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不滅。
ダイヤ土蜘蛛伝説、後半でーすダイヤ

この演目は、土蜘蛛の妖術の残骸が派手に舞台に残されるわけですが。

この妖術の弱点はガムテープと掃除機。

あっという間に回収されちゃいますにかっ



上ふたつの女郎蜘蛛。大和葛城を象徴する存在のひとつ。

~第三幕 大和葛城 宮乃木神楽団~

土蜘蛛の怨恨、葛(かずら)への執念。

この演目が誕生した際、改めて「土蜘蛛」の歴史を学ばせてもらいました。

神武天皇から大和武尊の時代、更に奈良時代の前夜。

表舞台から消され、それでも生き延びて天下を脅かすもの「土蜘蛛」。

大和葛城で、土蜘蛛の精魂は。

『如何に頼光、又の再来、いざ、さらば。』

形を失っても魂は滅びず。

時空を超えこの世に居座り、復讐のその時を待っています。



上その昔、葛の綱に絡められ打ち取られた、怒りと憎しみを叫びます。土蜘蛛の精魂:田村和也さん。



上討伐隊と共に葛城山へ。頼光が土蜘蛛の住処へと火を放ちます。
頼光:半田徹さん。




上最後まで、胸に突き刺さるような土蜘蛛の口上です。



上この合戦の生々しさ、力強さ、スピード感、怖いくらい。。。
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創。
ダイヤ娘がiPhoneに変えてダイヤ

設定に苦しんでおります。

私もそろそろ変えなきゃいけませんが。

ついていけなさそうだな。。。。

(´-ω-`) ムー

ダイヤではでは、土蜘蛛伝説、石見からダイヤ



上知躊(ちちゅう):惠木 勇也さん。
比叡山の僧侶と偽り、頼光を欺きます。


~第二幕 土蜘(つちぐも) 大都神楽団~

あの鮮烈な初演は、3年前の、月一の舞・特別公演でしたね。

なぜ石見にない演目だったのでしょう?

惠木英臣代表のお話は。

『“挑戦”というテーマを持ってね、一回だけ舞おうということだったんですよ。ただ、その後リクエストが多くて。。。』

そうなるでしょうね~にかっ

事前の仕込も、経費も大変ではありますが、ファンの皆さんに喜んでもらえたらという一筋の思いです。

独自の取材で誕生した、他にはない、石見の土蜘。

めくりを持って帰りたい方も多い。

何より得意とする「試行」で、その都度に活きた舞台に魅力を感じます。



上上質な色気をまといます。こんな色っぽい頼光さんも他にはありませんね。源頼光朝臣:大畑公人さん。



上大太鼓の山本 大希さん。存在感があります。
その日の舞台を全身で感じて奏でるとお話されます。




上下会場は「土蜘」の世界に染まっています。



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12月神楽道場から。
ダイヤ落ち着いた生活に戻ったところでダイヤ

12月つきいちのご紹介を始めて参ります。

4か月ぶりの開催にも拘わらず。

ようこそ皆様お越しくださいました。

ご好評にお答えして“同演目シリーズ”。

この度は土蜘蛛伝説。しかし胡蝶がでるとは限りません。

4演目全て土蜘蛛の物語は、それぞれの伝統と味わい、そして神楽人の感性で仕上がっています。



上胡蝶:塚本 修久さん。

~第一幕 土蜘蛛 高井神楽団~

初めて高井の皆さんの土蜘蛛を拝見したのは、ちょうど5年前。

まだ多くの神楽団を知らない当時、広島市の西区に新舞を舞われる神楽団があるのかと新鮮に拝見しました。

もともと百十数年の伝統を持ちながら休止となり、平成9年に活動を再開された皆さん。

地元にお住まいだった、原田神楽団の団員さんに手ほどきを頂いた土蜘蛛です。

『神楽は簡単に変えるもんじゃない』という訓えの通り、師事された当時の土蜘蛛を継承されます。

昨年、一昨年と競演大会で大きく実り、団員の皆さんに胴上げされた中川輝彦団長は。

『死ぬまでに一度優勝を経験してみたいと言っていたんです。皆が夢を叶えてくれました。』と、穏やかに振り返られます。

『気持ちを常に前に前にね。これからも自分たちの神楽を一生懸命舞わせてもらいます。』

今年も地元・八幡(やはた)神社の御加護を頂き、手応えのある1年になりますように四葉



上頼光:吉川 幸晴さん。『個々の役柄の個性が豊かな土蜘蛛は、舞子どうしの信頼で繋いでいく演目』とお話されます。


ダイヤところで、怨恨を舞われる胡蝶の塚本さんはダイヤ

同い年~。

親近感いっぱい星

胡蝶を舞いおよそ15年。ようやっと自分の中に馴染んできた、としみじみ語られる塚本さん。

少人数の時代のプレッシャーを超え、今は若いメンバーに良い刺激をもらい、肩の力も自然に抜けてきたとおっしゃいます。

『今年の優勝は、もっとがんばれよという、神様からの激励だと思っています。』

爽やかっにこっ



上広島を代表する土蜘蛛、華麗に魅せます。
末季:橋本 潤さん、金時:高松 一真さん。




上お客さんがよく知るタイミングで、期待に応える舞台は、これぞ!という喜びがあります。土蜘蛛:明石 頼範さん。

続くわよーん
| 斉藤裕子 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
天神さん。
ダイヤお正月休み明けダイヤ

今日が仕事始めの方も、沢山にいらっしゃったでしょう。

やっと新年の生活が始まる気がします。

気忙しい日々を抜けて、日常の空気を取り戻すこの感じがとても好きです四葉



上可愛らしくて、鳥好きには食べにくい、お土産のサブレ。


ダイヤところでダイヤ

明日から学校が始まる娘は。

冬休みの宿題が、まだ終わっていません。

見守る方も、もう慣れました。

明日の朝までに終わると良いねぇ。

( ̄∇ ̄* ) ネェー。



上そうだ。受験生なのだ。

ダイヤそんなゆる~い受験生にダイヤ

福岡に住む古い友人から、突然、太宰府天満宮のお守りが届きました。

『代わりに合格祈願しておいたよー。』と。

ありがと。

娘の同級生たちも、このお正月、大宰府や防府天満宮へ足を運んだようで。

『お互い頑張ろうね。』とお土産にもらった、だるまさんのキーホルダー。

チリンチリンと朗らかに響きます。

誰かがガンバレって思ってくれてるって、素敵なことです。

最初の試験は来月。

悔いの残らないよう、今しかできない経験をしてほしいと思います。



上学業鉛筆。梅の神紋がカッコイイ!
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これぞ休日。
ダイヤ新春神楽まつりダイヤ

今年は寒さと雪の中をお越しいただきましたね。

神楽で心身ともにあたたかく。

舞台と客席のキャッチボールでした。。。

改めてご紹介いたします。



上1月2日。神楽団の方々と、多くのスタッフによる仕掛けの準備。・・・何の演目だと思いますかにかっ

ダイヤ今朝は早起きしてダイヤ

春財布を買いにお出掛け~。

欲しかったお財布が売り切れで、一度ガッカリしましたが。

最後に、色も形もぴったりなものに出逢えて、ラッキーでした。

春財布を考えておられる方は、明日の巳の日の満月もとても良いですね。



上“縁起物ですから”と、福種銭を頂きました。

ダイヤさて、買い物後はダイヤ

福屋恒例の山王神楽団の新春神楽。

一番前の席で、迫力ある滝夜叉姫を堪能しました。

デパートの明るい催事場が、滝夜叉姫の世界に染められる凄さを体感してきました。

山王の皆さんの元気な姿に力をもらって。

良い休日だった~四葉



上まだあどけなさを感じる五月姫。その胸中を奏でる川本喜美代さんのソロの笛に、会場が聴き入りました。



上前列端っこ。奏楽を体で感じました。



上ぐいっぐい、きてます。



上華のあるおふたりですねぇ。



上要所要所の大きな拍手に乗って!



上下隣の席の小さな男の子は、完全に固まっていますにひひ





上最後の最後まで魅せる。
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