吹雪の中、木のてっぺんで歌っていました。
冬の短期決戦は、明暗がくっきり分かれました。
大雪の中大変な思いをしながら、熱い気持ちを持って投票所に行かれた方も少なくないでしょうが。
今、何を思われていますか?

それにしても、今日の雪は予想以上だった。
車に、ほうきと軍手を積んで出発。
何度、車の雪をおろしたことでしょう!
雪ってすぐに積もるのですね。
橋の上も怖い。
車道に積もった雪が、センターラインを隠してしまうのも怖い。
暗くなる前に帰宅できて、本当に良かった。。。
広島市内でこんなこと言っていると、雪の多い地域の皆さんに申し訳ないような気がしますが。
“雪に慣れてない”を痛感して、肩凝りヘロヘロになったいちにちでした。
明日の朝は、道路がガッチガチかつるっつるっか
滑って、顔からコケて、前歯を折らないように祈りながら、今夜はこれにて~

4人家族を作るそうです。

日本のワンさんは雪が好きだね
2026,02,09 Mon 00:36
明日の雪の降り方を懸念して。
予定が流動的なので、期日前投票へ行って来ました。
混雑していました。
同じ考えの方も多いかもしれません。
雪の多い地域の方は、安全第一!外出時は本当に気を付けてくださいね。

ここで、花形演目の塵輪だわよー。
鬼が幕から出てくる場面のドキドキ。
煙火の匂い。
鬼棒で床を叩きつけた時、体がビリっとなる緊張感。
子どものころから大好きな、神楽の面白さを教えてくれる塵輪!
第九幕 塵輪 石見神楽大尾谷社中
『この神楽は、2神・2鬼、4人の合わせ舞はもちろんのこと。
仲哀天皇と高麻呂のそれぞれの位の舞い分け。
又、男鬼と女鬼の舞い分け。
更にはお囃子との三位一体となる融合。
これらが成し遂げられた時に初めて、お客様から“よう舞いんさる”とご声援を頂けるものと、日々練習を重ねています。』
仲哀天皇:山藤俊二さん、高麻呂:河上俊樹さん、
白女:宮内一彰さん、赤鬼:河上誠道さん。
大太鼓:坂本壮護さん、小太鼓:大畑笙樹さん、
手拍子:佐々木 颯さん・上野颯斗さん、
笛:佐々木龍之介さん。
石見神楽大尾谷社中の皆様は、今年は「道返し」を舞われます。
2026,02,07 Sat 19:41
交流センター紫の里、久しぶりの神楽公演です。
人気の鬼女舞が並びますが、神楽団や地域が持つ伝統や道のりは大きく異なります。
いつものように深堀りしながら、ひとつひとつ味わってまいりましょう。
楽しみだー!

3月15日(日)12時開場 13時開演
交流センター 紫の里(千代田開発センターホール)■入場料(全席自由・当日券のみ)
プログラム
「滝夜叉姫」 曙神楽団
「紅葉狩」 有田神楽団
「土蜘蛛」 琴庄神楽団
入場料
大人:1500円、小中高生:500円
※入場整理券の配布はありません。
その他
〇ホール内での飲食は禁止です。ロビーをご利用ください。
〇写真撮影可、フラッシュは禁止
〇スマートフォン、携帯電話を使用しての動画撮影可。
ただしインターネットやSNS等への動画投稿は、合計2分まで。
問:0826-72-2728(交流センター紫の里 9時~17時・月曜定休)
ご来場お待ちしています。
黒塚でございます。
黒塚の前には、会場の空気感が変わりますね。
奏楽の方の笑顔につられて、また笑う
やっぱり好きな黒塚。
第八幕 黒塚 石見神楽長澤社中
『祭りならでは黒塚を、大舞台でも楽しんで頂きたいです。
特に注目して頂きたい場面は、2つあります。
まずは長口上の場面です。
チャリ舞・特有の、テンポの良い掛け合い、そしてメリハリを大切にしています。皆様が“気づけば釘付けになっている”そんな世界観をお届けします。
そして狐の所作にも注目してください。
鬼とは異なる狐の、舞手の手さばき足さばき一つ一つの拘りに目を奪われること間違いなしです。
まつりと同じように、今日もご声援や拍手で皆様もご参加ください!
今回、黒塚のメンバーを若手中心にして、新しいチャレンジをしようと意気込んでいます。
若さや勢いだけではなく、伝統や受け継がれてきた芸を大切に引き継いで、自分たちも次世代の憧れになれるよう、精一杯頑張ります!』
法印:森山大地さん、剛力:大坪航平さん、
女:藤野一誠さん、狐:上野恭輝さん、
三浦之介:原田 駿さん、上総之介:杉本 涼さん。
大太鼓:大﨏竜彦さん、小太鼓:川神丈尚さん、
手拍子:柳山 博さん・川神久和さん、笛:幸田将輝さん。
石見神楽長澤社中の皆様は、今年は「東大和」を舞われます。
2026,02,06 Fri 14:06
広島県立美術館に足を運びました。

作品名は「秋田おばこ」。※おばことは若い女性という意味。
撮影は1953年。
ライカの名手と名を馳せた、写真家・木村伊兵衛さんの作品です。
今から73年前、秋田の農村にこんなに美しい人がいたの?!
日本女性は美しいなぁ・・・秋田美人とは本当のことなのだなぁ、と。
チラシを惚れ惚れと毎日眺めておりました。
そして県立美術館で写真と対面して「やっと会えた」と感動しました。
しかし、その日たまたま学芸員さんとお話をしていて分かったのです。
この方がモデルであったと・・・・(*^_^*)
しかし、実際に地元の方には違いなく。
高校を卒業したばかりの19歳。
調べてみると、この作品は木村伊兵衛さんの真骨頂と言われるポートレイトで。
同時にこの女性の美しさは、時代を超えて多くの人の心を魅了し続け。
この方の生涯もまた、ドラマチックに語り継がれていることを知りました。
小さい頃からバレエを習い、結婚してから海外で暮らし、76歳で亡くなられたことも。
写真に宿る「生」は古びることなく、時代を超えていく。
力強い165点の写真展でした。
間もなく終了となるので、お早めにどうぞ。
木村伊兵衛 写真に生きる
2月8日(日)まで。
広島県立美術館 9時~17時(金曜日は19時・入場は30分前)
問:082-221-6246
初見となった、西村社中の皆様の鍾馗です。
と言っても。
小さい頃、西村八幡さんの奉納で見ていたはずで、記憶にないだけ。
きっとあの頃は、鐘馗の面白さを理解できなくて。
鐘馗の時間は幼馴染たちと鎮守の森をかけっこタイムか?寝ていたのか(狐か恵比須で起きるから)・・・。
タイムスリップして見に行きたい!
ともあれ、私にはやっと拝見できたという感動の鐘馗なのであります
第七幕 鐘馗 西村神楽社中
『これよりご覧頂く鍾馗は、どこの社中も“重鎮”と呼ばれる舞手が最高の衣装で舞うのが通例です。
しかし西村社中では、結成当初19歳から29歳の若者しかおらず、鍾馗の神を19歳の若者が舞っておりました。
歴史と伝統の浜田の神楽団体の中で、鍾馗と言う特別な舞を舞うプレッシャーは半端ないものであっただろうと、今になって振り返ることが出来ます。
しかし昨今、鍾馗は夜明かし以外にはあまり舞う機会に恵まれません。
人数の多い賑やかな舞を好む時代の影響かもしれません。
今日は久しぶりの鐘馗、このメンバーでの披露は初となります。
社中を代表するベテランによる、満を持しての鍾馗をご覧ください。』
鐘馗:荒松佳司さん、疫神:野田貴重弘さん。
大太鼓:下岡 望さん、小太鼓:小林龍希さん、
手拍子:河野弘典さん・徳原稜仁さん、笛:三内美咲さん。
西村神楽社中の皆様は、今年は「天神」を舞われます。
2026,02,04 Wed 14:30
折り返しとなりました。
舞も奏楽も一緒に戦う!全員神楽の美川西神楽保存会の皆様です。
第六幕 神武 石見神楽 美川西神楽保存会
『この神武は、コロナ禍で活動や公演が休止となっていた時、この機に何か新しいものに取り組もうと話し合い、稽古が始まりました。
試行錯誤と切磋琢磨を重ね、昨年の秋祭りでお披露目となりました。
そして今大会でも披露したいと、我々・美川西の浅浦会長に相談すると・・・
『そぉおぉ~りゃ~やってみっさい!!たのんだけぇ!!』と、力強く背中を押してもらいました。
新しい神武でこの舞台に立てることを、社中員一同楽しみにしてきました。
神倭盤余彦命と長髄彦命との、気迫ある口上の掛け合いから、続く4者のはじめ落ち着いた立ち合いから、スピード感ある合戦が見所です。
そして場面場面で舞の雰囲気を醸し出し、舞いを盛り立てる奏楽にも注目してください!
私たちなりに“美川西らしい”舞をご覧いただきます。』
神倭盤余彦命:下野正勝さん、日臣命:矢上遼太郎さん、
長髄彦命:後藤純希さん、従者:吉田 誉さん、
大太鼓:小川哲弥さん、小太鼓:越野天馬さん、
手拍子:矢上義弘さん、笛:粟井絵里子さん。
石見神楽 美川西神楽保存会の皆様は、今年は「鹿島」を舞われます。
2026,02,03 Tue 14:54
