
新しい月の始まりとして、気持ちを切り替えスタートしますが。
夕方三日月を見つけると、ここでも1ヵ月が始まります。
新月(月齢0)→上弦→満月→下弦→新月・・・平均29.5日の、もうひとつのカレンダー。
次の満月は23日(火)です。
ピッツァリーヴァ(PIZZARIVA)に行ってきました。
いつも満席だし。タイミング合わず予約も取れなくて。
今日も13時ごろフラ~リ寄ってみると、やはり40分待ち。
でもど~しても!ピザが食べたかったのです。


メニューは、前菜とピザとデザートだけ(お酒・ドリンクは色々)ですが、ピザは種類が多く、かなり迷いました。
初心者だし、無難なところから・・・ということで、マルゲリータと4種チーズをチョイス。
女性は、ひとりで1枚は食べられないかもと言われのですが、いやいや余裕です
石窯でふっくら香ばしく焼き上がったピザ生地は、モチモチ。
良い素材と、香り高いオリーブオイルのシンプルなピザ、とても美味しく頂きました。



お店には「真のナポリピッツァ協会認定店」とあって。
今まで見たことのない、魅力的なピザが沢山ありそうです。
他の種類も、食べてみたいな
ピッツァリーヴァ
広島市西区横川町1丁目7-22
(082)293-4741
予約をおススメします。
カードが使えないので、予約の際、値段を確認して行かれた方が安心です。
今日は2人で、サラダ一皿とピザ2枚、およそ¥5000でした。
2016,02,11 Thu 23:07
暖かい日は、色々捗ります。
日程表が、広島県民文化センターのHPにアップされています。
4月6日のあさひが丘神楽団を皮切りに、全40回公演。
8月、11月には特別公演(比婆荒神神楽)(4社共演大会)も開催されます。
スケジュールの調整をしておいてくださいね。
http://www.rccbc.co.jp/event/kagura/
先週土曜に開催されました、団栗亭・山代さんちの「笛の会」の様子です。
今年は過去最多の60名参加だったそうです。
すごい熱気でしたもんね
これだけのゲストを迎えるのは、想像しただけでも大変。
団栗亭の皆さんは、数日、準備に追われたことと思います。
今頃お疲れではないでしょうか。
本当に、ありがとうございました。
(*^_^*)

さて、座る席は、毎年くじで決まります。
私は“席くじ・8番”、偶然にも、女子の多いテーブルで、きゃぴっきゃぴっ
今まで挨拶程度だった「女子」の団員さんと、がっつりお話ができて、良い時間でした

河津原神楽団&石見代表イケメン組。

小太鼓:大都神楽団・大畑公人さん、
手討鉦:亀山社中・大下一匡さん、
笛:谷住郷社中・大畑慶介さん。
そしてこの日はなーんとっ。
生まれて初めて、塵倫を舞わせて頂きました~
(あれは“舞う”とは言わないけどもっ)
しかも神は、宮乃木神楽団の田村和也さんと、山下瑚太郎さんのお二人です。
人生最大級の無茶振りは、琴庄神楽団の栗栖和昭さんによるものですが。(必ず仕返しするわよん)
なんかもう、全くワケワカランまま夢中で動きました。
『回って回って!』『反対反対!』
どう回って?反対って何?
何はともあれ、無事に成敗されてホッとしました。
でも案外、思ったよりは上手だったんじゃないの~??
。゚+.(・∀・)゚+.゚

お仕事終わりに駆けつけて早々、皆のリクエストに快く応えてくださいました。

注目度NO1。今度チャリを見せてくださいね~。

大分市から「馬場子供神楽」の4名の団員さんが参加されていました。
大分市大字馬場、有名ブランドの関アジ・関サバの地です。
馬場子供神楽は、昭和63年に結成され、主に子供を中心に活動されていると伺いました。

今回参加された20代の皆さんは、子供の頃から神楽を始め、神楽と共に育ち。
現在は、子供たちの指導をしながら、未来を見据えた神楽の在り方を模索されています。
大分にも、全国に名の通った伝統の神楽がありますが。
更なる発展と、未来への継承のために、今やらなければならないことがあるとおっしゃいます。
広島・石見の神楽人の情熱と、時代を受け入れ柔らかく進化する神楽に見習う所が山ほどあると、学ぶためにはるばる来られたようでした。
神楽人の根底に抱く共有の想いを糧にして。
大分の地で、神楽を大きく拓いていかれる方々なのだと思います。
必ずまた、お会いできる機会があるでしょう

「あー、これだ!大分だ~!」という感じ。

2016,02,10 Wed 19:13
第2講習「神社と神楽」のお話です。
講師は、吉田町・清神社の禰宜をつとめられ、吉田神楽団団長の波多野八朗さんです。
須佐之男命を主祭神とする清神社は、戦国時代には毛利家の祈願所。
現在はサンフレッチェの必勝祈願所として尊崇されています。
この日は「神楽にも結び付く神社の作法」として。
実技を取り入れ、目の覚めるような講義でした。

~講師・波多野八朗さん~
「靴は本殿に向かって、前向きに揃える」(そうだったのね
神事の順番や、御幣の祓い方のフォームなど「なるほど!」「知らんかった。」がいっぱいでした。
日本人が作り上げてきた作法の中に、神楽本来の姿が美しく舞われることが伝わってきます。
神社の境内で神楽を拝見する機会も多い中、作法を身に付ける必要性と格好良さを思いました。


難しく、堅苦しいと思われがちですが。
波多野さんのお話はとても親しみやすくて、その人柄に、頭を柔らかくして指導を頂けたように思います。
昨年は波多野さんご自身が後厄で、この年に約祓いをしていなかったためか、靭帯を痛め全治1年のお怪我をされ。(すでに復活)
今年は、知人の厄祓いをつとめた途端に指を怪我し、3針縫われたそうです。
『災難がうつるとか、本当にあるんですかね?』と言う呟きは、かなりツボでした。
神職の方が、いちいち災難をもらっていたら、大変ですよねぇ
お大事になさってください <m(__)m>



2016,02,09 Tue 21:00
週末に神楽の公演が増えてくると春を近くに感じます。
「神楽まち起こし研修会」をご紹介します。
3年目を迎えた今年の講習は「神楽を舞う体づくり・体幹トレーニング」と「神社と神楽」の、2本立てです。
今夜は第一講習の体幹トレーニングの様子です。
~講師・鈴川卓也さん~
カープ休団のアスレチックトレーナーとして活躍し、現在はフリーのトレーナーとしてマルチで活躍される鈴川さん。
神楽を舞うための体作り、基礎的なトレーニングの実践的な指導となりました。

鍛えられた美しい曲線美は芸術的です。
私は、スーパーウルトラ運動音痴に、うっかり骨折のお年頃でもあり、ここは見学です!
モッタイナイ ( ̄▽ ̄) シカタナイ
皆さんの様子は。
始まりのストレッチから、あ゛~
『毎日続けることが大切なので、長く続けるためにもハードルの高い運動はしない。』
『自分の体にメッセージを送り続けること。これからも長きに渡って、ここ(腰や膝などなど)を神楽で使い続けますよと、意志を伝えながらトレーニングを積み重ねる。』
頭、心、体の連動で効果は随分違うようですね。
健やかに、一日も長く神楽を続けるために。。。

お隣は、神楽団員さんに混じって懸命に取り組む、安芸太田町の職員さん・淺田さん。頑張ってー。







これは、神楽人は得意分野なのでしょう!鈴川さん絶賛でした。

吉田神楽団の岡本副団長、気持ち良さそうですね。

翌日の神楽公演は大丈夫でしたか?


継続あるのみっ
次回は第2講習です。
2016,02,08 Mon 22:21

MステでBIGBANGを見ました。
“爆発的”なエネルギー。
凄い人たちがいるもんですねぇ。
もう、春キャベツが出回っておりますね。
ひと玉買ったら、もうひとつおまけをしてもらったので。
炒めて、蒸して、巻いて、生で、と楽しみ。
最後は、胡麻たっぷりの酢の物で締め括ろうかな♪と思ったのに。
段取りを間違えて。
酢の物のような、酢の物でないような、中途半端な料理になってしまいました。
ヤッチマイマシタ (´-ω-`;)ゞ
仕方がないので・・・・
“和え物風サラダ”に変身させよう
科学調味料マジックに期待して「塩っぺ」と醤油、ガーリックパウダーを混ぜますと。
今度は、なまくさーいサラダの完成です。
アレ? ( ̄□ ̄;) ??
こうなったら・・・
中華風和え物にしてしまおう
更に、ごま油と中華風調味料を加え、わしっわしっと混ぜると。
これまで嗅いだことのない匂いと、暗くて不安な気持ちになる一品が完成。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン
ここで、リビングで読書をしていた娘が。
『なんか・・・くさい・・・?』
においを辿って、キッチンに来た娘は。
ボウルの中身を見て『な、何これ
ホンマに何これ??私も教えて欲しいーっ
結局最後は、お味噌汁の中へ投入です。
すると、特に個性を主張することもなく、無事に食べられたのでした。
良かった良かった。
お味噌の包容力に驚いたっ

「自然の味をそのままに」
シジュウカラさんのお食事タイムをご覧ください。





明日はブログ、お休みです。
2016,02,05 Fri 22:34
