折り返しとなりました。
舞も奏楽も一緒に戦う!全員神楽の美川西神楽保存会の皆様です。
第六幕 神武 石見神楽 美川西神楽保存会
『この神武は、コロナ禍で活動や公演が休止となっていた時、この機に何か新しいものに取り組もうと話し合い、稽古が始まりました。
試行錯誤と切磋琢磨を重ね、昨年の秋祭りでお披露目となりました。
そして今大会でも披露したいと、我々・美川西の浅浦会長に相談すると・・・
『そぉおぉ~りゃ~やってみっさい!!たのんだけぇ!!』と、力強く背中を押してもらいました。
新しい神武でこの舞台に立てることを、社中員一同楽しみにしてきました。
神倭盤余彦命と長髄彦命との、気迫ある口上の掛け合いから、続く4者のはじめ落ち着いた立ち合いから、スピード感ある合戦が見所です。
そして場面場面で舞の雰囲気を醸し出し、舞いを盛り立てる奏楽にも注目してください!
私たちなりに“美川西らしい”舞をご覧いただきます。』
神倭盤余彦命:下野正勝さん、日臣命:矢上遼太郎さん、
長髄彦命:後藤純希さん、従者:吉田 誉さん、
大太鼓:小川哲弥さん、小太鼓:越野天馬さん、
手拍子:矢上義弘さん、笛:粟井絵里子さん。
石見神楽 美川西神楽保存会の皆様は、今年は「鹿島」を舞われます。
2026,02,03 Tue 14:54
