夕ご飯も済ませ、塗り塗りとお化粧も終わったので、更新して出掛けます。
寒い日が続き、なかなか浜田へも走れずもどかしいのですが。。
2月の日本石見神楽大会・2DAYSも待ち遠しく!今日から前回の「日本石見神楽大会」の様子をご紹介してまいります
神楽が好きな方は、目の前の「舞台」を見ながら“その向こう”にあるものをご覧になっているように感じます。
そして舞台の神楽人も又“その向こうにあるもの”と共に舞われているように思います。
10社10色の生命力旺盛な神楽は、石見の血としか表現できません。
今回も、上演前のご紹介文を抜粋して掲載させて頂きますね
31回大会は「神楽始まりの神楽」でスタート。
伝統を現代に花開かせる岩戸です。
第一幕 岩戸 石見神代神楽 上府社中
『上府社中は、3年連続で幕開けをつとめさせて頂きます。
この岩戸は、我々が今大会では初めて舞う演目です。
先輩方が舞っていた“上府の舞・岩戸”を、今の舞子たちが先人たちの気持ちを受け取って舞っています』
天照大御神:左山 優さん、兒屋根:粟井裕一さん、
太玉:小林永幸さん、宇津女:沖田哲也さん、
手力男:佐々浦滝昇さん。
大太鼓:佐々木誠治さん、小太鼓:河野暢之さん、
手拍子:田村誓椰さん、笛:山村雅則さん。
石見神代神楽 上府社中の皆様は今年は「黒塚」を舞われます。
2026,01,26 Mon 18:16
