雨の日も風の日も雪の日も、満天の星空の夜にも稽古しています。
北広島町合同神楽団の練習も、実質あと2回。
昨日から、衣装をつけての練習となりました。
これまでの動きやすい私服での練習は、俊敏でしなやかな動きがよく見えました。
手足の長さや繊細な指の動きも・・・手品の種明かしを見せてもらっているようで感動しました。
しかし、衣装をつけてもその動きが変わらないのは・・・やはり稽古の賜物なのですね!
ところで、ウズベキスタンの公式外貨は“スム”です。
スム??初めて聞きます。
昨夜は、まず各々が現地で使うであろう申請した希望額を、ドル紙幣で受け取りました。
ドルを現地で、スムに変えるそうです。
スムを日本に持ち帰っても使いようがないから、上手に用意しないとね。
全方向、着々と準備が進んでいます
〇土蜘蛛
〇八岐大蛇

第31回 日本石見神楽大会も最終演目!佐野神楽社中の皆様です。
物語に登場する役に命が宿る大江山、情がうつります。
酒呑童子も頼光も、安寧な世を望んでいて。
互いへのリスペクトあっての戦いだなって、切なくなりました。
酒呑童子の首を祀り、鎮める。
第十幕 大江山 石見神楽 佐野神楽社中
~昨年はこの舞台で、古くより舞ってきた「羅生門」を一新し、唯一無二の石見神楽“羅城要塞”を演じました。
その最後は『欲に溺れる人の世を、我が智慧(ちえ)持ちて覆さん。我こそ真(まこと)の酒呑童子』という口上で結ばれ、大江山への決戦へと向かいます。
これからご覧頂く大江山は「鬼とは何か、誠の正義とは何か」を問いかける、羅城要塞の答え合わせです。
なぜ、童子は鬼になったのか…
人の世の無常を妬み、自ら鬼となった酒吞童子。
人の世の無常を受け入れ、己が手でその世を変えるため太刀を振るう源頼光。
佐野社中の大江山には、少し難しい言葉が出てきますが、鬼と人とが繰り広げる、知恵と智慧との凌ぎあいに気持ちを重ねながら、大江山酒呑童子の世界観をお楽しみください~
源頼光:岡本昌也さん、渡辺 綱:三浦功大さん、
坂田金時:千代延剛太さん、碓井貞光:三浦信吾さん、
卜部末武:勝田伊吹さん、紅葉姫:福郷 陸さん、
愛令那姫:山田博史さん、酒呑童子:深ヶ迫優太さん、
茨木童子:森 直樹さん、唐熊童子:中田良行さん、
熊童子:勝田英明さん、金熊童子:石崎佑典さん、
佐野尊童子:岡本昌司さん、生島童子:佐古郁夫さん、
虎熊童子:大達龍仁さん、星熊童子:櫛本 和さん。
大太鼓:大達征美さん、小太鼓:米花直紀さん、
手拍子:大谷隆徳さん・笛:千代延英信さん。
佐野神楽社中の皆様は、今年は「五神」を舞われます。
2026,02,10 Tue 16:00
