
芸石の後半に入る前に、今夜は、フード第一日目の様子を、ほんの一部ですがご紹介します。
広島城ステージのオープニングを飾った琴庄神楽団の皆さん。
そして、個性豊かに会場を巻き込む出演者の皆さん。
見て、食べて!最高の思い出作りができたでしょうか?
夜神楽は、写真の整理をして後日ご紹介したいと思います。
・・・撮れているといいな~

今年10回目を迎えたフード、厳かに幕を開けました。

~朝神楽 琴庄屋神楽団 塵倫~
昨年に続いて、オープニングをつとめられました。
ステージ前はこれまでにないほどのお客様。
やはり神楽のパワーは凄いですね
上演後、崎内 俊宏団長のお話は。
『広島を代表する大きなイベントでオープニングをつとめさせてもらえるほど、神楽という文化が認められてきたんだと、嬉しさでいっぱいです。』
と、感謝の挨拶をされました。






~三原市観光大使 にゃんたぶぅ~

妖怪体操第一で、超盛り上がっています。
~悪女時代~
フェイスブック交流会からの流れで結成されたアラフォーアイドルグループ。
もともと7名でしたが現在32名、平均年齢43歳。
4月にはCDデビューも果たされました。
『ダンスのキレはないけど、息はすごくキレるんです~
二―ハイミニスカートは、愛嬌&キラキラ。
やりたいことを全力で楽しむ姿が最高の魅力です。


明日もフードフェスティバルでお待ちしています。
2014,10,25 Sat 23:08

フードフェスティバルでお待ちしています。
美味しいものをおなかいーっぱい食べて。
広島城の深まる秋を背景に神楽を見ましょう。
( v ̄▽ ̄) イエーイ
~プログラム5番 天の岩戸 栗栖神楽団~
芸石への出場を、大きな喜びと楽しみで待っておられた皆さん。
「競演のセオリーに沿いながら、それぞれの神の役割と持ち味を丁寧に演じたい」と伺っておりました。
上演直後、安堵の表情の山崎 豊治団長のお話は。
『まっすぐに、ひたむきに、うちの神楽が舞えたと思います。』
『舞台に出る人間はもちろん、裏方も、ストップウォッチ係も、今日は本当にようやってくれた。良かったです。』
どんな骨折りも、団長さんの労いで、次へ向かう力になるかもしれませんね。

天津児屋根尊:松村 和信さん、天太玉尊:藤原 響さん。


(44回、広島県競演・個人賞おめでとうございます。)

(大太鼓・山本 洋治さん、44回広島県競演・個人賞おめでとうございます)
~プログラム6番 筑波山 特別出演・横田神楽団~
特別出演の、柔らかな期待を背負います。
昭和60年頃初演を迎えたという筑波山は、世代交代を順調に重ね、現在は5代目となるそうです。
初演から4~5年後に湯来の大会で優勝を飾り『火がついたよのぉ・・』と語られます。
『今の形に整うまで、そりゃあ相当な試行錯誤があったよのぉ!』とも振り返られます。
しみじみ語られる久保 良雄団長が握られている、車の鍵には。
可愛いくまちゃんの縫いぐるみキーホルダーが、揺れています。

鬼女:藤川 淳宏さん、上岡 凌さん。

藤原秀郷:山崎 泰宏さん、平貞盛:草田 孝紀さん。


後半へ続くっ
2014,10,24 Fri 21:11

良い季節ですね・・・
今夜も芸石の舞台から~。
~プログラム3番 塵輪 川北神楽団~
塵輪を舞う佐々木一紀さんは、これから長きにわたって川北の塵輪を背負う若手さんです。
『場数を踏まにゃあ。場数を踏んで、自信をつけて、初めて自分の味が出てくるじゃろう。』
『自信は指先の所作ひとつ変えるけぇねぇ。指先ひとつの所作が雰囲気を作るんじゃけぇ。』
大倉幸人団長に、身ぶり手ぶりでお話頂きました。
旧舞の部 準優勝 おめでとうございます。

又、楽の部・個人賞、郷田忠孝さん(手打鉦)おめでとうございます。
パートナーでもあるお孫ちゃん・爽(あきら)ちゃんとの共演を楽しみにしています!

仲哀天皇:郷田 亮さん、高麻呂:國本 福太郎さん。


~プログラム4番 山姥 山王神楽団~
主に能から、口上等を参考にし、独自の取材を重ねて仕上げられています。
前回拝見した時とも少し違っていて、新鮮に拝見しました。
又、自他ともに4人の舞子さんの「はまり役」と言われる通り、個々の気持ちが胸を打ちます。
「全員が、体で35分を演じられる演目」というお話もあり驚きました。
『みんな、魂を込めて舞っとるけぇねぇ』と、いつもながらの情熱を込めて!田坂真吾団長です。
新舞の部 準優勝おめでとうございます。

その無念を語り、山姥の物語が始まります。



碓井貞光:井上 亮さん。
続きます。
2014,10,23 Thu 21:04
ではでは芸石を振り返ってまいりましょう。
毎年10月初めの週末に開かれるこの大会は。
夏の続きの秋から。
冬に続く秋へと切り替る節目のように感じています。
そしていよいよ、奉納神楽のシーズンもやってくるという昂ぶりが、静かに広がっています。
~プログラム1番 神降し 山王神楽団~
「祖霊をはじめ、天神・地祇(八百万の神々)をお迎えする舞である」と紹介があります。
神々と共に、66回の大会を脈々と受け継いでこられた先人たちの魂をお迎えして、見守って頂くためのセレモニーと思います。

~プログラム2番 土蜘蛛 原田神楽団~
競演のトップバッターの印象の強さは、そのまま最後のプログラムまで影響するような気がします。
今回、胡蝶の熱演に会場はすっかり呑まれ、染められておりました。
巣帰りの土蜘蛛の用意を整え、花道に控える垣内和久さんが。
『じゃあ、これから暴れてきますから!』と、笑顔で清々しく気合を入れる姿。
この気概が、現在の競演神楽を引っ張っていかれているんだな~と、袖から見送りました。
垣内さん、演技の部・個人賞おめでとうございます

卜部六郎季武:舛田 洋さん、坂田金時:松長 将一さん

胡蝶:垣内 和久さん。

数百年の時を超える恨みだからね~。
続くよ~
2014,10,23 Thu 00:12

広島城を見上げていると。。。
天守閣展望台から、観光客の皆さんが『ヤッホー!』と手を振ってくれます。
もうすぐオリオン座流星群の極大を迎えるというのに。
雲の上ではビュンビュン流れているかもしれないのに。
もしかしたら今年当たり年で、ひと晩で100個くらい観測できたかもしれないのに。
仕方ないか。((┓( ̄∀ ̄)┏)) ははっ
次回の流星群は11月。
おうし座南(極大5日)。
おうし座北(12日極大)。
しし座(18日極大)。
ダウン2枚重ねの観測シーズンがやってきました~
今年の芸石神楽競演大会の様子をご紹介したいと思います。
秋のイベントシーズンで、ドタバタとしておりますので。
かなりスローペースですが、お付き合いくださいまし~
2014,10,21 Tue 23:27
