
でもこれじゃ鬼じゃなくて熊だわ・・『がおーっ』。
岸本正行団長と、三次観光交流課の古野英文さん。
そしてお二人の真ん中に、きりこちゃん。
打ち合わせでは古野さんが『独りで話すの恥ずかしいから、団長さん一緒に出てくださいね。』と交渉されていました。
幕間は、やりやすいように、思われるように使って頂ければ、それに合わせてお手伝いしますよ
岸本さんからは、三次一帯で開かれる共演大会のご紹介や、君田温泉で開催される神楽公演のお話(不定期につき確認が必要)。
古野さんからは、シーズンを迎えた“霧の海”のご紹介となりました。
秋から早春まで三次盆地を包む幻想的な“霧の海”、一度見てみたいです。

~第2幕 滝夜叉姫~
およそ2年前から舞われている、茂田の皆さんにとっては、まだ新しい演目です。
もともと神楽団に眠っていた古い台本をもとに、整え直したそうです。
舞う毎に、団員の皆さんの意見が盛んに飛び交い、団内に勢いをもたらしています。


夜叉丸:正光 白(あきら)さん、蜘蛛丸:久山浩則さん。

早くても、安定していて綺麗です。

太刀を握る手の表情にも、合戦の激しさが現れます。
~明日・5日の定期公演は~
八重西神楽団の皆さん、9月からの再登場です!
滝夜叉姫と八岐大蛇。
定期公演もあと2か月、残すところ8公演になってしまいました。
ポイント2倍も続いています、お誘いあわせの上、ぜひ!
県民文化センター(中区大手町)
18:30開場 19:00開演
082-245-2311
~以降、11月のスケジュールです~
演目の変更、順番が入れ替わっております。ご注意ください。
11月12日(水) 郷之崎神楽団 三浦 、塵倫
※演目の順番が入れ替わりました。
11月19日(水) 雄鹿原上組神楽団 塵倫(羽白熊鷲) 、八岐大蛇
※演目の順番が替わり、黒塚は「八岐大蛇」へ変更。
11月26日(水) 亀山神楽団 悪狐伝、茨木(いばらき)
※「塵倫」は「茨木」へ変更となりました。
2014,11,04 Tue 19:06
カレンダーをめくりました。
あと2枚のものと、残り1枚のもの。
今年も残り60日を切っていますねぇ。

先週の広島神楽定期公演をご紹介します。
初めて三次市からお迎えした、茂田(もだ)神楽団の皆さん。
この日の夕方、県民文化センター前は三次色。
三次観光キャラクターのきりこちゃんと、鬼をメインにして。
神楽団の皆さんと三次観光交流課の皆さんが力を合わせて、町行く人に三次PRを展開しました。
この日も、多くのお客様にお越しいただきました。
後で伺ったお話ですと三次出身の方が、複数足を運ばれていたようです。
やはり故郷ですね・・

古くから砂鉄採取が盛んであった土地。
砂鉄労働者の安全祈願と、農の五穀豊穣のために神楽が奉納されてきたと伝えられます。
スサノウさんの姿が見え隠れします~。
旧舞を伝承されていましたが後継者不足の為、存続を模索し、昭和40年代には天神神楽団より新舞を師事され、現在に至ります。
平均年齢は40才くらいとお聞きしましたが、若い方が多く「?」。
『わたしら~が引き上げとるんよね。』とベテラン勢がにこにこ。
地域に根付く神楽団の、懐かしい姿を拝見しました。

源頼光:茶木 篤紀さん、渡辺綱:角光 由介さん。
~第一幕 山姥~
面を使用しない山姥。
身一つで表現する山姥の舞です。
その山姥を演じる、増原 英伸さん。
『舞子として伝えようとする気持ちと、感情移入しやすい役柄だけに、大袈裟にならないようにしています。あくまで神楽なので。。。そこの境が難しい。』
又、増原さんには「茂田の山姥といえば」と呼ばれた、師匠がいらっしゃるようです。
先輩の存在を常に心に、磨くものが沢山あるとお話されました。


『きつい



続く。
2014,11,03 Mon 23:08
もうすっかりご存知とは思いますが。
昨日開催された「第51回大朝神楽競演大会」の結果をお知らせいたします。
旧舞 団体の部
優勝 筏津神楽団 鐘馗
準優勝 八栄神楽団 鈴鹿山
3位 小市馬神楽団 天神
新舞 団体の部
優勝 大塚神楽団 紅葉狩
準優勝 富士神楽団 葛城山
個人賞 演技
筏津神楽団 大疫神 前河 伸弥さん
個人賞 奏楽
小市馬神楽団 大太鼓 大野 裕紀(ひろき)さん
おめでとうございます。

(舞っている時は鳥肌がたつほど格好良い方です。が

大塚神楽団:小田頼信団長、筏津神楽団:今田修団長。

会場の後片付け中、安堵の表情も見えます。

雨の中濡れながら片づけ中。はにかんだ笑顔です!
今日は大朝ふるさと祭りでした。
おススメもあってはじめて「おおあさグリーンヒル」に泊まったのですが。
本棟が満室で、バンガローにひとりで泊まることになり。。。
周辺のバンガローは空室で。
森の中ひとりぼっち。
夜!めちゃめちゃ怖かったです。
先週の水曜日に、恐い番組を録画していたのを、金曜日に見てしまって。。。
もう・・・本当に怖かった。
(pωq)メソメソ.
ただ、朝は小鳥のさえずりで自然に目が覚めて、目の前のどんぐりの木に小鳥が沢山集まっていて、感激しました。
又、グリーンヒルのスタッフの方には「女性がひとりは心配」と、色々配慮して頂いたこともあり、助かりました。
今度は絶対、賑やかに泊るんだーいっ


でも夜は怖くて上がれませんでした。
2014,11,03 Mon 00:16
明日は気を付けて大朝に集合致しましょう
あさひが丘神楽団の皆さんです。
フード夜神楽・初登場となったあさひが丘の皆さん。
お話はアンパンマンこと、ポニポニ笑顔の、事務局・下田敏則さんです
いつもふざけて笑い合う下田さんですが。
この日は神楽団の縁の下の力持ちとして、ビシッーっと決めて頂きました。
o(●゚_〇゚●)=O アーンパンチッ
事務局とは・・仕入れや交渉等々、神楽団の窓口であること。
安佐動物園の近くの住宅地に本拠地を置くこと。
神楽団って何?と思われる方もいらっしゃる中、身近に活動している姿に親しみを感じて頂けたと思います。
『広島神楽を代表する、2つの鬼女の物語を演じます。それぞれがあさひが丘独自の描き方をしています。』
お客さまの期待を大きく背負って結ばれました。

~第2幕 滝夜叉姫~
最後の覚悟を決めた滝夜叉姫が心に残ります。
何が正義かという問いかけも、因縁の太刀で自害することも。
大宅中将光圀・平貞盛にとっては、将門と五月姫の無念を一生担いで生きる、一番残酷な結末と思います。

人混みの中、この写真撮るの大変でした~。背が伸びました

激戦にハプニングも。お客さんの声援を受けてより熱くっ!




~第4幕 紅葉狩~
紅葉が始まる木々に囲まれて。
70を超えると言われる神楽の演目の中、最も艶やかと言われる紅葉狩です。
あさひが丘の皆さんがこの演目で大切にされているのは、その世界観。
妖美な鬼女たちは、四季の情緒と魔性そのもの。
人の心を狂わせます。

更科姫:小田徹也さん、侍女:古岡和芳さん、川端周次さん。



平維茂:山田悠人さん、相良蔵人:藤本靖浩さん。
土日はブログお休みです
2014,10,31 Fri 21:22
普段ほとんど運動しない友人が、エントリーしています。
しかも10キロのチャレンジコースに!
(- -;) ダイジョウブ?
お天気も心配ではありますが。
友人はともかく、出場される方は楽しんで走ってくださいね
秋深まる広島城・護国神社の夕暮に篝火をたき。
目にも鮮やか、祭りのにおいと、ひんやりした心地良い風。
幻想的で郷愁に満ちたひとときでした。
私は、スタッフの皆さんと、次の日の打ち合わせなどもあり、全てを拝見できていませんが、雰囲気だけ・・

先ずは鈴張神楽団の皆さんからです。
ここ数年連続で出演されていますから、すっかりお馴染みの顔かな?
夏本 秀憲団長には、お約束の“えぐざいる夏本さん”で登場して頂き。
若い世代が頑張ってくれていること。
新演目「枡屋お連」への意気込みなどを和やかに、又、熱く語って頂きました。
~第一幕 山姥~
鈴張神楽団では以前より保持されている演目ですが。
数年毎に少しずつ整え直しながら、大切に舞い継がれています。
各地から、様々に集う観衆の中には、神楽にはこういった演目もあるのかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

母子の正体が明らかとなり、緊迫感が増していきます。

それぞれの役柄の個性が発揮される時ですね。

母の願いに共感するように、夜神楽の会場も聴き入っています。
~第3幕 枡屋お連~
昨年の初演から、今回が6度目の上演だそうです。
そのうち3回ご一緒しています
この度は途中しか見られなかったのですが。
久衛門が、息の詰まる展開に柔らかな笑いを差し込み、今までと違う印象で拝見しました。
地獄絵図の中にも仏様があると言いますよね。。。






(この日は、この後の最後の大切な場面見られませんでした
続くっ
2014,10,30 Thu 23:40
