ここ数日、お尻から激しく出火しておりまして。
やっと鎮火しました。
何でも早めが良い。。。分かってはいますが。。。

夏の恋物語をご紹介したいと思います。
主役は、安佐動物公園のインドクジャク・通称『ジャック』。
そしてそのお相手『おじょう』です。

派手で綺麗でしょ。









そんなこんなでこの夏も、このカップルには卵は生まれませんでした。
来年こそガンバレ、ジャック
2015,08,28 Fri 22:54

幕間は、櫻井辰彦団長のご挨拶から始まって。
なんと!代表演目の折敷舞をご披露頂きました。
昨年の神楽マラソンでも、会場の皆さんに格別な興奮をもたらした折敷舞。
溝口神楽団では50年の間眠っていた舞です。

この日は時間の都合上少しの上演でしたが。
それでもお客さんとの一体感は半端なく!スタッフも手を止め感嘆の声をあげ、拍手喝采でした。
まだご覧になっていない方はぜひ、一通りの折敷舞を観て頂きたいと思います。
溝口神楽団の皆さんは10月17日、安佐南区祇園一丁目の熊野神社で奉納をつとめられます。
又、10月10日(照宮神社)、31日(中山八幡)と、芸北地元の神社で奉納が続きます。
『芸北の神楽を観に来てください。まだ雪はないでしょうが、もう夜は寒いですよ
秋深い芸北、目にも鮮やかな風景と神楽、如何でしょう


~第2幕 滝夜叉姫~
滝夜叉姫を舞う吉田裕大さんとは、5月FFの、雨がザァザァふる神楽ステージの前で偶然、初めてお逢いしました。
ガッツのある方で、それから吉田さんの舞う滝夜叉姫を楽しみにしておりました。
内なる恨めしさをまとい、時折激しく感情が溢れ出る滝夜叉姫。
滝夜叉姫の気持ちを舞っておられました。
創作神楽の稲村ケ崎や、伝統の折敷舞、観て頂きたい舞がある中で。
滝夜叉姫を溝口神楽団の得意演目と呼ばれるように育てたいと、躍進を誓う演目です。

大太鼓:下杉昌樹さん、小太鼓:宮本繁樹さん、
手打鉦:吉田 勇さん、笛:下杉陽介さん。
大宅中将光圀:滝口裕訓さん、山城光成:堀田隼人さん、
滝夜叉姫:吉田裕大さん、夜叉丸:横畑浩司さん、
蜘蛛丸:宮本幸範さん。
滝夜叉姫、ドッカーンと載っけます











~今日のいちまいは~
下杉陽介さん(左)、パートナーのお盆を大事そうに抱えておられますね
櫻井辰彦団長は、優しく穏やかにお話をしてくださる方で、人柄を知ってもらうのが一番と実感しております。
面は滝夜叉姫で使用されるものですが、がっそうがないと可愛い感じになりますね。

2015,08,26 Wed 11:45
周辺では何事もなく過ぎていったように思いますが。
引き続き安全第一でいきましょうね。
残暑と台風、秋に一歩ずつ近づいていきますね。
溝口神楽団の皆さんの登場でした。
今までご一緒できた機会は、たまたま、続けて“折敷舞”だったことから。
この度は溝口さんの物語性豊かな舞を、新鮮に拝見しました。

豊平・大朝と面した位置にあり。
昔から演目・舞い方とも、大朝系の神楽を舞っておられたようです。
昭和40年代から近年にかけて、時代の移り変りと共に新舞を取り入れ、現在は旧舞新舞両方を継承されています。
またこの日は、溝口神楽団・初の創作神楽となる稲村ケ崎を披露されました。
構想3年、昨年12月にひと通り完成を迎え、上演の度に整え直しながら、大きな舞台では初上演となったと伺っております。

~第一幕 稲村ケ崎~
歴史がお好きな下杉陽介さんが書きおろされました。
伝説の中の、新田義貞が宝剣を龍神に捧げるという劇的な場面が目に留まり。
ここから神楽として描くイメージが膨らんだとのお話でした。
善も悪も魅力的に語れているな~と口上に耳を傾けました。

あらすじ
鎌倉時代末期、幕府の権力を欲しいままに横暴を極める、北条高時がありました。
天皇を中心とした新しい世を望む後醍醐天皇は、新田義貞を大将として討幕軍を作り、足利義詮(よしあきら)も挙兵して、討幕軍は膨らんでいきます。
ところが鎌倉は、四方を山海に囲まれた要塞の地で、容易に攻めることはできません。
井の頭弁財天のお告げにより、稲村ケ崎に着いた義貞が、伝家の宝刀・黄金の太刀を龍神に捧げ祈ると。
大海はみるみるうちに引き、道となり、討幕軍は鎌倉に攻め込み、北条高時率いる幕府軍は追い詰められていきます。
大太鼓:吉田裕大さん、小太鼓:下杉昌樹さん、
手打鉦:櫻井辰彦さん、笛:下杉陽介さん。
新田義貞:滝口裕訓さん、足利義詮:堀田隼人さん、
龍神:吉田勝司さん、北条高時:宮本繁樹さん、
北条時行:宮本幸範さん、長崎高重:横畑浩司さん。











続くよ~
~明日の定期公演は~
三次市から、穴笠神楽団の皆さんです。
なんとオリジナル創作演目2本立てです。
第一幕・将門の乱では、将門を正義と説くか悪と説くか、物語の角度を楽しんでもらえそうです。
又、第2幕・明神山は、世羅町・明神山に伝わる伝説を基に描く、女の復讐の悲しい物語です。
あらすじをしっかり読んで、ゆっくり鑑賞したいですね。
8月26日(水)18時開場 19時開演
穴笠神楽団 将門の乱 明神山
広島県民文化センター(中区大手町)082-245-2311
2015,08,25 Tue 21:01

テレビの前から動けない、何もできない
ボルトを崇拝する娘の悲鳴もすごい。
何が起こるか分からなくてヒヤヒヤしますね。
ところでハンマー投げは、金槌を投げる競技だと思っていましたがっ
なぜ、陸上の競技なのかと長い間、疑問でしたがっ
今夜見て、はじめてわかった。
これまで娘と会話がちくはぐだったワケも分かった~。

自己採点の結果は、合格圏内と思っております。
解答欄を間違えたり、よっぽどおっちょこちょいをしていなければ!ですけど。
お陰さまで、一生懸命勉強をする、充実した夏になりました。

ただ、口上問題がひとつ、どうしても分かりませんでした
「咲く花の栄え栄ゆる日の本に、魔王が住むぞ怪しかるらん・・・」
口上から演目を選ぶという問題。
道がえしか、八幡か、迷いに迷い、結局“魔王”というキーワードにつられ八幡と回答してしまった・・・
終わった後、こども検定を受けた小4の男の子から、『八幡にその口上はないよ』とキッパリ指摘されてしまいました。
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
正解は、道がえし。
石見の小学生は、口上にとても強いそうですね、感心する
・・・ともあれ、9月の結果発表を楽しみにしています。

実家周辺の折居の駅前で、キャンドルイベントがありました。
失礼ながら、田舎の小さな小さな集落に、こんなハイカラな行事があるなんて驚きました。
公民館から駅まで、防波堤250mに渡って1200本のキャンドルが灯されました。
潮風に揺れる小さな灯の間から、沖の漁火が浮かびます。
地上のキャンドルと水平線のキャンドルですね。
幻想的な世界に心落ちつかせて、点火から20分後、皆で惜しみながら火を消しました。

トマト、カップゼリー、さくらんぼ、ウズラのゆで卵などがハイスピードで流れていきます。





小さいころから可愛がってくれる近所のおじちゃんが。
早くに点火したロウソクが燃え尽きてしまっているのを見て。
『人間も、生まれた順番に命を終えていくことが、一番幸せなんだがなぁ。』と言った。
きっとそうだなぁと思いました。

2015,08,23 Sun 21:41
水たまりに映る青空、とても綺麗です。
今日はこれから浜田の石見神楽検定。
悔いの残らないように、集中して受けてきます!
緊張する~。
7月の台風から、延期となったにも拘わらず。
300人を超える出席者でした。
1月からの新入会員も35名、若い方も目立ちますし、勢いがあります。
“おじさまたちの名刺交換会”という場から、少し変わってきている感じもします。
この動向はどういったものなのでしょう?

ハベネロ天、カレー天、いろいろあるんですね。
みんなが待っている「しまねっこ」。
今回も出席者の皆さんを癒しまくっておりました。

昨年7位、大健闘でした。
松江市在住、バルーンアートアーティストの、さと原人さんです。
まずは、黄色い人気者から。






欲しい方は多いけど大きすぎて持って帰れない・・・
ということで、私が頂くことに。
ホテルのロビーでは、かなり目立ちました


芸は人を喜ばせるものですね
2015,08,22 Sat 09:40
