ついこの間来たような・・懐かしいような・・・免許センター。
念のため早めに行くと、案外空いていてラッキーでした。
この時期は12月から2月生まれの、いて座・やぎ座・みずがめ座ピーポーが集っています。
同じ列に並んでいた“前の人と正確な距離を保つ几帳面な女性”は、きっと私と同じやぎ座だったと思う
運転免許証もマイナンバーカードと一体化されて、お財布の中のカードがまた一枚少なくなりました。
次の免許更新の時は、何が違っているだろう。
そして、あと何回更新できるかな??

のお話を、もう少し書かせてもらいます。
(公演詳細、北広島町ホームぺージはこちら
https://www.town.kitahiroshima.lg.jp/soshiki/11/50938.html
2023年のロス公演に参加されたメンバーもいらっしゃいます。
海外公演を経験したメンバーが、海外公演の経験のないメンバーに声をかけ、共に参加したという団員さんたちもいらっしゃいます。
およそ1週間の遠征ですから、仕事や学業、家庭の事を考えると参加する覚悟は大きなものだったでしょうね。
職場や学校、ご家族、又、所属する神楽団の理解への感謝を、度々口にされます。
又、参加したくても、参加させたくても!今回は条件が整わなかった方もいらっしゃいますので。
次に繋げていくため、今回の貴重な機会を成功裏におさめたいと強い願いも込められています。
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厳かな結団式に、団員さんの熱意と意欲が満ちる
さて、結団式は昨年12月でしたが。
この度披露する「土蜘蛛」「八岐大蛇」の練習は、11月から始まっています。
仕事や学校の後、所属する神楽団の練習にウズベキスタン公演の練習が加わり、リズムができるまで、てんやわんやだったと想像します。
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・・・竹ちゃんの持つ棒が、和尚さんの持つ警策(けいさく)に見えて、みんな座禅組んでるみたいじゃない?
ところで、私はこの2演目を。
特別合同チームなので、何もかもいちから組み立てていく“0からのスタート”と思っておりましたが。
初日の練習には、何故かもう・・口上も舞もひととおり通しておられるのでした。
(・д・)ぇ?
台本は後で作るのね。。。素人の私には、どういうことか未だ分かりませんが。
ひとりひとりの予習と技量、経験を持ち寄って、ほぼ“100からのスタート”なのでした。
ここから磨き育てていくのは、本当に細やかなものと。
ウズベキスタンの皆様に、最高の神楽を見て頂くための「心」です。
出方さんも裏方さんも厳しさは同じ。
これで良い、の天上は無いようです。

練習はあと8回。
冬の一番厳しい時の、夜の練習。
行き帰りの安全と体調の管理が、出発日が近づくにつれてプレッシャーになってくるでしょう。
北広島町神楽ウズベキスタン公演、ご注目ください
2026,01,16 Fri 14:44
