シャンシャンシャンって。。。
サンタさんのソリの音に聞こえるよね?
カーテンを開け、真っ白な景色に予感はありましたが。
今日の予定は来週へ延期になり。
空いた時間で、車のメンテナンスやら眼科や歯医者さんへ定期検診へ行ってきました。
どこも空いていて良かった。
ゆとりのあるこういう時間はとても嬉しい
神祇太鼓に続いて、四剣で舞台と会場を整えます。
先日ご一緒して頂いたばかりでお顔が浮かびます、長浜社中の皆様の、伝統の四剣です。
〇第30回記念 石見神楽を創り出したまち浜田 日本石見神楽大会
~第二幕 石見神楽 長浜社中 「四剣」~
『私たち長浜社中は儀式舞を得意としており、その一つが「四剣」です。
秋まつりでは鈴神楽から潮祓いに続き、4人舞となるこの「四剣」か「神迎え」を奉納しています。
剣と鈴を持って舞う四剣は、古来より貴重であった刃物に感謝を捧げる舞で、どの動きの中にも刀を拝み祀る所作があり。
又、途中スキップのような足の動きが特徴的で面白いと思います。
皆様ご存知のように長浜は古くより「石州・長浜刀」を鍛える数多くの刀工たちで栄えた、山陰屈指の刀づくりの地でした。
この石見の名刀の歴史を宿す地元の神楽社中として、先輩方はこの四剣に力を注いできたのではないかと思いを馳せております。』
舞人(青):串﨑修平さん、舞人(赤):品川生翔さん、
舞人(白):松野淳二さん、舞人(黒):今井結翔さん。
大太鼓:大浜盛久さん 小太鼓:青木優介さん、
手拍子:宮田裕一さん、笛:横坂卓也さん。
※写真は湧田裕樹さん。
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長浜社中の皆様は、今年は「日本尊尊」を舞われます。
2025,02,06 Thu 16:35
ので、帰宅してすぐにお風呂!
そしてあったまったら、すぐにアイス。。。

明日の朝は予定通り出発できるだろうか。。。
皆様、足元や車の運転に本当に気を付けましょう
来週末16日(日)に近づきました『第31回 日本石見神楽大会』の盛会を願って
30回記念大会のご紹介をしてまいりまっす。
日本石見神楽大会は、一昨年はコロナからの復活を果たし。
昨年は30回の記念公演を迎え。
今年は気持ち新たな31回開催となります。
浜田市で一番大きな神楽公演でもあり。
神楽社中の皆様の「気炎」、お客さまの「期待」は、もう!凄まじいわけですよ。
今年もめちゃくちゃ楽しみです

さて、前回張り切ってカメラを用意しましたが。
舞台袖には竹がワサワサ、表にまわると仕事にならず撮れませんでした。
すると、ワクワク湧ちゃんが快く写真を提供してくれると言ってくれました。
(*ᴗˬᴗ)⁾⁾感謝♡
今回は湧ちゃんの神楽lOVEの心と共にお届けいたします。
それでは、記念大会の幕開けをつとめられた上府社中の皆様からです。
上演前にお客さまにお伝えしました各社中の皆様からのメッセージも、一部を抜粋して掲載させて頂きます。
〇第30回記念 石見神楽を創り出したまち浜田 日本石見神楽大会
~第一幕 石見神代神楽 上府社中 「神祇太鼓」~
『出演団体を代表し大きな緊張感と共に、30回記念大会の始まりをつとめます。
厳かな儀式舞が多い中で大太鼓と囃子を派手やかに打ち鳴らし、歌いあげる神祇太鼓は、石見神楽の音曲の集大成と言われます。
又、狩衣を翻しながら魅せる8人の舞子のフォーメーションは他の儀式舞とは異なるエネルギーに満ちています。
上府社中では、これまで女性のメンバーは笛か手拍子と決まっていましたが、この記念公演を機に、女性も大太鼓の練習をはじめ、この8か月間稽古に励んできました。
次々と変わるフォーメーションは、バチを回し、太鼓の反対側を打ったり、大胆且つ、繊細な技術が見られます。』
大太鼓:粟井裕一さん・河野暢之さん・木戸智子さん、
佐々浦滝昇さん・沖田舞奈さん・田村誓椰さん・
佐々木美月さん・椋木静枝さん。
小太鼓:佐々木誠治さん、手拍子:左山 優さん、
笛:泉 美幸さん。






上府社中の皆様は、今年は「岩戸」を舞われます。
続いていきまうす
2025,02,05 Wed 23:17
いつも立春を過ぎたこの頃に、冬将軍の到来ですね。
雪道にも、寒さにも充分にお気をつけください。
ひろしま道路ナビ
https://www.roadnavi.pref.hiroshima.lg.jp/

寒くて、信号やら街灯が妖怪になってる。
2025ひろしま神楽定期公演・全公演チケット販売が始まっています。
今年は、4月2日(水)宮乃木神楽団の皆様からスタートです。
全40公演!水曜日を繋ぎながら、神楽な春夏秋冬を生きましょう。
〇チケットぴあ
前売り指定席:1200円
前売り自由席:1000円
※別途手数料がかかります。
〇JR西日本観光ナビtabiwa by WESTAR(専用優先席)前売:1200円
〇当日券(自由席):1500円 ※公演当18日時からホールロビーで販売
〇回数券:6000円(5公演)(定期公演のみ使用可能)
問:082ー245-2311

日本野鳥の会・広島県支部の、年に一度の総会があります。
この総会で毎回楽しみにしているのが、基調講演です。
毎年、生き物の専門家の方が「その道」を分かりやすく解かれ、世界がグンと広がります。
今年のお話は『DNA から読み解く、野生動物の生態』です。
私はこれまで、空気中に浮遊する環境DNA (eDNA )の存在を知りませんでしたが。
このDNAから分かる生き物たちの営みから、彼らを取り巻く現状や環境を考えようというものです。
これ以外にも、これまで聞いたことのない面白いお話が聞けそうです
どなたでもご来場頂けますのでご家族揃って、また、ふら~りとおひとりでどうぞ
日本野鳥の会広島県支部 講演会
2月9日(日)広島市中央公民館大ホール
無料、予約必要なし
講演会(一般参加可):14時~15時30分
講師:広島大学大学院統合生命科学研究科・西堀正英教授
『DNAから読み解く野生動物の生態』
交流会 :15時30分~(自由参加)講師を囲んでフリートーク。

この松ぼっくりからも、ムササビの唾液が採取出来ます。
そのDNAで様々な情報を得ることが出来るそうです。
2025,02,04 Tue 22:10
インドカレーのお店に行くと。
テニスラケットみたいなの出てきました。

新しいカレー屋さんはチェックしておきたいですね~。
安佐南区古市・サフランキッチン、インスタ
https://www.instagram.com/saffron_kitchen_indian/

最終演目となりました。
第6回定期公演のプログラムも発表されています。
ついに紅葉狩を舞われるのですね
第6回 比治山大学神楽部 定期公演
2月8日(土)開場12時 開演13時 終演18時ごろ(18時30分から)変更
比治山大学10号館5階 多目的ホール
プログラム:八岐大蛇、土蜘蛛(OB)、悪狐伝、紅葉狩
※動画撮影禁止、写真撮影可。
※飲食物販売なし。
※ホール内は飲食禁止、所定の場所で可。
問:082-229-0122(学生支援課)

“映像”について話をしていました。
神楽部では、練習は勿論、継承にも「映像」が欠かせないものだと伺いました。
公演の本番を撮影し、後で反省がてら皆で映像を見るのはよくあることだと思うのですが。
神楽部では、練習風景の撮影も重視します。
この映像も皆で共有します。
練習中に先輩方から頂く指導、部員さん同士の会話。
特に自分が舞っていると、見えないもの、聞こえないものがあると言います。
練習の振り返りの中にこそ、次に活かせる気付きやヒントが埋もれているのだそうです。
又、神楽部は1年ごとにメンバー構成が変わっていきます。
その年に舞える演目、舞えない演目も出てくるでしょう。
杉戸さんは『“神楽はなまもの”はよく分かっていますが』と付け加えながら。
映像を残すことで、伝えていけることが沢山あると確信されています。
長きに渡って神楽部が存続していけるように。。。
この気持ちも、受け継いでいかれますように~(*^_^*)
配役の構成にもドラマがあります。
~第六演目 比治山大学 神楽部 「土蜘蛛」~
悪狐伝と同じく、先輩方から受け継いできた神楽部の定番演目の一つです。
しかしこの演目は、神楽部の「その年の個性を以って練っていく」演目でもあります。
部員さんがひとりひとり輝ける構成と演出を作り、試行錯誤しながら舞っています。
ところで。
土蜘蛛は、部長の杉戸さんにとって胸に迫るものがあるようです。
杉戸さんは、大神である・卜部末武を舞われ。
そして坂田金時は、OBで指導者でもある佐々木康介さんが舞われます。
杉戸さんにとって佐々木さんは、眩く憧れ、又、目標となる方。
その佐々木さんから『杉戸君が大神を舞った方が良いよ。』と言われた時の気持ちは、喜びでありながら一大事でもあり。。。
この4月から社会人となる杉戸さん。
神楽部の全てが、心の一番綺麗な場所に仕舞われるのではないでしょうか。
源頼光:小笠原慧洸さん、卜部末武:杉戸優雅さん(3年)、
坂田金時:佐々木康介さん、胡蝶:松原大己さん(1年)、
土蜘蛛:山本弘貴さん。
大太鼓:上崎和弥さん、小太鼓:堀遥香さん(1年)、
手打鉦:佐々木宥乃さん(3年)、笛:北村春奈さん。
※配役は公演当時の学年でご紹介しています。
2025,02,03 Mon 21:20
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権現山毘沙門天の初寅さんへ行ってきました。
一人でゆっくりのぼろうと思っていましたが。。。

不思議なくらい次々と、知人・友人たちと会うわ会うわ。
連れ立って話したり笑ったりしているうちに、あっという間に到着しました。
今年は毘沙門天さんから、人とのご縁を頂いているのかも

“数え切れないほどの足が、揃って一つの方向に向かう““百足は前にしか進まない”他、縁起の良い理由が沢山あるようです。
終盤となりました。
石見の塵輪、ここに在り
~第五演目 島根県立大学石見神楽サークル舞濱社中 「塵輪」~
故郷の神楽を誇らしげに舞う、堂々の塵輪でした!
神楽部の部員さんは、石見の塵輪を見るのが初めての方もいらっしゃったようです。
広島の塵倫との鬼の数や舞い方の違いの中に、石見の、土地色豊かで誰からも愛される神楽に感動されたと伺っています。
“見る”というよりは“体感”かもしれませんね。
この塵輪をつとめられた多くのメンバーが、昨年の1~2年生。
自分たちの塵輪を磨いていく時間がたっぷりありますね
次回拝見できる機会を心待ちにしております
仲哀天皇:目黒まなとさん(2年)、高麻呂:大田千晴さん(2年)、
白鬼:中植公佑さん(1年)、赤鬼:宮脇大空さん(2年)。
大太鼓:河野 進さん、小太鼓:福冨雅也さん(3年)、
手拍子:堀尾沙里亜さん(1年)・森原明音さん(1年)、笛:松下勘汰さん(1年)。
※配役は公演当時の学年でご紹介。
2025,02,02 Sun 22:25
