肩の荷が下りました
受付期間がもうすぐ終わるこの時期。
会場になるNTTクレドホールもかなり混雑します。
今朝は早起きで行って、当日券の整理券をギリギリでゲット。
次回こそは自宅で!自分で!と、毎年思うのですが。
その都度相談したことが出て来たりで、踏み切れないです。
それにしても、数字や法律を扱うプロフェッショナルの方々には感服します。
一番遠い世界だなぁ
“ふるさとの神楽発表会”という、あたたかな雰囲気で開演しました。
コロナ明けから開催が変則的になって、毎年恒例の公演ではなくなりました。
しかし集ってみると、安佐北区にはこんなに多くの神楽団があって。
しかも、それぞれが神楽ファンによく知られる人気の神楽団ばかり。
昨日の発表会も、8団体の個性の共演で・・・競演でした!
楽しかった
お客様も、自分の住む町の神楽団や保存会には、ひとまわり大きな拍手を送っておられる様子がよく分かりました。
そしてその熱演にパワーを貰って元気を蓄えられたこと、間違いなしですね
今年は秋に十二神祇の公演も開催予定ですので。
更に地域に根付いた“郷土芸能・神楽”を、目の前で味わってください。

あっという間に売り切れ。
上演前に「今年の顔」と題して、おひとり(3人の神楽団もあり)にお話を伺いました。
その選出が素晴らしくて
その方がどれだけ自分の神楽団を大切に思っているか、神楽が好きかめちゃめちゃ伝わってきて。。。
私も“素”に戻って、話にのめり込んでしまった。
ドラマがいっぱいだったんです。
主催者の方に許可を頂き「今年の顔」の方のお顔を上演中に撮らせてもらったので、お話を抜粋してご紹介させて頂きます。

では今夜は。
「伊吹山」を舞われた亀山子供神楽から。
今年の顔は、日本武尊を舞われた友盛瑠泉(とももり るい)さん(中3)です。
小3で入団されひとすじに神楽に打ち込み、今年で卒団となります。
伊吹山は、友盛さんがずっと舞ってみたいと秘めていた演目で、卒団演目として夢を叶えられました。
上演前にお客様に『これまで見て来られた伊吹山の中で一番良いと思ってもらえる伊吹山を舞います!』という宣言は、とても格好良かったです。
口上を丁寧に、ひとつひとつの場面を表情豊かに舞い納められました。
亀山子供神楽を卒業しても、神楽を続けていかれると聞いて、嬉しかった
又、亀山子供神楽は地域の方との交流が深く、五穀豊穣を体感する田植えなどの体験も大切にされています。
貴重な経験を、神楽を舞う力に変えて、頼もしい次世代が育っています。
2026,03,10 Tue 00:07
