2015,01,02 Fri 22:21
2015,01,01 Thu 23:46
2014,12,31 Wed 11:41

もうすっかりお正月の用意が整っています。
今年19年めになりました、12月29日に開催される忘年パーティ。
今年も総合司会で私の大師匠であります、田中俊雄アナのアシスタントを務めてきました。
このイベントは、俊雄さんが酔っぱらうと、そこから私が総合司会に昇格するという決まりになっていて。
大抵、後半はそんなふうになるわけですが。
今年は千鳥足ながら、最後まで俊雄さんの意識がはっきりしていました。
キセキダ ( ̄▽ ̄)ノ

懐かしい!出前一丁のCM、覚えてますか~?
20代最初のころから、俊雄さんをはじめ、一誠さん、高尾六平さん、東為五郎さんの輪の中で育てて頂いて。
長い時間、今だにご一緒出来ることは本当に幸せです。
「おてんとさま(御天道様)」という語がありますが。
まさにこの方々が私のおてんとさまなのでしょう。
だから、仕事はいつでも真面目に務めなくちゃいけません。
ともあれ初心に戻りつつ、一年を無事に結ばせてもらいました。
明日明後日はお休み。
とりあえず明日は、朝寝坊する気満々で~す

何がなんだか、ステージがどこかもよく分からん。

2014,12,30 Tue 00:26
今年は、今までで一番公演数が多く、充実した年だったという明るい話題から始まり。
しかし忙しさからの練習量の不足を課題として。
来年は稽古重視、足元を固める年にしたいとお話されました。
12月で、発足から33年。
『地域の方、ファンの方、他の神楽団の方々のご支援のお陰です。』と繰り返されます。
「衣裳も何もない状態からのスタート」。この時代を知る団員さんは、油目団長おひとりになりましたが。
時を経て、先輩方の御苦労が、綾西神楽団の源・盛んな勢いに転じているようです。

この日、彦七を舞台初披露。大活躍ですねっ!
~第2幕 大森彦七~
伊予の豪族・大森彦七と、神楽ファンに広く知られる楠正成の物語です。
もともとは、“まつりのつなぎに、少人数で舞えるものを”と6年前に創作され。
その手応えに、徐々に力を注ぐことになったそうです。
同じく綾西神楽團のオリジナル創作神楽『矢取川(やとりがわ)』へと続いていきます。

正成:若林 弘志さん、正季:舛田 竜矢さん。
あらすじ
湊川の戦いに敗れた楠正成・正季は落ち延びていきます。
闘いに勝利した幕府軍の足利尊氏は、伊予の豪族・大森彦七に正成討伐を命じます。
正成らを追い詰めた彦七は、降伏を進めますが、降伏は天皇への裏切りとして、戦いの末に弟・正季は討たれ、力尽きた正成は自害を選びます。
再起を絶たれた正成は、その無念から怨霊となり、・・・矢取川へ続きます。





~代替公演のお知らせ~
8月に中止となりました、宮乃木神楽団の代替公演が決定いたしました。
3月18日(水)午後7時開演。
広島県民文化センター。
チケットの販売が、夕方5時になっておりますのでご注意ください。
演目など詳細は後日お知らせいたします。
2014,12,28 Sun 23:15





