「いつ帰ってくるの?」と、繰り返し携帯にメッセージが届き。
帰宅すると大歓迎を受けて、気持ちが悪かったのですが。
今夜はテレビで、夏ならではの怖~い番組があったみたいですね。
うっかりチャンネルを合わせてしまってから、変えるに変えられず。
リビングのソファーの上で固まったまま、一人最後まで見てしまったそうな。。。
あの手の番組を見てしまうと、後々まで影響ありますよね~。
皆でワイワイ見る時は良いのですが、夜!思い出すよね~

奏楽が建物いっぱいに響き渡って、気持ち良いっ
三次から茂田神楽団の皆さんでした。
が。
わたくし先日、何を思ったか、茂田の皆さんを初登場とご紹介してしまいました。
茂田神楽団の皆さんは2年連続で出演を頂いて、前回舞われた、独特な雰囲気を持つ山姥は、まだ、生々しく胸に蘇ります。
初登場じゃないしっ!
5年ぶりの再会でもないよっ!
大変失礼いたしました。
<(_ _)> ゴメンナサイ
気をつけているつもりですが、時々驚くようなボケや間違いがあるんです。
その際はどうにかこうにかして、ご連絡とご指摘を頂ければ幸いです。
ヨロシク (*・人・*) オネガイシマス
今日は雨にも拘わらず、多くのお客様にお越し頂きました。
熱気を帯びた舞台の様子を、後日ご紹介します。
実はセカンドカメラまで故障してしまったので、今回はユッキーさんとよってけさんに甘えて、写真を提供してもらいます。
てなことで、今夜は、舞台裏のひとこまです。
~塵倫と扇風機のある風景~






口の所が、ちょうど開いてるみたいですね。。。

2015,07,22 Wed 23:35

48歳の若きリーダー、藤田丈二団長です。
阿坂神楽団は年齢層も幅広く、神楽団ならではの縦社会で引き締まっています。
先輩方は裏方として緻密に仕切られ、出方の皆さんの全力を支えておられます。
以前、藤田団長が「団長といっても、中間管理職のようなもの」と例えて、お客さんを湧かせておられましたが。
『先輩たちの助けがないと、今日のこの舞台に我々は立っていないと思います。』と、“一丸”の有難さをしみじみとお話されました。
又、200年を超す阿坂の歴史の中では、今ではもう、字が読み取れなくなっている台本もあるそうで。
復活を望みながらも、すでに伝えてくれる指導者もない演目もあることから。
『再演のためには、昔の舞とは変わってしまうことを受け入れ、新たな気持ちで取り組んでいく必要がありますね。』と、模索する気持ちを語られました。

『しんどい、本当にしんどい、さっき(第一幕)も舞ったのに・・・』さっきは土蜘蛛の役でしたよね~。
~第2幕 殺生石~
定期公演で、この日だけの演目。
昨年、独自の取材で新たに創作された殺生石です。
殺生石を現在舞っておられる神楽団・・・私が知っているのは、数えるほどです。
初お披露目から、3回目の上演だったそうですが。
舞台の神楽人たちが、あまりにも“神楽の愉しさ”全開で舞われるので。
観ているこちらも期待で胸がいっぱい、会場はよく笑い、大きな声援に包まれました。
大太鼓:藤田丈二さん、小太鼓:上野昭文さん、
手打鉦:佐々木正之さん、笛:勝 友美さん。
玉藻前:佐々木 匡さん、玄翁和尚:小野遥平さん、
飛び助:益井保信さん。


ところで、葛城山で胡蝶、殺生石では玉藻前を舞われた佐々木匡(たすく)さん。
同じ姫型の悪としてどう気持ちを切り替えるのか、伺うと。
『まずは気持ちを整えること。先輩方にはいつも、舞い方じゃない、気持ちから入れと指導を受けます。』
『10代の頃は、先輩たちの意見が素直に聞けなくて喧嘩になったりしました。今は先輩方の経験を学ばせてもらうことが自分の糧になると分かってきました。』
佐々木さんとお話すると、ますます応援したくなりますよ~。















撮影会はモリモリに盛り上がりました。


2015,07,22 Wed 09:19
台風の進路も気になります
阿坂神楽団の皆さんをご紹介します

私の住いの窓から見える河内神社に、秋まつり奉納に来られることから。
特に親近感を覚える皆さんです。
今吉田神楽団の皆さんと、交代なのでしょうかね??
相変わらず、階段しかない神社、地元のやんちゃ(過ぎる)な子供たち・・・覚悟と試練の奉納、お待ちしています

~第一幕 葛城山~
昨年の神楽マラソンでは、凄みのある鈴鹿山を拝見しました。
そして昨年の定期公演では、団員の皆さんの思い入れが形となった葛城山に興奮し、この度も楽しみにしていました!
胡蝶が取り喰らわれてしまう最初の場面は、インパクト大の見どころで。
会場をあっ!と言わせ、盛大な拍手で物語が幕を開けた、という感じです。
・・・が。
袖からは全体が観えなかったのが、心残り。。。
又、楽の皆さんが奏でる合戦の、それはそれは楽しそうなこと!!
今年の豊平競演では、この十八番演目・葛城山で勝負されます
大太鼓:藤田丈二さん、小太鼓:上野昭文さん、
手打鉦:佐々木正之さん、笛:勝 友美さん。
源頼光:小田 太さん、碓井貞光:小野遥平さん、
卜部末武:河野翔紀さん、胡蝶:佐々木匡(たすく)さん。
土蜘蛛:益井保信さん。
写真はボケていますが、雰囲気だけも観て頂ければ。。。
表情豊かにお客さんの気持ちを動かしていく胡蝶から、どうぞ。












長くなるので分けマウス。
2015,07,22 Wed 08:42

ブルーベリー狩りに行ってきました。
取り過ぎました。
(○´ω`○)ゞ ツイツイ。
毎年、ジャムにしようと思って沢山収穫しますが。
美味しいので、結局そのまま食べて無くなってしまいます。
今年のブルーベリーもとても甘くて、多分そのまま食べてしまう予感。




浜田の石見神楽検定のご案内をしましたが。
今週末・26日(日)には、検定対策の勉強会が開かれます。
ギリギリまで参加者を募り、検定を受けない方も参加して良いそうです。
講師として、検定の監修者をつとめておられる日高均さん(西村神楽社中・代表)と、神楽面師・柿田勝郎さんが講師を務められます。
又、当日は西村神楽社中の皆さんの塵輪の上演もあります。
興味のある方はぜひぜひっ!
開催日時 : 7月26日(日) 13:00~16:30
開催場所 : 浜田市総合福祉センター 会議室(浜田市野原町)
詳細はこちら
http://www.all-iwami.com/uploads/info/0726kousyuu%20.pdf
明日の広島神楽定期公演は
初登場!三次から、茂田神楽団の皆さんをお迎えします。
演目は戻り橋と塵倫です。(順番が入れ替わっております)
茂田の皆さんとは5年前に一度だけ、ご一緒させて頂いております。
ほぼ初対面の気持ちで、拝見したいと思っています。
又、明日からは、夏休みの特神楽体験ワークショップもスタートします。
賑わいそうですね!
7月22日(水) 広島県民文化センター
18時開場 19時開演
(082)245-2311
夏休み親子ワークショップ詳細
http://www.rcchall.jp/bunkac/html/kagura/2015workshop.pdf

大町作太さんが先生で大人気でした

2015,07,21 Tue 22:02
娘が庄原市での強化合宿から帰ってきました。
天気が変わりやすい山の中、雨の中をかなり走り込んだようです。
今週も合宿、大会、記録会・・・宿題はどうするのかな・・・
8月終わりの地獄絵図が、今から頭に浮かぶ~
長浜天満宮の、夏超し奉納へ行ってきました。
亀山社中の皆さんがつとめられました。
潮の香り、ヒグラシ、浜田弁。
そして、血が沸騰するような神楽を観てきました。
写真を改めてご紹介します。

「水無月の夏越祓いする人は千歳(ちとせ)の命、延(の)ぶと言うなり。」
6月から7月にかけて名越し祓いが各地で開かれます。
夏の恐ろしい病や水の災難から身を守れますように。。。
残り半年の平穏無事を祈願して舞われた、鍾馗から

ひとつご案内、と申しますかお誘いを
第4回目・浜田の石見神楽検定が、8月22日(土)に開催されます。
念願叶って、やっと受験できます。先週申し込みをしました。
この夏、神楽検定に燃えてみませんか?
申し込みの締め切りが、今週の金曜日・7月24日(金)になっておりますので、深く考える前に、まず申し込みをしましょう
又、今年は子供部門(小・中)が新設されていますので、親子でチャレンジも良いですねっ
一緒に達成感を味わいましょっ

浜田の石見神楽検定試験・概要
日程:8月22日(土)受付:14:00~ 試験:14:30
制限時間:一般:90分 こども:60分 (最初に受験上の注意説明あり。)※受験上の注意説明は制限時間に含まれません。
会場:浜田市総合福祉センター会議室(浜田市野原町)
資格:一 般:特になし。こども:小・中学生
受験料:一 般:大人 2,000円 高校生以下1,000円 こども:500円
※申し込み後、受験料返金はできません。
試験問題:一般:選択方式、○×方式、部分記入方式等で100問以内(浜田の石見神楽について基本的なレベル)
こども:○×方式で50問 いずれも主にガイドブック「浜田の石見神楽」から出題
合格基準:正答率70%以上 一般の正答率90%以上の方は、特別な記念品を贈呈。
持参物:受験票、筆記用具、一般のみ身分証明書(顔写真付)
合格発表:9月中旬、浜田商工会議所窓口及びホームページで発表。
問:浜田商工会議所 総務課 TEL:0855-22-3025
詳細・申込書など
http://www.hamada-cci.or.jp/?p=2923
2015,07,20 Mon 20:02
