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ダイヤ本日、ウサけつようびダイヤ



2月はじまりの月曜日がやってまいりました。

1月いぬる、2月にげる、3月さるとはよく言ったものです。

逃がさないわよーにかっ

充実の2月にしましょう四葉


ダイヤ第31回 日本石見神楽大会にもどりましてーダイヤ

続いては「大蛇」です。

大蛇の舞に見られる、花火も蛇胴も蛇頭も“石見神楽を創り出したまち浜田”そのもの。

ただこの舞は、あまりにもポピュラーで“休憩タイム”のような空気感が漂うこともありますが。

これを逆手に取って、大蛇という神楽への半端ない“敬意と愛”を舞うグー亀山社中の皆様です。




上圧倒的ヒーロー。


第五幕 大蛇 石見神楽 亀山社中

『お昼時ではありますが、ご飯をしばし待たれて、亀山社中の大蛇を是非ご鑑賞ください!

この大蛇については、正直なところ今大会の暗黙の了解として順番のようなものがあり“そろそろ、うちの社中かな?”という感じで、10年に1度くらいのペースで大蛇の演舞がやってきます。

亀山社中も、今大会ではおよそ10年ぶりの大蛇です。

蛇頭、蛇胴をはじめとする、石見神楽の大蛇の文化を創り出した浜田の神楽団体として、気概をもって務めさせていただきます。

大蛇の8頭立ての演舞構成も、どこか出尽くした感がありますが、演舞のどこかに亀山社中らしさを感じていただけるような舞が舞えたらと思います。』


須佐之男:小川 徹さん、奇稲田姫:小川 奏さん、
翁:小川 晋さん、媼:横坂 陵さん、
大蛇:川上 靖さん・宇野浩宇さん・大下一匡さん・
大畑 心さん・川上蒔斗さん・小川 魁さん・
横坂 陵さん・川上岬大さん。

大太鼓:梅川昌良さん、小太鼓:岡田直幸さん、
手拍子:大島和也さん、勝田良順さん、笛:川上 剛さん。























石見神楽亀山社中の皆様は、今年は「鐘馗」を舞われます。
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気合いの前日。
ダイヤ寄り道をもうひとつダイヤ

明日2月2日(月)は4月25日(土)に開催される『春選抜 第26回吉和神楽競演大会』のチケット発売日です。

あっという間に競演シーズンが近づいてまいりました。

準備をはじめましょう花


第26回大会のご案内はこちら!

『第26回 春選抜吉和神楽競演大会』

4月25日(土) 8時30分 開場  9時20分開演 
廿日市市立吉和小・中学校 体育館

~プログラム~

『神降ろし』 高井神楽団 

『頼政』  栗栖神楽団 
『天神』  塩瀬神楽団 
『鍾馗』  川北神楽団 
『滝夜叉姫』 高井神楽団 
(休 憩)
特別出演『大江山』 吉和神楽団 

『塵倫』  津浪神楽団 
『紅葉狩』 大塚神楽団 
『鈴鹿山』 筏津神楽団 
『土蜘蛛』 東山神楽団 

特別出演 『日 振 島』 横田神楽団 





チケットの販売についてはこちら。

かなり細やかに注意事項と概要がまとめられていますので、詳細はHPやチラシでご覧ください。

予約席(升席・前方予約席)はお電話にて申し込み  

販売期間:2月2日(月)午前10時~3月16日(月)
予約販売で売切れの場合は、当日券はございません。

〇升 席:16席、6人がけ(6名以下の利用も可)
前売り25000円/当日券30000円(12席)
前売り22000円/当日券27000円(4席)

〇前方予約席:30席(エリア内での場所指定 不可)
・大人(高校生以上)前売券3500円/当日券4000円
・小人(小・中学生)1000円(税込)前売券・当日券共通

はつかいち観光協会へ電話申込み 
(0829)31ー5656(平日:10時~17時)


自由席(イス利用エリア含む)はチケット取り扱い店で購入

販売期間:2月2日(月)午前10時~4月24日(金)
※前売券が売切れの場合は、当日券はございません。

大人(高校生以上)前売券3000円/当日券3500円
小人(小・中学生)500円(税込) 前売券・当日券共通

自由席は、前売券取扱店で販売
☆ウッドワンさくらぴあ事務室
☆はつかいち観光協会
☆吉和ふれあい交流センター
☆佐伯商工会
☆コムズ安佐パーク
☆中澤商事

③その他
☆入場整理券を大会当日の朝7時30分~配布
(配布場所:会場入口手前)
※1人につき1枚配布(升席・前方予約席は代表者のみ)

☆撮影席以外でのビデオ・カメラ撮影禁止。
撮影席(前売券・当日券とも)別途1000円。
大会当日、体育館手前の各種(当日販売)にて申込後、撮影許可証との引換え。
三脚の使用可、フラッシュ撮影は禁止。
YouTube等への動画投稿禁止(全神楽団)

問:一般社団法人はつかいち観光協会吉和支部 
0829ー77ー2404




吉和交流センターホームぺージ下
https://yoshiwa-community-navi.com/archives/2382
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正解はどこだ、の話。
ダイヤ日本野鳥の会・広島県支部の総会ダイヤ

熱心な鳥好きさん方ご参加の中。

今年の講演会はオオサンショウウオについて。

クイズが沢山出てきて、ケラケラ笑いながら童心に返り、楽しく深く。

しかし、それぞれが宿題を持って帰る大きな学びの時間となりました。

今日は寄り道して、オオサンショウウオのお話を致します。




上オオサンショウウオの、ピースで陽気な模型。
現生の両生類は基本的に前肢4本・後肢5本なのね。
※二足歩行はしませんにひひ



国の天然記念物・オオサンショウウオ。

世界最大級の両生類。

オオサンショウウオ科は世界に3種類、オオサンショウウオは日本固有種で、主に西日本に生息しています。

特に中国山地の里山の清らかな川は、オオサンショウウオの国内有数の生息地として知られています。

豊かな森がオオサンショウウオの住処を作り、餌となる魚や他の生物を育てているのですね。


しかし近年、オオサンショウウオは激減し、絶滅の危機を迎えています。


原因は多岐にわたると考えられます。

例えば、川の汚染やダム工事、河川のコンクリート化などなどなど・・・

又、洪水が起こる度に下流へと流され(数キロ流れる個体もあり)、人工堰は構造上のぼることができず、元の場所に戻ってくることが出来ない。

下流に留まるしかなく、隠れる場所も無くなり、餌も採れず弱って死にます。


つい最近も平和公園の近くで、弱ったオオサンショウウオが保護され、結局死んでしまいニュースとなりましたね。

しかし、オオサンショウウオの悲劇はこれだけではありません。




上しまった!清水先生のお顔、全然写っていません。


オオサンショウウオの、もうひとつの受難は。

今から50年以上も前、中国から食用として大量に輸入された「チュウゴクオオサンショウウオ(以下 チュウ)」の存在です。

これらが何らかの理由で野に放たれ自然繁殖し、オオサンショウウオの生息地に定着してしまったのです。

しかもチュウは、オオサンショウウオより大型で、攻撃力が高いと言われます。

力の差に負けて住処を追われてしまい、チュウのやりたい放題が想像できます。

そして、日本各地のオオサンショウウオの生息地は、いつのまにかチュウとオオサンショウウオの交雑種(要するにハーフ)だらけになっています。

京都では、日本固有種のオオサンショウウオはすでに絶滅していると言われます。

チュウと交雑種の天下となってしまいました。




上オオサンショウウオの卵。
以前、安佐動物公園の人口巣をのぞかせてもらった際、卵がパールのように輝いていて、その美しさに驚きました。



そして、ここまできてやっと!本当にやっと!!

日本固有種のオオサンショウウオを守るため、昨年の7月に、チュウと交雑種が特定外来種の指定を受けました。

ブルーギルやブラックバスなどと同じように、許可なしでの輸入や輸送、飼育が禁止となり、駆除の対象となりました(個人での駆除は許可や注意が必要)。


広島ではまだ、チュウと交雑種の確認は八幡川のみです。

清水先生と研究チームの皆さんを中心に、チュウと交雑種を防除することにより、以前のオオサンショウウオ生息地の環境に戻していこうという取り組みが行われています。


ただ。。。。チュウも交雑種も、悪気があってこうなっているわけではなく。

罪のない命の駆除は悲しすぎるという感情がぬぐえませんしょぼん

その気持ちは、先生たちも同じで苦しいものです。


これはこれで保護できないものかなぁ。

頻繁に起こる洪水も河川の工事も、外来種の持ち込みも全て人間の行いの果てです。

昨今のクマ問題も然り。

“社会が”と言うより“私が”日々出来ることは何かを考える時ですね。

・・・ささやかなことですが。

私が今日明日できることは。

無駄を出さないことやゴミの分別をきちんとすること、担当している生き物調査をしながら環境変化を訴えていくことかな。。。


〇清水先生の著書〇

『オオサンショウウオと暮らすための50のこと』

広島大学の清水先生と研究パートナーの山﨑さんの共著です。

個人出版大賞「ネクパブPODアワード2020」のグランプリ受賞。

分かりやすく、面白く、オオサンショウウオ初心者にもおすすめですよー音符



Amazonでも購入できます下

https://www.amazon.co.jp/hz/mobile/mission?p=AzMVTedLbpcWyDpTYyKM48yKrlyp7ftTrl0VLvbkQWVWfSbIpmjxp2lrRCDbL%2FprEMN8yMXZZDV%2FpK0M5lKx9gZ90SQ2l8LRVIIjlXDYjnB0CdQCI1%2Bh7hTJE0znl47ew4fWnVBTM0z0Ix837FTArDWfqqdnZFzcE9XslxN6pKOt%2FgDcYRodlSSVWmTv836jPA84xNEH68bCSiZlSFg0whc3VlwGvIqTKrtJz0%2BpgBzk8J5Nh71jgk8ksIdjoW3KDX92Lfmms5uAu2VCgyhYh1ChxZV1QEf3ArPxdSibrJwiEzYqZGFsV%2FXr3JT6a%2BYkF2YqxBxwaYc8UsEoJnxqFQquVEwfRP9pYeq9b%2FG7RHkS2fzy6UP0T7Z%2B%2Fq18zGV1mf%2BZUoc5Fxx3P3ND4%2BsYxUVeyLlU99nE&ref_=nb_sb_ss_di_ci_mcx_mi_ci-mcx-ksf-of-nv1_0&crid=2YDUSNYFNCTXJ
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ダイヤ明日、31日(日)の話になりますがダイヤ

日本野鳥の会・広島県支部の総会がございまして。

毎年、一般の方にご参加頂ける講演会があり、様々な分野の専門家を講師としてお招きしています。

今年はサンショウウオのお話です。

鳥じゃないじゃん?って、思われるかもしれませんが。

どんな生き物の暮らしも、鳥をはじめ全ての他の生き物、人間にも大きく関わっています。

環境と命の循環、そして現状と懸念をサンショウウオが教えてくれます。

インパクト大の、あの見た目にも不思議がいっぱい星

ぜひお越しください♪

講演会の後は(短時間ではありますが)野鳥の会の懇親会があります。

お茶しながら、鳥の話をしましょう。

日本野鳥の会広島県支部 総会 講演会

「里山のたからもの オオサンショウウオの現状と未来  ~幡川上流の交雑問題を中心として~」

1月31日(日)14時から 参加費無料
講師:広島大学総合博物館 清水則雄さん



上こちらは瑞穂ハンザケ自然館の、幸子さん。30代半ばです。


ダイヤ今日も第31回日本石見神楽大会だよーダイヤ

『伝統を磨けば、一層光る』を舞う、長浜社中の皆様です。



上兄ぎしさん・弟ぎしさんのトークにジワジワ包まれるにかっ

第四幕 日本武尊 石見神楽長浜社中

『長浜社中は、現在様々な事情から、神楽参加人数が少なくぎりぎりの中で頑張っております。

そのような中で、若い社中員が練習に一生懸命取り組んでおり、その意気込みが先輩達にも伝わりたいへん良い雰囲気です。

日頃上演しない演目を、練習の目標に定め、重鎮から細かい指導を受けながら、確実なる長浜神楽の伝承に取り組んでいます。

日本武尊は、長浜社中の得意演目の一つです。

合戦の際の「差踏み(ざぶみ)」「背きり(せなきり)」の所作が特徴と言えます。

お互いの間合いが奏楽ともぴったり合っており、見所です。

日本石見神楽大会は、多くの市民や県内外の観客の皆さまに、長浜社中としての矜持が示せる絶好の場だと考えております。

長浜神楽をゆっくりとお楽しみください。』


日本武尊:串崎修平さん、吉備武彦:今井結翔さん、
兄ぎし:青木優介さん、弟ぎし:品川生翔さん、
賊首:篠原 修さん。

大太鼓:大濱盛久さん、小太鼓:松野淳二さん、
手拍子:田中裕茉さん、笛:横坂卓也さん。

























石見神楽長浜社中の皆様は、今年は「笠の舞」を舞われます。
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ライブ。
ダイヤ浜田の医療センターに入院していた祖母ダイヤ

退院のお迎えに行って来ました。

12月に、穴の開いた腸の手術、その後肺炎を併発し入院が長引きましたが、復活した101歳。

家に着いた祖母は『あぁやっぱり家がええ。』と安堵していました。

それを聞いた父が『お骨じゃのうて、生身で帰ってこれて良かったなぁ』と声をかけていました。

何てこと言うの!と思ったのですが。

『ほんとに、ありがたくて嬉しゅうて』と、二人でニコニコ仏壇に手を合わせておりました。

親子の会話、老々ジョークなのねにかっ

医療センターのスタッフの方々には、長い入院の間、優しく接して頂き感謝ばかりです。

<(_ _)>



上強風と荒波の景色の中に、幸せな気持ちで暮れる一日。


ダイヤそりでは、第31回日本石見神楽大会続きまして~ダイヤ

“共に楽しむ“心を舞われた後野社中の皆様です。




上働いても働いても・・・おサルがやってくるにひひ


第三幕 頼政 後野神楽社中

『私たちの社中がこの頼政を本格的に舞い初めて30年、この間試行錯誤を繰り返し今に至ります。

今回はオール後野で子供達も一緒に出演し、会場いっぱいに暴れまわります

普段の奉納舞では出来ない、ステージならではの演出と特別構成でお届けします。

子供たちも、この大会に参加できるので張り切っています。

後野神楽社中はいつもフルパワー!一生懸命に挑みますが。

今回の頼政は特に演出が大きく変化していますので、仕上げるのに苦労しました。

しかも、お猿さんが多すぎて、もうだれがだれか分かりません。

今日は、私たちの頼政で元気を持って帰ってください!


大太鼓:中島敦志さん、小太鼓:竹原祐希さん、
手拍子:野村千愛希さん、笛:中田佑果さん。

近衝天皇:勝田知宏さん、左大臣藤原頼長:杉浦太輝さん、
源頼政:林俊行さん、渡邊丁七唱:林 啓人さん、
猪早太廣直:竹原倫希さん、百姓:宮本 淳さん、
鵺:鬼城忠明さん、
猿:田中裕隆さん・筒井良祐さん・竹原和希さん・小松原 真さん・
須古星友騎さん・伊藤楽絆さん・杉浦麗桜舞さん・
田原碧海さん・本家魁志さん・杉浦晏茄さん・杉浦優羽舞さん・
杉浦颯輝さん・田中瑛太さん。




























後野神楽社中の皆様は今年は「土雲」を舞われます。
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