
クラクションとドライバー同士の喧嘩に驚く。。。
運転が雑!よく知る方には“中国よりは、かなりましだよ”と言われたけど。
今回は仁川(インチョン)空港から、ホテル直通で日本語アナウンスのある「高級リムジンバス」という、お値段の良い方のバスを無難に選びましたが。
出発前は運転手さんに「NOW!NOW!!(早くしろ出るぞ)」と大声で急かされ。
急発進、急ブレーキ、クラクション、ハイスピードで本当にドキドキした
座席で身体がポンッと浮くバス。アトラクション並ですよ。
ではちょっと観光をしてみた二日目。ズラズラっといきます。


韓国定番と言われる、お粥のお店に入りました。
にこにこ優しい口調の어머니(オモニ・お母さん)がいました。
唯一、日本語が通じなかったお店です。
味噌と野菜の粥。お漬物を混ぜながら味を調節。味噌は日本とは違う癖がありますが、美味しいです。

少し観光しようということで、韓国内でも人気のエリア・三清洞へ向かいました。
ホテルでタクシーをすすめられ乗車。聞いていた所要時間も金額も半分でした。
あれだけのスピードなら、そういうことになるでしょう
三清洞は、朝鮮時代、王家や貴族の高級住宅地として栄えた地域。
韓屋を改造したカフェも多く、若い人も多いそうです。
「北村韓屋マウル」は、狭い路地に韓屋(ハノッ)がぎっしりと並びます。
歴史とモダンが入り混じり、韓国情緒いっぱいです。







その規模は約2000坪の敷地内に1万軒以上の店舗 がひしめき合う、600年という歴史ある市場。








ここで~
22足を10000ウォン(¥1000)で購入しました。
午後に続く。
2016,04,01 Fri 18:52

ソウルはとても寒かったです。
強行スケジュールで2日しか経っていないのに、今日帰ったら桜がしっかり咲いていて驚きました。
娘が韓国語を習い始めてから長いので、“現地で生きた韓国語を学ぼう”と足を運んだのですが。。。。
ソウル・明洞は、どこへ行っても日本語で全てOK!
お店の看板も日本語が多い。
しかも、レッドエンジェルという、赤い服を着た日本語観光ガイドさんが街中を歩いていて、「困ったことないですか?」と常に声をかけてくれます。
観光の街とはいえ、本当に日本語を話す店員さんが多くて、これまで学んだ韓国語の活躍はほとんどなし!笑ってしまいました
続く春休み、GWに向けて韓国・明洞をぷらぷらも、おススメですよ。
それにしても今回はとにかく食べまくり。
韓国スウィーツ&屋台グルメですっ
ズラズラ~っといきます。

この時の為替レートは¥100=約1023ウォン。100円の買い物をする際、1000ウォン支払う計算です。

一番人気のインジョルミソルビン(きなこ餅)にしました。7000ウォン。
ふわっふわのかき氷は、たっぷりのきなこでほとんど冷たくないので、ぺろりといけます。


現地で合流した友人のおススメ、チキンで人気のお店です。

ディスカウントストアだと38円くらいだよね。2000ウォンだった。。。

メインスポットの明洞
夕方中央路から縦横無尽に広がる路地に、食べもの屋さん、コスメ、ファッション等々お店がひしめきあっていて、とても全部は歩けません。
中央路の両サイドは屋台で埋め尽くされて、毎日お祭り騒ぎだって。
多国籍の賑わいは夜中頃まで続くそうです。
凄いエネルギーのある街です。








香ばしくてモチモチ。






o(´∇`*o) ヤッホー



BEANS BINS COFFEE
歩き疲れたので、サボイホテルのBEANS BINS COFFEE(ビーンズビンス)で一休み。
ワッフルとコーヒーの人気店です。




次の日も美味しかったよー。
続く。
2016,04,01 Fri 01:05

4月第一週の恒例行事、湯の山温泉さくらまつりが開催されます。
出演は水内神楽団、ゲストは三谷神楽団の皆さんです。
水内の皆さんは、今年も悪狐伝を舞われます。
金毛についての、あのお話をしなければなりませんねぇ
晴れの場合は、屋外。
湯来町の、4月初旬の、夜の屋外。
サササ (((;゚Д゚))) サムー!.
雨なら、屋内。
ハ~ ヽ(=´▽`=)ノ アッタカ~
ここ2年は、雨なんです。
屋内が楽ではありますが、雨だとせっかくの桜がな~・・
近づきましたら、湯来の枝垂桜の様子をお知らせしますね。
火も焚かれ、あたたかい食べ物も用意されます。
とにかく厚着で集まれ~

湯の山温泉さくらまつり・前夜祭
4月2日(土)18:00頃から
クアハウス湯の山前特設ステージ
(佐伯区湯来町大字和田443)
水内神楽団「四方祓」「葛城山」「悪狐伝」「紅葉狩」
特別出演 三谷神楽団「塵倫」
※雨天の場合は、会場は、サンピアゆき (湯来町和田333)になります。

とても幻想的でした。
数日間、ブログお休みです。
2016,03,28 Mon 21:46
明日からは年度末と年度初めの一週間。ドラマが多そうですね。。。
RCC早春神楽、ついに最終演目となりましたっ。

~第十幕 茨木 中川戸神楽団~
仕掛けの用意は、団員さんもスタッフも“上手くいきますように”と緊張します。
真柴に扮した茨木童子が、妖術を駆使し腕を取り返す場面。
この度も理想通りに炎は怪しく流れ、お客様に喜んで頂きました。
上演後は『みんな、理科は満点じゃねっ
もちろん最後の話題の場面も、虚空飛天の妖術で、茨木は見事飛び去っていきましたよ。

さて、中川戸神楽団の「茨木」は、神楽のもうひとつのワクワクを届けるだけでなく。
綱の心を動かしていく、真柴の巧妙な話術による掛け合いが見所となる口上神楽。
今回は、構成を少しコンパクトにされましたが、はやりこの場面はしっかり魅せていきたいそうです。

上演後、昨年の活躍からこの日の茨木について、野海剛団長に伺うと。
『昨年は土蜘蛛・滝夜叉姫で、競演の舞台に大きな評価を頂いたことで、団員の励ましになり、中川戸神楽団が一皮むけたような実感を得ました。』
自分たちの神楽を競演のために“削る”という作業は、良くも悪くも“妥協”なんですけどね、と、一呼吸あって。
『“茨木”も競演の舞台で舞えるようきっちり仕上げ、神楽団として志をひとつにして臨みたい。』と結ばれました。
渡辺綱:海佐竜太さん、宇源太:藤井貴文さん、
真柴:松田大地さん、茨木童子:前長直哉さん、
大太鼓:反田一生さん、小太鼓:反田賢太郎さん、
手討鉦:河内洋介さん、笛:藤田絵美さん。



来年のRCC早春神楽は、2月19日(日)開催ですよ~。
2016,03,27 Sun 23:43
とはいえ、夜桜も毎年ダウンを着込んで観に行くから、こんなものかなぁ。。。

葉や茎に有毒成分を含むこの花の花言葉は、「献身」「危険」「二人で旅をしよう」と様々。
いよいよ終盤を迎えました。
~第九幕 葛城山 横田神楽団~
お客さんの大きな期待に満ち満ちた中ではじまる、葛城山。
その期待にビシ―――ッと、大きく応えられる訳ですね。
神楽ファンは、舞台の向こう側のその鍛錬にも喝采を送られているような気がします。
それにしても鬼が、これでもか!と力いっぱい引いて締める幕が、全く乱れることなく、びくともしないのにも驚きます
さて昨年は、真剣勝負の場で葛城山を続けて拝見し、横田の葛城山の伝統とその思い入れをゆっくり聞かせて頂きました。
そして、舞台袖の廣瀬新悟さんと、源頼光の廣瀬新悟さんのギャップに萌えました。
・・・は、置いておいてっと。
もうすぐ競演シーズンの幕開けでもありますね。
『とにかくの!ひとつひとつ誇りをもって舞う、そういうことよのっ
源頼光:廣瀬新悟さん、碓井貞光:山崎泰宏さん、
卜部季武:草田孝紀さん、胡蝶:上岡 凌さん、
鬼(土蜘蛛の精魂):小谷隆志さん。
大太鼓:増田和也さん、小太鼓:住田一幸さん、
手討鉦:岡原鳴雄さん、笛:世良康弘さん。







2016,03,26 Sat 21:57
