

麗らかな陽気に、多くの方にお越し頂き、賑やかな今年度締め括りの公演となりました。
個性豊かで濃い!4演目でしたよー



明日も月齢2.7、ほぼ(正真正銘より少しふっくら)三日月。


この日最後のゲストは、一番遠方となる筏津神楽団の皆さんでした。
横谷神楽団がまだ同好会だった頃、地元・布野神楽団、高宮の来女木神楽団、そして筏津神楽団から衣装をお借して公演をつとめておられました。
筏津神楽団は衣装の他に、衣装の着付け担当の方も同行され、心強く支えてくださったようです。
今回、筏津神楽団の史書を遡り捲ると、その当時の出来事が書き残されており。
お互いの先輩たちの交流が、鮮やかに蘇る機会となりました。


仲哀天皇:吉岡 秀樹さん、高丸:水口 一真さん。
~第六幕 筏津神楽団 塵倫~
まずは今田修団長のご挨拶から。
なんと今田さんは、高校が三次で下宿されていたんですねぇ。
『昔とは随分この辺りも変わってはいますが、10代のころの思い出が沢山あります。もしかしたら同級生もこの会場にいるかもしれませんね。』
やはり、ご縁なんですね。
さて、大朝の塵倫。地元・布野の皆さんには“初めて”が沢山あったようで、会場に衝撃が広がったのでした!


大太鼓:今田 修さん、小太鼓:今田拓也さん、
手打鉦:鉄穴博之さん、笛:保本 愛美さん。


小鬼:小田 壮太郎さん、大上 顕男さん。









2015,03,22 Sun 23:47
