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最後は遠呂智。
ダイヤ大寒入り、気持ちの良いいちにちでしたねダイヤ

今日は、1月最後の小学校の野鳥授業でした。

4年生の13人ほどのグループです。

3時限たっぷり使って、よく歩きました。。。

春のような陽射しにつられたのか、沢山の種類の鳥たちが現れて囀ってくれたので安心しました。

子供たちは鳥を探すのも上手!質問もどんどん出て頼もしかったです。

帰り道はゲラゲラとダジャレ大会。

『メジロ、ちゃんと見ないとだめじろう』

『スズメ見た人から、前にすずめ!』とか、よく思いつくので感心しました。

今日の給食は美味しかったでしょうにかっ



上天神社(祭神:菅原道真さん)で「次のテスト100点」に手を合わせる。


ダイヤでは「令和6年 岩国民俗芸能祭」結んでまいりますダイヤ

この神楽は、あらすじは同じですが。

舞はもちろん、演題の表記や採物など、全て新鮮に拝見し。

そして祭り的な雰囲気が、最高に楽しかったです。


山代白羽神楽保存会 八岐乃遠呂智

~山代白羽神楽保存会~
山代白羽神楽は、岩国市美和町・白羽神社の中心とする二ツ野地区で古くから伝承されている。
創始の時期については不明だが、相次いだ飢饉や疫病のため、又、五穀豊穣と悪疫退散の祈願をこめ江戸時代中期にはすでに舞われていたと古文書に記されている。
これまで一度も途絶えることなく伝承し続け、地元の「北山中子ども神楽」の指導も行っている。


はじめに須佐之男命が弓を持って舞われます。
祓いの意味があるのでしょうか。。。

又、酒造りを終えた足名椎・手名椎が、舞台の端で並んで表情豊か~に大蛇の舞を見ている姿とか。
櫛名田比売も、遠呂智がスサさんに成敗されると、つい拍手しちゃったり。
舞台も会場も皆で“神楽の喜び”を分かち合う最終演目でした。





















| 斉藤裕子 | comments (x) | trackback (x) | その他 |

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