



昨日、黒田投手に湧いた分、今日は悔しかったな。。。
でも今年は気持に余裕があって交流戦も楽しい。
黒田投手の200勝まであと2つ、いつごろでしょうかねぇ



下河内神楽団の皆さんの様子をお知らせします
毎年出演をして頂く中、若い団員さんが多いこともあり、年々雰囲気が変わっていく魅力があります。
神楽は人。1年の長さと短さを思います。
今年は鬼女舞を2つ!とても華やかな舞台となりました。


色々なリクエストに応えて頂いてありがとうございました。
~第一幕 土蜘蛛~
数年ぶりに復活されました。
胡蝶を舞う坂本大輝さん(高3)は、これまで神ひとすじだったそうですが、この度初めて鬼女を舞い、しかもこの公演が初披露となりました。
下河内神楽団では、胡蝶ははじめから面で舞われます。
これは先輩から受け継ぐものです。
『面に表情を出すように舞え、と指導されてきました。』
坂本さんのお話を聞いて、改めて繊細な舞だなとしみじみ感じ入ります。
大太鼓:田上敬洋さん、小太鼓:山下清隆さん、
手打鉦:山下颯人(はやと)さん、笛:青木 静さん。
源頼光:山下健次さん、卜部季武:木村健斗さん、
坂田金時:広増 神さん、胡蝶:坂本大輝さん、
土蜘蛛:河合大輔さん。













2016,06,11 Sat 21:21


ハラハラと、何度見ても息苦しい

この映画の原題は「グラビティ(重力)」。
なぜ邦題がゼログラビティ(無重力)なのか、意味深。
何度か観て初めて、散りばめられるテーマを感じる余裕が持てたような気がするかな。。。


一週間分のISS・国際宇宙ステーションの目視予報を乗せておきます。
雨や曇りの日も多いでしょうが、観測しやすい時間帯に集中しています。
スーッと滑らかに夜空を滑る光を見つけてください。
星と違わないあの光の中に人がいると思うと、不思議な気持ちになります。
7月7日には、宇宙飛行士の大西卓哉さんがISSへ出発されますね

※観測地点・広島
※最大仰角(太陽に照らされて、一番天頂に近い時)
6/12 見え始め21時47分(北西)・最大仰角 21時48分30秒(北北西)・見え終わり21時48分30秒(北北西)
6/13 見え始め20時54分(北北西)・最大仰角 20時57分(北東)・見え終わり 20時57分30秒(東北東)
6/14 見え始め21時37分30秒(西北西)・最大仰角21時39分30秒(西)・見え終わり 21時39分30秒(西)
6/15 見え始め20時44分30秒(北西)・最大仰角20時47分30秒(東北東)・見え終わり 20時48分30秒(南東)
6/16 見え始め19時54分(北北東)・最大仰角19時54分30秒(北東)・見え終わり19時57分30秒(東南東)
6/17 見え始め20時35(西南西)・最大仰角20時38分(南西)・見え終わり20時39分30秒(南)
※島根・山口は15日まではほぼ一緒ですが、以降若干違ってきます。
地域別観測目視予報

http://kibo.tksc.jaxa.jp/letsview/visibility1/index.html


紫陽花に心落ち着くこの季節の風物詩・・・
で・す・が!
競演へ向けて、各神楽団の皆さんは熱い熱い稽古を重ねておられるでしょうね。
今年は運営の方で忙しくされる皆さんも、体調に充分気を付けてまいりましょう。
舞う側、応援する側、一際思いの深い地元競演。
今年は25回の節目の大会を迎えられます。
ご来場、ご声援をよろしくお願いします

第25回神楽の里千代田神楽競演大会
6月18日(土)15:00開場 16:00開演
千代田開発センター
神降し(儀) 有田神楽団
鈴鹿山(新) 山王神楽団
伊服岐山(新) 東山神楽団
磐 戸(旧) 有田神楽団
滝夜叉姫(新) 本地中組神楽団
悪狐退治(特) 南方旭神楽団
塵 倫(旧) 上川戸神楽団
土蜘蛛(新) 八重西神楽団
日本武尊(旧) 河内神楽団
茨 木(新) 中川戸神楽団
大江山(特) 今田神楽団
閉会式・表彰式
(小学生以上)前売券1,200円 当日券1,500円
主催:千代田神楽競演大会実行委員会
問:0826-72-6908(北広島町観光協会)


2016,06,10 Fri 22:55


アマゾンプライムのCMにグッときております。
犬の表情が~っ (*>ω<*)
ロングバージョン見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=FIqIVrRRtCE


飯室神楽団の滝夜叉姫の写真を掲載します。
安佐南区戸山のおまつりの、屋外ステージです。
数年ぶりに舞われたそうで、そして次はいつ舞うか分からないということで、見に行って良かったです


~滝夜叉姫~
昭和60年代の前半、下田勝行団長が高校生だったころ。
原田神楽団より師事された滝夜叉姫。
現在、野見山渉さんが、飯室神楽団3代目の滝夜叉姫を舞います。
久しぶりに舞う滝夜叉姫の控室は、化粧などいつもと違う準備、緊張感に溢れていました。
大楠公などのいつもの印象とは、まっっっったく異なる団員の皆さんにお逢いできたのもラッキーでしたよ!
今年は、新しく山姥を拝見できるのを楽しみにしています。
※ステージ屋根のブルーシートの影響を受けて、写真の色に違和感があるかもしれません。すみません。













2016,06,09 Thu 21:23


明日も晴れて欲しいな~。水曜日だからっ

では、先週の定期公演、小原神楽団の皆さん、続きます。




神楽団を代表して藤堂修荘さんです。
藤堂さんと打ち合わせをしながら、どちらかでお逢いしている?お話している?と記憶を辿っていましたら。
北広島町議会議員さんと伺って納得!あちらこちらでお逢いしているわけです

さて、藤堂さんのお話は。
少人数ながら、全員が小原の出身者・縁のある団員で構成されている誇らしさと。
自然豊かな芸北の、夏の過ごしやすさ、蛍と星空の美しさなどをご紹介頂きました。
そして、何と言いましても。
小原大元神楽の7年毎の式年祭ですね!
小原大元神楽は、水害から農作物や人を守るよう、又、五穀豊穣を祈って、吉ヶ口中州から大元神を迎え神楽を奉納します。
もともと、7年に一度の大水により、田に水を供給するための“とい”が、壊れ流される場所が不思議と決まっており、そこに神社を建てたと伝わります。
大縄を藁でつくり(大元綱)、龍に見立てて神事を行い、一連の神事と神楽が夜を徹して行われます。
広島で大元神楽式年祭のお話を伺うのは珍しいことですね。
次回は、平成30年となります。


~第二幕 塵倫~
この舞の中で大切に受け継がれることは何でしょうか?と伺うと。
舞や奏楽の技術よりも拝みである、というお話を頂きました。
時代が変わり、舞う場所も変わり、東西南北中央全てを舞に取り込めなくても。
どんな舞も神楽であるという気持ち。
先輩方のこのお話を近くで聞いて舞う、若い団員さんの未来を頼もしく想像します。
大太鼓:藤堂寿宏さん、小太鼓:西田聖仁さん、
手打鉦:河野正明さん、笛:栄田小奈江さん。
仲哀天皇:上前 力さん、高麻呂:橋奥順也さん、
塵倫:栄田達也さん。












塵倫、およそ40年の日下面をかぶらせてもらいました。
修理しながら、大切に、共に40年の存在感があります。
~6月8日(水)の定期公演は~
下河内神楽団の皆さんです。
土蜘蛛と紅葉狩です。どちらも初見なのでとても楽しみ~

6月8日(水)18時開場 19時開演
広島県民文化センター(082)245-2311
~6月スケジュール~
6月15日 今吉田神楽団 日本武尊 滝夜叉姫
22日 伊賀和志神楽団 塵倫 八岐大蛇
29日 茂田神楽団 日本武尊 葛城山 ※上演順が変更になりました。
2016,06,07 Tue 18:54






小原神楽団の皆さんをご紹介します。
前もって、他の神楽団の上演を見に来てくださっていました。
準備万端の初登場、2演目です



~小原神楽団紹介~
北広島町・芸北地、小原大歳神社を氏神様とする。
島根県矢上より神楽を教わり、280年の歴史を持つ。
昭和61年に、小原大元神楽が県の無形文化財となり、現在も大元神楽の系統を舞い継ぎ、7年に一度の式年祭には、吉ヶ口中州に奉られる大元神を迎え、伝承しています。
~第一幕 天神~
舞・奏楽ともに厳かに、そして力強く舞われる、古い舞です。
馴染みのある天神の流れは同じですが。
小原神楽団では「時平」ではなく、「伴大納言」を討つ物語となっています。
又、神楽団には、天神と同じく“チャンバラ舞”と呼ばれる神武がありますが。
天神、神武とも舞い方が異なり、それぞれの舞い方を忘れないよう受け継ぐため、秋の奉納では各年ごとに、両演目を交代に舞われるそうです。
大太鼓:藤堂寿宏さん、小太鼓:栄田達也さん、
手打鉦:折本守雄さん、笛:橋奥順也さん。
菅原道真:西田聖仁さん、随身:河野正明さん、
伴大納言:松田 彰さん。










2016,06,06 Mon 19:01
