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扉。
ダイヤ3月22日(日)に閉城する広島城ダイヤ

安土桃山時代(1960年頃と推定)に創建。

原爆により倒壊後、1958年に外観復元。

この度、耐震性など安全上の理由で閉城となります。

閉城しても外観は眺められますし。

博物館の収蔵品は、別の場所で引き続き見ることが出来ます。

とはいえ、天守閣からの景色はもう眺められない・・・

名残惜しく、娘と思い出作りに行って来ました。



上昨日は15分ほど並んで、入城。



上記念写真を撮る場所があちらこちらに。今どきですね。


転勤で広島に来たのは、35年も前。

従兄や、叔父叔母に囲まれて賑やかに過ごしていた大阪からの転勤。

浜田に近い支店への移動を希望したのは自分ですが。

知人ひとりいない広島での一人暮らしは、不安で心細いものでした。

当時、横川に住んでいて、通勤時に毎日眺めていた広島城。

20代前半の私は“広島ってどんな形をしているのだろう”と考えていました。

そして広島の町を知るために、天守閣にひとりで登りました。

その頃とも、景色は大きく変わっています。



上安土桃山時代の創城時からおよそ530年。
天守閣最上階から、ピースウィング広島を見降ろす。



時が経ち、広島で生きている。

娘と写真を撮りながら、タイムスリップしても同じ選択をするだろうと考えていました。

過ぎ去った日に感謝する春のいちにち四葉




上グッズも飛ぶように売れていく~



上御城印帳と広島城の金の御城印をゲット。また長い旅になるわ。


ダイヤ第20回あさきた神楽発表会ダイヤ

各神楽団の“今年の顔”を続いてご紹介しますにかっ

山姥を舞われた鈴張神楽団のちーちゃん!木村千里さんです。

ちーちゃんは鈴張を代表する笛の奏者、そしてSNS担当です。

笛の方は、一番最初に音を出す緊張感を背負いますよね。

聞いてみたかったのは、座付けの話。

緊張との戦い方や、ちーちゃんにとって座付けとは?という問いかけに。

『その神楽(物語)の総括を奏でるように。これに集中する。』

うーん、シビれる・・・聞いてよかった。




上山姥の親子別れを情感豊かに奏でる。


そして、鈴張神楽団のSNS担当としての“神楽を知ってもらいたい”“神楽に出会ってもらいたい”という気持ちの強さ。

コツコツとフォロワーが増えて、手応えもありグー

発信はきっかけを作る大切な場として欠かせなくなっている。

神楽を取り巻く環境は、大きく変わっていることを会場の皆様と共有しました。


※写真掲載、主催者許可有。
| 斉藤裕子 | comments (x) | trackback (x) | その他 |

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