

今年は3タテまつりですね。
戸田投手は初完封、めでたいな~。


梶矢神楽団の皆さんをご紹介します。
昨年再演となり、鮮やかに印象に残っていた鈴鹿山と、数年ぶりに拝見する人身御供。
久しぶりに拝見する演目は、楽しみで仕方ありません

古典演目の伝承に重きを置かれる梶矢さん。
まだ見たことがない演目もあるので、機会をジワジワ狙いつつ・・
この度も、とても濃い時間を頂きました



帰国されて振り返ると、飛びぬけてユニークな記念写真だと思います。
※写真はユッキーさん、サンキューです
~第一幕 鈴鹿山~
「鈴鹿山」とも「田村」とも呼ばれる演目。
鈴鹿山も様々で興味深いですね。
さて、この度見所とご紹介したのは。
是則と鬼人が、一本の帯を引き合いながら舞う場面。
この帯には諸説あり。
そのひとつは「人の目に見えない鬼」であるため、誘導して舞う意味。
もう一つは「鬼の目が見えないため」だと言われます。
この鬼はもともと人であり、訳あって鬼となった「鬼人」。
英雄は鬼にも敬意と情けを持ち、こちらの存在を明らかにして堂々と勝負をするのでしょう。
いずれにしても、帯を絡ませないよう、息を合わせ舞うのは、やはり難しいとのお話でした。
大太鼓:上田正幸さん、小太鼓:石田康博さん、
手打鉦:道庭 晃さん、笛:小太刀秋貴子さん。
田村将軍坂上是則:大久保俊祐さん、里人:神田光太郎さん、
鬼神:行田雅春さん。









2016,07,10 Sun 23:05


宮乃木神楽団の当番で、紅葉狩と一条戻り橋を拝見できました。
沢山のお客様、ご家族連れも多く、最後の撮影会はそれはもう!大騒ぎでした。
早い方は朝4時ご来場だったそうで・・・
そのまま今夜は梯子の方もいらっしゃるようです。
舞う方も見る方も体力が一番ですね





丁度、一週間になるのですが。。。
近所に住む、娘の同級生の男の子から。
『インコ拾った!助けて!』と連絡がありました。
白くておとなしい、可愛らしいセキセイインコ。
うちにカゴもエサも一式あったので、持って帰ってもらい。
警察に届けて、迷子インコのHP等を毎日調べていますが、未だ何の情報も得られていません。
手乗りで人懐こく、ずいぶん可愛がられていた子だと思います。
飼い主さんは、どう探していいか分からないのでしょう。
私も自分の経験と重なり、一刻も早く元の家に帰してあげたいです。


鼻は薄いピンクで雄雌はっきり区別がつきません。
慣れない環境のせいか、もともとか、お喋りもしません。
今は、保護したその子が、大切に面倒をみています。
体育会系の部活で忙しい子ですが「インコの健康」に責任を感じて頑張っています。
『インコ、めっちゃ可愛い!』と目覚めた様子です。
インコは案外遠くに飛んでいきますから、ご近所で、もしそういう話を耳にしたら、教えてあげて頂ければ助かります。
連絡は(預かっている彼は高校生なので)届出をした安佐南警察署(082-874-0110)か。
お近くの警察でも対応してもらえるはずですので、どうぞご協力ください。
よろしくお願いします。
ドウカッ m(。-_-。)m オネガイシマス


2016,07,09 Sat 22:41


暑さも雨も極端。
ホント、気を付けましょう。


まずは夏休み、親子で参加して頂く催しものから!
~広島神楽定期公演・夏休み親子ワークショップ~
7月27日(水)を皮切りに、今年も毎週・全5回開催します。
これで夏休みの工作は終わったも同然ですね~

対象は、小学生のお子様と保護者の方となります。
内容は「神楽小道具(鬼棒や幣、弓矢のうちひとつ)」「お面工作」「神楽ビーズアクセサリー」「大蛇体験」。
それぞれ定員があります。
参加費(材料費)やその他詳細、申込み方法は、県民文化センターのHPをご覧になって、早めにお申し込みください。
又、ワークショップ開催日は、小学生以下の子供たちは500円で公演を鑑賞することができます。
神楽でご家族の楽しい思い出を沢山作ってくださいね

詳細・申し込み書

http://www.rcchall.jp/bunkac/html/kagura/2016workshop.pdf


子供たちは真剣に作業し、本格的な小道具の完成に大興奮。
大町作太先生は、家に帰って今度は自分たちだけで作れるように、と丁寧に指導されます。
~7月24日(日)の月一の舞~
今月は「神楽が語る まつろわぬ者たち」です。
いよいよ、月一らしいテーマで再発進します。
この頃はもう、梅雨明けでしょう。
クーラーのきいた新しい開発センターで、腰を据えてじっくり鑑賞してください

そして、なーんと!月一の舞は今年度から・・・
広島神楽定期公演の入場チケット掲示で、当日のみ『1000円』でご覧いただけることになりました。
通常、前売りが1500円、当日券は1800円ですから・・・
“前売り券よりお得”
Σヽ(゚Д゚○)ノ ナンテコッタ
定期公演も、月一も、よくお越しになる方は、うっかり前売り券を購入しないように

『1000円』で、月いちを何度も観て頂きたいです。
広島神楽定期公演のチケットを無くさないようにご注意ください。
※本年度(2016・4月~)のチケットで、1チケット、1回のみ有効。
※但し12月4日の月一特別公演は対象外です。
広島・島根交流神楽 月一の舞い
神楽が語るーまつろわぬ者たちー
7月24日(日)
千代田開発センター 11時開場 12時開演
大江山 東山神楽団
鈴鹿山 阿坂神楽団
滝夜叉姫 横谷神楽団
葛城山 曙神楽団
※当初のご案内と、上演順が変わっています。
共通前売券1,500円 当日券 1,800円
小・中高生500円・小学生未満は無料
問:北広島町観光協会 0826-72-6908


2016,07,08 Fri 21:23




黒田投手、残念でした。
だがしかーしっ。
地元戦に期待がかかりますね。お楽しみは続く



今回は、日本人宇宙飛行士の大西卓哉さんが搭乗しておられます。
午前中はソワソワソワソワ、気もそぞろ。
外出先でライブ映像を開いたのは、30秒前でした。
ギリギリ (¯―¯٥) マニアッタ
ロケットの打ち上げは、何度見ても鳥肌もの。
ニュースでも、映像は繰り返し見られますが。
あのカウントダウンの緊張と『lift off!lift off !!』を、タイムリーに味わうのが良いんですよ~。
それにしても秒速8キロって凄いですね(凄すぎてよく分らない)。
国際宇宙ステーション(ISS)に向かう大西さん、世界一派手な出勤でした

9日、日本時間・午後1時13分に、ISSとドッキングする予定だそうです。
これがまた感動的だから、ライブで見たいな。


宇宙飛行士の大西さんも、七夕の短冊に「ミッション成功祈願」と書かれたそうです。
私も、友人の英語教室の笹飾りに短冊を付けてきました。
オリーブの木に結ばれた子供たちの願いを見て、ほっこり。
天の川の彦星と織姫を、想像しながら願いを込めたのでしょう。
私の2枚の短冊は。
1枚は予定通り「I hope your wishes come true!(あなたの願いが叶いますように)」。
もう一枚は。
・・・・・・
大人のお願いは、ちょっとここでは書けないわ






とにかくカブトムシが飼いたいのですねぇ。
このカブトムシは走るのが速そう!

2016,07,07 Thu 15:08


黒田投手の200勝に大きな期待です。
勢いにのって達成されるかも!ですね



神楽に携わって50年という岸本正行団長と、今回、色々なお話をさせて頂きました。
自分たちの意に適う衣装や面をつくってもらうため、三次から浜田にはるばる通い続け。
職人さんたちと貴重なやりとりをされた、懐かしい時代のお話はとても勉強になりました。
さて、開演前のひととき。
『団長、団長!!』と、団員さんが走ってこられては。。。
一人ひとり、くるりと背中を向け、岸本さんにぽんぽんと叩いてもらっていました。
緊張や余分な力を払い落としてもらう、茂田神楽団の習慣なのだそうです。
ここから舞台が始まるんですね。
神楽団の皆さんの繋がりを、心から羨ましかった!
この5月に、久しぶりの競演・さつき選抜へ出場され「一丸」を携えて今年の後半を舞っていかれます。
9月3日(土)第34回君田近郷神楽大会、ご声援ください

☆三次市君田町藤兼・君田のひまわり畑(およそ100万本のひまわり):見頃7月中旬から下旬
☆川とひまわりまつり:7月23(土)~24日(日)


~第二幕 葛城山~
この演目も古い台本“湧田台本”で舞い継がれてきました。
袖で走り回るスタッフ・湧田裕樹さんは、嬉しかったでしょう!
鬼女舞、変化舞を得意とされる茂田神楽団の皆さん。
現在の団員さんによる構成も加えられた葛城は、土蜘蛛の怨念がおどろおどろしく、又、烈しく燃え上がり圧倒されます。
その気持ちの入り方は、「他の演目で鬼が神の腕を掴むと、しばらく腕に赤い跡が残る」ほど。
内に外に、真剣勝負をされています。
大太鼓:小前晋一郎さん、小太鼓:正光 白さん、
手打鉦:田中孝司さん、笛:前田奈穂さん。
源頼光:小滝達也さん、卜部季武:谷口裕則さん、
坂田金時:茶木篤紀さん、胡蝶:増原英伸さん、
土蜘蛛:久山浩則さん。











頼光と立ちまわりの際の、胡蝶の面をかぶらせて頂きました~。
2016,07,06 Wed 14:27
