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志を継ぐ。
ダイヤこの寒さについダイヤ

こたつを買ってしまいました。

姿勢が悪くなるかも。

一度入ったら出られない。

等など、今まで我慢してきた理由は色々ですが。

弱にして、ゆるゆると入るこたつ、極楽ですねぇ。

ハア~ (● ̄▽ ̄●) ヌックイ ヌックイ

では、こたつパソコンから。

神楽の宴でございます。



上維茂(海佐竜太さん)の目線は、美女の正体をすっかり見抜いています。

~第三幕 中川戸神楽団 紅葉狩~

ご挨拶は能海 剛団長です。

まずは蔵迫郵便局長として、ひとこと頂きました音符

『皆さん、年賀状はお早めに。』

そうです。元旦配達は一般的に25日までの投函と言われますから、急いでね~にぱっ

さて、この度も。

神楽の宴前夜には「宿泊者限定、道場ツアー」が開催されました。

普段から、道場へ遊びにきんさいと声をかけて頂いても、やはり、私たちにとっては敷居の高いものですね。

なんと30数名の参加者があり。

道場への憧れや、今回は神楽講座として舞の中の“拝みについて”等、知的好奇心を満たされたようです。



上分かっていて楽しい~!

ダイヤ能海団長のお話に戻りましてダイヤ

今年を振り返って。

芸石神楽競演の、板蓋宮での出演について、私の方から触れさせて頂きました。

『板蓋での挑戦は、若い団員から自然に上がった声。先輩たちの意思を継いでくれようとする気持ちが嬉しい。あの時は大太鼓をつとめながら、今と当時を行き来する感覚がありました。』

お客さんも同じ気持ちだと思います。。。



上美しい!どの場面も“中川戸の紅葉狩”の世界観でいっぱいです。



上道場ツアーに参加されたお客さんは、より舞台を身近に感じられたでしょう。
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浜田を知ってもらう。


上猫も見守る餅つき。



上茶猫ちゃんの尾が二つに分かれてる!猫又??

ダイヤ今日は、甲田町までお出掛けしてダイヤ

大勢でわいわい餅つき大会を開催し、明るい年越しを祈ってきました。

ひとつずつ恒例行事が終わっていきます。。。


ダイヤ神楽の宴!続いてご紹介しますダイヤ



上何がでてきたの~?ドキドキ。

~第2幕 後野神楽社中 鏡山~

浜田藩江戸屋敷で起きた「鏡山事件」。

これを元に、創作神楽「鏡山」として誕生し10年。

虫谷 昭則代表が感慨を込めて、その歩みと新たな気持ちを語られました。

私が鮮明に覚えているのは。

発表の翌年・平成17年、アステールプラザで開催されたスーパー神楽「炎の舞」で上演されたこと。

司会としてご一緒させて頂き、広島の舞台に浜田の社中さんが出演される嬉しさ。

又、故郷を代表する物語を、多くの方々に観て頂ける、震えるような感激を忘れられません。

世代交代もありながら、10年に妙味を増す鏡山を拝見しました。



上元は岩藤の謀に、罵られ、辱めを受ける尾上。

ダイヤところでダイヤ

最近の浜田の様子などを虫谷さんに伺いましたら。

『全米オープン帰国後の錦織 圭選手が、のどぐろが食べたいと言った影響で・・浜田は今、のどぐろブームです。』

話題になりましたもんねっ。

浜田にとっては明るいお話。

で・す・が!のどぐろにとっては災難ですねぇにひひ



上家名を貶められ、自らの命を以て償う尾上。時代の違いってこういうことでしょうね。。。。



上敵討ちを決意するお初が手に持つのは、尾上が自害した懐剣です。

2014_1123_133219-DSC03424.jpg

上ふたりの立ち回りは息を呑みます。

2014_1123_133747-DSC03433.jpg

上岩藤の白骨が寄り集まり怨霊となるのです。さらにこの後、凄いことに~汗
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天空の交差点。
ダイヤこの雨で、雪も消えてしまいましたダイヤ

雪だるまが踏ん張っています雪

それにしても、どこに行ってもひどく!混んでおりますね汗

クリスマス渋滞なのでしょうか。。。

ダイヤそれでは今夜からダイヤ

田原温泉・神楽の宴を振り返って参ります。

初登場の皆さんを交えながら。

田原の里が、本格的な冬を迎える前の、華めくいちにち。

「共演こそ競演」という言葉の通り、6色の彩はパワフルで鮮やかでした。



上八衢に立つ猿田彦。不審を問う、天の宇津女命。

~第一幕 宮乃木神楽団  八衢(天孫降臨)~

ご紹介は大太鼓の佐々木崇志さんでした。

まずはこの1年を振り返って頂きました。

『年若かった団員が、今では家庭を持ち子供を持ち。多くの人たちとの拘わりで心を耕やして。それが神楽の表現、演じ方に通じるものだと実感することが多かったです。』

長年宮乃木を応援しておられる方も、感慨深いのでは。。。

さて、今年お披露目となり、この日初見という方も多かった八衢。

瓊瓊杵尊が天降りされる際授かったのは、3種の神器と、天照大御神が高天原の御佃(みつくだ)で育てられた稲穂。

今の日本人の暮らしの基、米作りの始まりを説く物語として描かれます。

拝見する度に少しずつ、この神話のメッセージを受け取っていけるのでは、と思っています。



上全てを察した宇津女命は、猿田彦に広矛を授けます。



上再び物々しい姿。どちらさま?



上この神々は天の忍日命(あまのおしひのみこと)と天津久米命(あまのつくめのみこと)。
神話では“武装して瓊瓊杵尊一行の先駆けをつとめた”と伝えられます。




上天津神・国津神も、揃って天孫降臨を祝福しています。



上天叢雲剣・勾玉・鏡。そして、たわわに実った稲穂。

※新春神楽まつりで舞われます。
1月2日 第一幕です。

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ごゆっくりお過ごしください。


上いよいよ四葉

ダイヤ明日(20日・土)から開催ですダイヤ

『前河伸弥 神楽面展』

前河さんの新たな門出に、心から祝福をお贈りします。



上全体的な雰囲気は、明日からのお楽しみ~音符

夕方ギャラリーを訪ねましたら、予定通りに準備が進み、ご本人はとても落ち着いた様子でした。

今回は、およそ120点の展示。

初めて皆様にお目にかかる面と。

既に各神楽団で活躍をしている、展示会のためにお借りした面がお待ちしています。



上昨年の中国公演の酒呑童子です。

ダイヤところで下の写真の鬼。ダイヤ

まだ何者でもありません。

面というものは、名や役割が決まってから創作に取り掛かるものだと思い込んでいました。。。

“神楽人が想像する物語の中に登場する、鬼”。

逢いに来てください。



~前河伸弥 神楽面展~

12月20日(土)から12月30日(火)

10時~18時※最終日は17時まで

入場料:無料

ギャラリー森(ショッピングセンターサンクス内2F)

問:0826-72-3939(代)

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ここだけの話-2。
ダイヤ悪狐伝の続きですダイヤ



上さて相変わらず、良い気持ちで言いたい放題の二人。

2014_1214_142428-DSC04881(3).jpg

上和尚さんは、玉藻前にステージから突き落とされながら怪我一つなく。



上とはいえ、結局こんなことになって。



上下いつもの悪狐伝になるのかなーと、誰もが思ったのですが。三浦之介:山田悠人さん(あ)、上総之介:吉田 和哉さん(鈴)。





上そこへ狐大明神が出現し。



上下金毛九尾の恐ろしさは、会場を巻き込んでここから新たに始まるのでした。



~最終演目 塵倫~

カメラの充電が・・・汗

ちょっとしか撮れなかったけど、レアで盛大な塵倫堪能しましたよ~にかっ



上帯中津彦命:小田徹也さん(あ)。高麻呂:山中数人さん(鈴)。
小田さんの神を初めて拝見しました!




上5つの鬼は勿論、まぜまぜです。



上今年1年の感謝を込めて、最後まで力強く舞われます。

~終演~



来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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