

右目のまぶたを何かに刺されて、プチお岩になっていました

ひどい。何もしていないのに。
今日はかかりつけの皮膚科もお休み。
赤く腫れているので、普段使わないピンクのアイシャドウを左目のまぶたに入れて、打ち合わせに出掛けました。
週末までに直るかな??


大塚神楽団・川角さんのアイデアです!


ひとつの地域に密集する神楽団の、年に一度の力比べ。
審査員の方が講評で『かなりの練習を積んでこられたことが伝わります。』とおっしゃいました。
本当に・・・制限時間の35分(以内)を超えるところはひとつもなく、静かな気迫に満ち満ちて、結果が出るまでとても緊張しました。
この度も、自分の中で初めて刻まれる楽や、重厚感に圧倒される舞い。
『うわ~っ



古風な楽の響きに、早速捉えられました。
古来より先人たちが受け継いできてくれた神迎。
枝之宮神社を母宮とする大塚神楽団、又、中川戸神楽団にも伝承されています。


46回、47回大会優勝の重圧を撥ね除けて。


塵倫の雅な所作。こういう描き方があるんですね。


門出佳大さん(竹麿)の応援にも力が入りました!


準備に始まり、お客さんや神楽団、審査員、来賓・・・とにかく諸々、肩にのっけて少しも気が抜けなかったでしょう。
『思うところが色々あって!改めて反省会をしましょう

今年の要領を得て、来年への想いがすでに溢れ出しておられるようです。
どんどんいきましょう!一年は、きっとすぐ



アチコチで出てくるってもんだ~


メリハリと華。






グイグイと引き込まれる。鈴鹿山に住む鬼人、そのもの。


ブラックライトは大塚神楽団の谷本さんのアイデア。


じっくり舞われる2つの大鬼。恐ろしさと不気味さをジワジワ醸し出します。


丁寧なお手入れ感。


ざわめきが起こった大疫人の面。昔の人たちにとって“病気”が
どれほど恐ろしいものであったか、を表現しているそうです。



全ての写真がブレるほどの喜び。 『やったぁ!ぃやっほう!!』
2011,11,09 Wed 22:39
