われます。
「天神」は、道真を慕う後の世の人々が生み出した物語と伝えられます。
~筏津神楽団 大江山~
『半世紀の間には、大朝の商工会から、現在の北広身町の青年部へと変わりました。
この大会の手作りの舞台セットには感銘をうけます。
50年の節目を迎える陰には、並々ならぬ努力があったと思います。
今年は、久々の新舞・大江山。筏津らしい新舞で頑張ります。』
今田 修団長のお話です。
新舞の部 準優勝 おめでとうございます!







保本さんも、昨年に続いての個人賞受賞となりました。
~磐門神楽団 熊襲~
『どちらかというと、神迎え胴の口などの儀式舞を基本に、非常に大事にしようという姿勢でやっています。
(競演大会には)いつもと変わらず、磐門神楽団らしい舞を披露させて頂きたいと思います。』
佐々木 栄(さかえ)団長のお話でした。


川上梟帥も又、人間的に魅力的!と感じます。


残すは3演目!続く~
2013,11,10 Sun 23:55


同演目が並ぶことが多いですね。
大江山、鈴鹿山、伊吹山、葛城山・・・
他にも、山を舞台とする演目は沢山あります。
古来より日本人にとって、山は畏れ敬う信仰の対象であり。
未知の世界への憧れや神秘から、様々な物語が生み出されたことを感じます。
又、同演目を繰り返し拝見することで、その土地で受け継がれてきた、その演目の特色はこうなのだ!初めて気が付きます。
~特別出演 大都神楽団 頼政~
『(神楽団のモットー“森羅万象の表現”について)森羅万象というのは、自然だったり、神さんのことだったり・・・そういった神楽の根本的な部分を色んな形で表現しようということです。
発足14年目、歴史のない神楽団ですが、同じ江津市の嘉戸神楽社中を師匠とし、古い形を残しながら新しいことにも挑戦しています。』
大畑 公人さん・惠木 勇也さん両副団長のお話です。


「白いムック」には涙が出ました・・・。


~大塚神楽団 羅生門~
『入場料を取らない、他の競演大会でも例を見ない大会。
おらが村の競演大会と思って、競うことも大切ですが!大会が盛り上がるように頑張りたい。
うちにも商工会のメンバーがいて、忙しい中で準備を頑張っている。僕らも一生懸命舞って華を添えたい。』
小田 頼信団長のお話です。
新舞の部 優勝おめでとうございます。


昨年に続く快挙です!


鬼には鬼の情があるということですね・・・。
~小市馬(しょうしば)神楽団 鈴鹿山~
『今年は、さつき選抜や奉納、ワサールの収穫祭など、少ない13名ですが、一丸となって良い演技ができたと思います。
今年活動してきた集大成として頑張りますので、大きな応援をお願いします!』
お話は、大野 裕紀(ひろき)団長です。
旧舞の部 準優勝おめでとうございます!




「多くの達人たちが大鬼神成敗に向かうも、誰一人として帰る者はない」・・・納得。
いつの間にか折り返しに~。続くっ
2013,11,09 Sat 21:42




一安心です。
日曜日は、時間を気にすることなく神楽を堪能します。
・・・ちゃんと仕事もしまーす (○´ω`○)ゞ
では、大朝競演が続きます。
~宮之庄神楽団 伊吹山~
『2,3年前に世代交代をし、これから継続していくことが大事。
この1年間休みなしで練習してきた。その成果が見られるよう、失敗しても良いから、思い切って堂々と舞いたい。』
岩見 和美団長のお話です。




~郷之崎神楽団 大江山~
『例年になく公演が多く、嬉しくて大変な年になりました。
(競演は)今年こそは!という気持ちは、やはりあります。ずいぶん、賞に入っていない状況です。なんとか3位に入れるように頑張りたいと思います。』
宇川 友勝(うがわともかつ)団長のお話でした。
念願叶い、旧舞の部 第3位入賞、おめでとうございます。


緊張感よりも、神楽を舞う幸せが滲み出ています

源頼光・門出 佳大(よしひろ)さん。




“衣装見せ”と呼ばれます。
~三浦 市(いち)神楽団~
『主に新庄龍山八幡神社の奉納を務めています。
記念大会ということで出場させてもらうので、地元の大会を一緒に盛り上げたいという気持ちで、練習を一生懸命やって、皆さんにしっかり見て頂きたいです。』
濱田 智治団長のお話です。




初めて拝見した流れでした。


おまつりでは、天蓋などを使い、面白おかしく展開するそうです。
まだ前半途中ですから~♪
2013,11,08 Fri 22:48
