

ご来場を有難うございました。
原田神楽団、曙神楽団、石見神楽佐野神楽社中の皆さんのリレーによる「大江山への道」。
神楽団、社中さんの個性を以って、大江山への一連の物語を見ることができて。
これまでと一味違う見方ができたように思います。
頼光側から見ても、鬼側から見ても大江山の物語は面白い


合わせて今日のサブタイトルは“みんなで大江山”。
私は、ずっと知りたかったのです。
頼光たちは、一体どのくらいの時間をかけて大江山江へ向かったのだろう??
今回、スタッフのたけちゃんが、とても興味深いチラシを作ってくれて。
Google先生の計算によれば、京都駅から大江山の山頂までは徒歩で27時間以上。
案外近いな、と思いました。
しかし!これは現在の道で、歩きっぱなしの時間です。

鬼退治のために、道なき道を進む頼光たちの心境はどんなものだったのだろう。
酒呑童子を討ち取った、都への帰り道の足取りは、疲労困憊ながらも軽かっただろうか。
大江山行きたいなー。

2024,11,17 Sun 23:57


浜田出身者をはじめ、浜田に何かしら縁のある方が集まっています。
ただ浜田が好きで、という方もいれば。
将来浜田にユーターンしようかな?と考えられている方もいらっしゃいます。
この会は“これをしなければならぬ”ということはありません。
おまけに年会費もない。
集まって故郷に思いを寄せては「わははーっ」と元気を蓄える。
最高齢90代・最年少30代の、陽気な会です

そんな浜田会の、昨夜の例会。
柿田面勝郎工房の柿田兼志さんを講師にお迎えして、ご講演をいただきました。
嬉しかったです



会員さんは、浜田に子供の頃の記憶を留める方が大半ですので。
間近に見る神楽面に感激!その伝統や進化に感激!
そして秀逸を極めた技法に驚き&感動でした。
キラキラとした瞳で話を聞かれ、童心に返られ幸せそうでした。
私は、柿田さんの浜田弁に萌えながら悶絶しておりました

超お忙しい中をお越しいただいた柿田面師には、心から感謝を致します。
有難うございました。
┏( _ _ )┓


最初こわごわ叩き、徐々に大胆に~


その名も「島根の食で繋がる小さな交流会」です。
浜田に興味ある方、島根の美味しいものに興味がある方、人と繋がりたい方等々。
ゆる~~~く参加者を募集しています。
主催は、熱烈な浜田応援者の土井さん。
チラシの写真をご覧頂ければ土井さんの人柄はお判りいただけます。
よって浜田会の会員さんたちの息子のように可愛がられています。
因みに土井さんは、緊張すると言いながら挨拶がめちゃめちゃ面白いです。
島根の美味しいものを食べながら、好きな話で盛り上がりましょう。
ただし、定員10名でもう半分埋まっております。
お急ぎくーださいっ


2024,11,16 Sat 15:36


ひろしま夜神楽へ行って参りました。
初めてのピーススウィングでした。


出演はあさひが丘神楽団の皆さんで、2演目の上演。
鮮やかなグリーンの芝生の中に眩しいステージ。
スタジアムの中は奏楽も、口上も響く響く!
気持ち良さそうでした

ピースウィングの収容人数は28,500人とのことで、サッカーの試合の大歓声は感動ものでしょう。
独特の神楽公演だったな~。
神楽団の皆様の舞う場所は、本当に多様化していますね。


写真を撮るのやめて、ゆっくり楽しみました。


サッカーはよく分かりませんが、試合を見てみたいと思いました。


11月最後の日曜日、恒例の神楽公演。
春夏秋冬神楽特別公演の秋の舞が、11月24日(日)に開催されます。
プログラムをご覧頂くと、とにかく“特別公演”と感じて頂けますね
見ておかなくてはならいなような気がします。
そろそろ、2024の神楽を結ぶ神楽団もあります。
盛り上がって行きましょう

暖かくしてお越しください。
神楽ドーム 春夏秋冬特別公演 秋の舞
11月24日(日)神楽門前湯治村 神楽ドーム
9時開場 10時30分開演
〇公演プログラム〇
「武蔵ヶ原」 錦城神楽団
「佐嘉郡」佐賀神楽団(佐賀県)
「山姥」川本神楽団
「滝夜叉姫」来女木神楽団
「大蛇」 丸原神楽社中
「土蜘蛛」琴庄神楽団
〇全席自由席で当日券のみ〇
大人:3000円、子供(小中学生)1000円
問:0826-54-0888(神楽門前湯治村)

2024,11,15 Fri 12:04


メイク道具がない。。。
ポーチがどこにもなーい

急いで古いメイク道具を探し、一応人間の顔にはなったのですが。
美容師の友人が「何か今日、幸薄そうよ?」と、一から顔を作り直してくれました。
T、ほんといつも感謝してる!
結局、前日の夜打ち合わせで伺った、飯室神楽団の道場に置き忘れていました。
定期公演が終わって取りに伺い、安堵の朝を迎えています。
下田団長にもご迷惑をおかけしました。
とりあえず、すっぴんはないわ~

ドキドキした。


東山神楽団の皆様の土蜘蛛をご覧頂きました。
東山神楽団にとっては思い入れ深い土蜘蛛。
以前から東山を応援されているファンの方も、初めてご覧になる方も。
会場は夢中で拝見し、余韻を残しました。

プラス。
開演前の舞太郎とのコラボダンスでは、多くの団員の方が躍っておられました。
我が町のPR に、まず自分が参加するぞ!という気概が周囲を感動させたのであります。
その“愛”にリスペクトです。
11月20日(水) 上川戸神楽団 「八岐大蛇」
27日(水) 宮之庄神楽団 「子持山姥」
12月 4 日(水) 砂庭神楽団 「八岐大蛇」
11日(水)曙神楽団 「葛城山」
18日(水) 栗栖神楽団 「塵倫」
25日(水) 山王神楽団 「八岐大蛇」


本地地区3神楽団衣装納め、最終演目です。
~第三幕 本地中組神楽団 戻り橋(後編)~
コロナを挟み、7~8年ぶりの復活演目です。
その間、構成を整え直され配役も大きく変わりました。
ところで、本地中組神楽団には二組の兄弟が在籍します。
兄弟だからこその葛藤や利点、切磋琢磨があり。
その想いが、他の団員への刺激や学びをもたらしてくれます。
今日は、日本最強の鬼の物語に相応しい“鬼の迫力”を感じてください

(当日のご紹介から)
源頼光:梶川善樹さん、渡辺綱:梶川美晴さん、
坂田金時:秋山準一郎さん、酒呑童子:立道健斗さん、
茨木童子:立道柊佑さん、酒呑童子の化相:西原 剛さん。
大太鼓:松田直也さん、小太鼓:中野哲平さん、
手打鉦:大本賢一郎さん、笛:西原ゆかこさん。
本地中組神楽団の皆様は、今年は伊吹山を舞われます。
2024,11,14 Thu 12:00




今夜のひろしま神楽定期公演は、東山神楽団の皆様です。
土蜘蛛!!
今日は舞太郎も来てくれるらしいし。
これは、絶対に賑わうなぁ

忙しそうだから早めに行こうっと。
後ほど広島県民文化センターでお会いしましょうっ(๑¯ω¯๑)ゞ
11月13日(水)東山神楽団「土蜘蛛」
18時開場 19時開演 広島県民文化センター
(082)245-2311
当日券(自由席)は18時からロビーで販売します。
前売り指定席は当日17時までチケットぴあで販売(Pコード562-446)


続いて本地地区3神楽団衣装納めから。
上本地神楽団の皆様の『一ノ谷』です。
およそ6年にも渡る源平合戦の、後半に伝えられる3大合戦のひとつです。
一ノ谷→屋島→壇之浦(平氏滅)。

~第二幕 上本地神楽団 一ノ谷~
上本地さんの代表演目のひとつ“壇ノ浦”には、運命に翻弄される人間模様が映し出されますが。
この一ノ谷にも熊谷直実と平敦盛など、敵味方なく人の情が描かれ、余韻を残すシナリオとなっています。
~あらすじ 抜粋~
一時の栄華を極めた平家一門。
その強肩は日本国中に反発を呼び、味方であったはずの上皇とさえも袂を分かつ。
宿敵・源氏の手によって一度は都を追われた平家一門であったが、西国で勢力を盛り返し、再び都にその手を伸ばさんと摂津播磨まで軍を進める。
その長大な陣容を難航不落と見た源氏の将・源義経は、秘密裏に誰も思いつかない奇襲に打って出る。
世に言う“鵯超(ひよどりご)えの逆落とし”である。
不意を突かれた平家勢は、戦線維持を諦め、沖の船目指して退却を始める。
退却戦の混乱の中、平家は一門の大多数を失い、夕日は加速度的傾きを増す。
源九郎義経:木村 珀さん、熊谷次郎直実:後 悟志さん、
鷲尾三郎義久:下河内貴文さん、新中納言平知盛:福本慎吾さん、
武蔵守平智章:天野源士さん、平太夫敦盛:天野加奈さん。
大太鼓:岩本 学さん、小太鼓:福本涼介さん、
手打鉦:加藤芽生さん、笛:中島 葵さん。
上本地神楽団の皆様は、今年は紅葉狩を舞われます。
2024,11,13 Wed 12:40
