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大華。
ダイヤ今夜はひろしま神楽定期公演ダイヤ

伊賀和志神楽団の皆さんの塵倫を、久しぶりに拝見しました。

囃子&盛大な歌に乗せての、雅やかな神の舞。

飲み込まれそうな、迫力ある鬼の口上。

あ~大好物だったぽわわ



上今夜の舞台から。伊賀和志神楽団「塵倫」。


ダイヤ2023年千代田神楽共演大会ダイヤ

後半に入っております。

本地中組神楽団の皆様。

新入団員さんを迎え、気持ちも新たな土蜘蛛でした。

15日(日)の競演の部では、戻り橋(後編)を舞われます。


~プログラム5 本地中組神楽団 土蜘蛛~

『この土蜘蛛は、以前より保持する演目ですが、この度新しいメンバーを中心に構成しています。

大舞台で舞える喜びと共に緊張する・・・かもしれませんが、力いっぱい舞います。

この演目の醍醐味は、やはり鬼女舞ならではの、胡蝶の所作と変化。

そして楽しんで頂きたいのは、土蜘蛛の荒々しさと重厚感です。

若さゆえつい動き過ぎてしまう気持ちを抑え、静と動のメリハリをどう舞うか。

どんなねばい舞が舞えるか、ここから鬼の凄みが滲み出るものと思います。』


源頼光:秋山隼一朗さん、卜部季武:立道柊佑さん、
坂田金時:西原 強さん、胡蝶:梶川美晴さん、
土蜘蛛:立道健斗さん。

大太鼓:松田直也さん、小太鼓:中野哲平さん、
手打鉦:大本賢一郎さん、笛:西原珠來さん。























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暑くて熱い6月。


上ひっそりと竹やぶにササユリ。甘くて優しい香り。


ダイヤ本日(12日)水曜日は、ひろしま神楽定期公演ダイヤ

伊賀和志神楽団の「塵倫」をご覧いただきます。

美しい飾り烏帽子と太く大きな鬼の舞を味わいましょう。

三次も今日は暑いでしょうね。。。

ご来場お待ちしています四葉


6月12日(水)伊賀和志神楽団「塵倫」

18時開場 19時開演 広島県民文化センター
(082)245-2311

当日券(自由席)は18時からロビーで販売します。
前売り指定席は当日17時までチケットぴあで販売(Pコード562-446)


ダイヤお出掛け前にダイヤ

2023年千代田神楽共演大会から

先輩方の十八番演目で、現代を魅了する紅葉狩です。

~プログラム4 山王神楽団 紅葉狩~

『少なくとも50年前、山王神楽団といえば「紅葉狩」と言われる時代がありました。昭和43年、芸石神楽競演大会ではこの紅葉狩で優勝しています。

時代と共に演目数も増え、神楽団を取り巻く環境も変わり、次第に紅葉狩を舞う機会が少なくなっていきましたが、コロナを経て先輩方が十八番とされていた紅葉狩で再スタートを切ります。

特にベテランのメンバーは、この舞への想いがとても強く、週3回に戻った練習の中指導にも熱が入ります。
若い団員への指導は、膝の向きひとつとっても、かなり熱心で細やかなものとなりました。

しかし若い団員は、その気持ちをまっすぐに受け取り、ひたむきに稽古に励み、形にしてきました。
この紅葉狩は、ベテラン団員と、山王の後継者たちを心身ともに繋いでくれるように思います。

温故知新に習い、先輩方から教えて頂いた紅葉狩を手本にしながら、“崩しては変わり”を繰り返し、現在の形へ変化してきました。
昔の舞も良いが、今の舞も良いと信じて前に進んでいます。』


中納言・平維茂:前 翔太さん、清原成時:中田賀惟さん、
八幡大菩薩:田坂真吾さん、朱蜘蛛・小鬼:森岡佑太さん、
白蜘蛛・小鬼:山本明輝さん、大王:井上 亮さん。

大太鼓:芳信智也さん、小太鼓:神川将誉さん、
手打鉦:藤井英昌さん、笛:川本喜美代さん。



























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内界を漂う。


上月齢4。14日(金)は上弦。
6月の星空はイベント少なめです。



ダイヤ小園さんと床田さんの月間MVPダブル受賞めでたいダイヤ

小園さんの初受賞は、カープファンの皆さんの予想通りにこっ

西武に1勝目!この勢いで3タテしておいて欲しい。

交流戦はあと5戦・・・今年の交流戦は楽しいですねっ。


ダイヤ2023年千代田神楽共演大会ダイヤ

八重西神楽団の良く知られるオリジナル演目から再開します。

呪わしい運命を舞うこの神楽は。

一度拝見すると忘れらません。


~プログラム3 八重西神楽団 奥州安達ケ原の鬼女~

『福島県に伝わる安達ケ原の鬼婆伝説は、能や歌舞伎など日本の古典・黒塚としてよく知られています。

神楽でも親しみある「黒塚」や「安達ケ原」として舞われています。

「奥州 安達ケ原の鬼女」は、この鬼婆伝説の由来に着目し、およそ30年前、八重西神楽団のオリジナルとして生まれました。

当初は阿闍梨佑慶と岩手、恋衣の3人の舞でしたが、剛力を登場させ、その役割から物語に膨らみが出て緊迫感も増していきました。

この神楽の象徴的な場面は、岩手が乳母として養育してきた姫の、不治の病の特効薬・妊婦の生き胆を得るため殺めてしまった娘が、身に着けていたお守りによって、岩手が里に残してきた我が娘・恋衣であったと分かり狂乱し、鬼となる一連の場面です。

当時は、陰惨な表現に賛否両論あったとも聞いています。

見て頂く方がどうご覧になるかで、この物語の情緒は変わりますが。
岩手を“悪や鬼”と言い切るにはやりきれない気持ちがあり、皆様にどう共感して頂けるかを大切に舞っています。』


阿闍梨佑慶:福田雄宏さん、剛力:新本一樹さん、
岩手:五反田直也さん、恋衣:田中 聡さん。

大太鼓:大塚和典さん、小太鼓:大塚 陸さん、
手打鉦:坂本直優さん・福田有優さん、
笛:藤本智子さん。





















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