時折、落ちてくるあられの中に。
2センチほどの大きさの白い塊が混じっていて。
慌てて、屋根の下に避難
こんな大きな氷の塊が降ってくるのを体験したのは初めて、感動~。
(5ミリを超えると“ひょう”と言うのでしょうか?)
お菓子のあられは、このあられから名付けられたそうですが。
折角なら、お菓子のあられが降ると嬉しいのにね
3月20日(金・祝)から、22日(日)まで、ジアウトレットで開催される3日連続のステージです。
初日の琴庄神楽団の皆さまに続き、2日目は石見から亀山社中さん。
最終日は何と2団体、鈴張神楽団・高井神楽団の皆さんの登場です。
1日で3演目というプログラムは気合十分。
しかも3日目は、2団体の計6演目
スタッフもドタバタ予想ですが、神楽団の皆様も大忙しの鬼スケジュールとなっております。
もちろんお客様は、めくるめく神楽な休日をお楽しみください。
とにかく晴れますように

ひろしま神楽フェス in ジ アウトレット広島
3月20日(金・祝)~22日(日)
ジ アウトレット2階 東B駐車場
観覧無料 雨天中止
3月20日(祝・金)琴庄神楽団
11:00~「滝夜叉姫」
13:30~「羅生門」
16:00~「八岐大蛇」
3月21日(土)石見神楽亀山社中
11:00~「神武」
13:30~「恵比寿・頼政」
16:00~「大蛇」
3月22日(日)鈴張神楽団・高井神楽団
11:00~「源頼政」鈴張神楽団
11:50~「塵倫」高井神楽団
13:10~「義経千本桜」鈴張神楽団
14:00~「滝夜叉姫」高井神楽団
15:20~「戻り橋」鈴張神楽団
16:10~「羅生門」高井神楽団
各市町からブースが出店。地域の美味しいがあつまる「食・産業まつり」を開催いたします。神楽グッズなど集合!
昭和56年の同好会結成から、今年45周年を迎えられる綾西神楽團の皆様です。
記念の年に綾西神楽團では、夏を目標に長年の夢であった演目の初披露を予定されています。
この日舞われた「隠神(いぬがみ)」は、愛媛県松山市に伝わる化け狸・隠神刑部(いぶがみぎょうぶ)が登場する「松山騒動八百八狸物語」を元に創作された神楽です。
神楽の中に他に無い、狸を描きたいという想いで10年前に誕生。
英彦山、大森彦七、矢取川、出雲健に続くオリジナルとなります。

迫力の中に、可愛らしさと愛嬌、野生の哀愁を併せ持ちます。
この面をつけてどう舞うか?が醍醐味ですね
そして、綾西神楽團の今年の顔は~。
入団から40年“綾西神楽團の生き地引き”とご紹介をさせて頂いた、上土井伸夫さんです。
上土井さんのお父様も、同好会時代から活躍されていました。
この40年を振り返り、一番の変化は。
創立当時、団員さんは地元・可部の綾ケ谷の方ばかりであったのに。
今は、ほぼ他の地域から集い、綾西の神楽が継承されていることです。
000.png)
(笛は松村今日子さん)
しかしどこの出身であっても、綾西が好きで好きで!大事に思う気持ちが今の綾西を構成しています。
変化の時代に、綾西の神楽を未来へどうやって繋いでいくか・・・
あさきた神楽発表会という地元の公演で、お客様と気持ちを共有することの意義を感じました。
最後に、5作目となる創作神楽・隠神を舞うにあたっては。
「創作神楽の喜びは、お客様と共に育てていけること」とお話され。
お手本も正解もない試行錯誤だからこそ、見てくださる皆さんの反応が命
この日も、綾西ワールド全開で会場を湧かしておられましたなぁ
2026,03,13 Fri 22:47
