
2月はじまりの月曜日がやってまいりました。
1月いぬる、2月にげる、3月さるとはよく言ったものです。
逃がさないわよー
充実の2月にしましょう
続いては「大蛇」です。
大蛇の舞に見られる、花火も蛇胴も蛇頭も“石見神楽を創り出したまち浜田”そのもの。
ただこの舞は、あまりにもポピュラーで“休憩タイム”のような空気感が漂うこともありますが。
これを逆手に取って、大蛇という神楽への半端ない“敬意と愛”を舞う
第五幕 大蛇 石見神楽 亀山社中
『お昼時ではありますが、ご飯をしばし待たれて、亀山社中の大蛇を是非ご鑑賞ください!
この大蛇については、正直なところ今大会の暗黙の了解として順番のようなものがあり“そろそろ、うちの社中かな?”という感じで、10年に1度くらいのペースで大蛇の演舞がやってきます。
亀山社中も、今大会ではおよそ10年ぶりの大蛇です。
蛇頭、蛇胴をはじめとする、石見神楽の大蛇の文化を創り出した浜田の神楽団体として、気概をもって務めさせていただきます。
大蛇の8頭立ての演舞構成も、どこか出尽くした感がありますが、演舞のどこかに亀山社中らしさを感じていただけるような舞が舞えたらと思います。』
須佐之男:小川 徹さん、奇稲田姫:小川 奏さん、
翁:小川 晋さん、媼:横坂 陵さん、
大蛇:川上 靖さん・宇野浩宇さん・大下一匡さん・
大畑 心さん・川上蒔斗さん・小川 魁さん・
横坂 陵さん・川上岬大さん。
大太鼓:梅川昌良さん、小太鼓:岡田直幸さん、
手拍子:大島和也さん、勝田良順さん、笛:川上 剛さん。
石見神楽亀山社中の皆様は、今年は「鐘馗」を舞われます。
2026,02,02 Mon 12:14
