美味しいお米と鮮やかな緑を育てる雨の予報。。。仕方ありませんね。
少しでも晴れ間が広がるよう願って、空のイベントをご紹介します。
注目は“宵の西の空”。
先ずは、太陽・月に次いで、明るく見える「金星」です。
マイナス4等級の一番星は、いつもはあっという間に西へ沈んでしまうのですが。
今は、夜10時ごろまで地平線上に見えています。
そして、その左上に輝くのが、マイナス2等級の木星です。
木星と金星がこんなに近くに!又、夜遅くまで観測できるのです。
惑星は、ひとつずつでは探しにくいかもしれませんが、今の金星・木星の位置関係ですとバッチリ分かります。
この金星と木星に、細い月が寄り添うことになります。
もし、お天気が回復するようでしたら、夜ご飯の時間ごろ、ちょっと空を眺めてみてください。

※国立天文台ほしぞら情報から。
これから月末にかけて、金星と木星が日ごとに接近していく様子が見られます。
最接近は、7月1日(火)。
愛と美の女神・アフロディテと、全知全能の神ゼウスの共演をお楽しみください。
そういえば、七夕も近いですね

※国立天文台・ほしぞら情報から。
2015,06,19 Fri 22:14
ご来場ありがとうございました。
今吉田神楽団の皆さんをお迎えし、大変多くのお客様で賑わいました。
水曜日の神楽デーが、生活の中のひとつの軸になると素敵です!
昨日の様子はまた改めて~。

娘の高校生活・初の体育祭でもありました。
平日開催!
中学校もそうですが、縦割り横割りと、出る競技も多いので退屈しませんね。

ハァー ドリフ見たさに ハァー どうした どうした
さて。
娘の所属する陸上部は、裏方を取り仕切っているので。
自分の種目が終わると、休むことなく全力疾走でグラウンドに駆け出し。
スターターやゴール、ストップウォッチ、ライン引きなど超多忙。
家では全く見られない、キビキビした姿に感動しました。

それにしても。
花型種目の「クラブ対抗リレー」では。
どのクラブも、3年生が出場しますが。
やはり、他の運動クラブをものともせず、男女ともに、陸上部が周差をつけて圧勝しておりました。
バトンを手にスタートラインに立つ、若きスプリンターたちの威圧感。
走るための筋肉は、美しい。
磨かれた身体は、まるでサラブレッド!カモシカ!さながらでした。
マ・・マブシイー! (〃≧艸≦)
高校生ともなると、リレーも大迫力ですね。
生徒・先生・保護者のスタンディングオーべーションで幕を閉じました。
憧れの先輩達の活躍が、目標です。

騎馬戦の女子版「棒奪い」。センターに並べられている長い木の棒を、自分の陣地に数多く持ち帰った方が勝ち!
2015,06,18 Thu 22:28

♪青い鳥~♪ 翼を広げて右左にピョンと飛びます。
《町民とブッポウソウの一体感を表現した踊り》なのだそうです。
新鮮で豊富な話題に、湧きました。
三次の故郷自慢は3つ。
ひとつめ。三次の夏の風物誌・鵜飼。
『鵜船の篝火は幻想的で、、鵜匠の巧みな手さばきは、見事です。鵜もよく見ると、クチバシに魚を咥えて上がってくるのもいるし、呑み込んでいるのもいるしね。。。』
巴橋を背景に、格別な夏の一夜。
岩岡さんがキラキラとお話されるので、本当に行きたくなりました。
ふたつめ。生息数日本一!森の宝石・ブッポウソウ。
伊賀和志地区は、特に数が多く、岩岡団長の家のすぐ近くにも巣箱があり、毎日姿が見られるそうです。
『青い羽、赤い嘴、綺麗な鳥ですよ。でも鳴き声はグエッグエッと、見ためと全然違いますね。早朝がねらい目です。』
岩岡さん、鳥好きですね。。。私と同じ匂いがします
みっつめ。8月14日に伊賀和志の伝承館で開催される夏祭り!
神楽と盆踊りと、ブッポウソウ音頭で盛り上がります。
演目はまだ未定ですが、お客様大歓迎です。ぜひ足をお運びください。

八重垣つくるその八重垣を、と歌われます。
足名椎:藤岡勝美さん、手名椎:下岡浩之さん、
奇稲田姫:松田泰絵さん。
大太鼓:岩岡泰信さん、小太鼓:三上広隆さん、
手打鉦:原田美香さん、笛:岩岡真実さん。

~第二幕 八岐大蛇~
節つきの口上に聞き惚れる大蛇。
技を披露しながら、神楽の和やかさ全開です。

岩岡純二さん。


娘の結婚式の後の、一般家庭の会話みたい


大蛇:中村哲明さん、河野英幸さん、岩岡勝美さん、佐伯洋哉さん、
松田直人さん。



柿田神楽面に修理に出した際、目にLEDライトを入れてもらい、最新型となって帰ってきました。


荒ぶる神が、英雄へと昇華するめでたい物語です。
~写真は、原田美香さんと~
2演目とも、手打鉦をつとめられた原田さん。
伊賀和志の神楽で育ち、中学生のころ入団され、神楽が好きで好きで・・・
そんな思いが手打鉦と合いの手に込められて、お客さんも盛大な拍手を送られていました。
個人御花も出るほど!評判の人気者なんですね

またカメラが勝手に水彩画調になっちゃって・・分かりづらいかな~。
2015,06,16 Tue 21:46


三次市から、伊賀和志(いかわし)神楽団の皆さんでした。
神楽団の控室を尋ねて来られる方も多く、出身者の方々の「待っていました」と「嬉しさ」が、会場いっぱいに広がりました。
伊賀和志神楽団は、江の川沿いの旧・作木町で、昔ながらの神楽を継承。
街中のホール舞台が、別世界に染まります。
裸電球や硝煙の匂い、氏子さんとの素朴なやりとり・・・懐かしい神社の境内を思い出して頂いたのではないでしょうか。

始めに山伏道を説きます。
「山伏といつぱ・・・」髪・頭襟(兜巾?)・袈裟、と上から下へ。
酒呑童子と山伏の問答の場面を思い浮かべます。
~第一幕 山伏~
「趣」という表現がピタリ!
阿闍梨祐慶さんは気高く。剛力さんはテンポよく物語が進みます。
悪狐も出てくるし、おまつりなどに欠かせない賑やかな演目と思っていましたが。
『口上もマニアックで、どちらかというと、神楽をよく知っておられる土地・神楽どころで喜んでもらえる演目ですね。』大太鼓の岩﨑政彦さんにお話を聞かせて頂きました。


妖女:三上広隆さん。


これならどうだと、鬼女に変化。
が!あまりの素早さに、写真が全く撮れませんでした。。。

『安達ヶ原には人を喰う、変幻自在の悪狐が出るんよ~。早々に逃げんさい。』(※口上簡略化)里人:下岡浩之さん。



悪狐:岩岡勝巳さん。

勇ましく、高らかな口上!

大太鼓:岩﨑政彦さん、小太鼓:松田直人さん、
手打鉦:原田美香さん、笛:坂根菜津美さん。
続く!
明日の定期公演は
今吉田神楽団の皆さんの登場です。
昨年、神楽マラソンで大とりをとられた壇乃浦を舞って頂きます。
葛城山と壇乃浦、物語性豊かな2演目ですね。
6月17日 (水) 開場18時 開演19時
広島県民文化センター
082-245-2311
※6月は梅雨月、スタンプ2倍キャンペーン。
ぜひぜひ、お越しください。
2015,06,16 Tue 11:42
2015,06,15 Mon 22:57

