

西村社中・堪場翔太さん、ナイススマイル!


島根ふるさとフェア、見て食べて満喫しました。
そばとかジャムとか生どらやきとお茶とか、もう手がちぎれるってほど買い物して。
まだまだお目当てがありましたが、歩くのが困難なほど混雑していましたので時間切れとなりました。
一日だと時間が足りません

明日も開催されますので、遊びに行かれては如何でしょうか。
男子駅伝もありますしねっ。





邑南チーズ工房のバジルソースもおススメ。まとめ買いしておけば良かったです。




ここでしたためたハートの絵馬は、後日奉納してくださるそうです。


いつもの神楽ファンの皆さんとお逢いしましたよ

3団体3演目拝見して、今夜はトップバッターをご紹介します。
~木田(きた)神楽社中 鐘馗~
結成は明治の初期で、八上系六調子神楽を継承。
旭インターの近くに拠点を置き、現在12名で活動をされています。
得意演目は大蛇と鐘馗で、今日は急遽、塵輪から鐘馗へと変更になりました。
昔ながらの「人舞う神楽」の素朴さを残す鐘馗、何とも懐かしくご覧になった方が沢山いらっしゃったでしょう!
上演後の控室では、鐘馗を舞われたばかりの湯浅準二代表が、鐘馗への想いを快くお話してくださいました。
この鐘馗で大切にされているのはやはり、重厚感。
特に鬼は、床に、衣装のグランジ(ビラビラしたところ)が奇麗に広がるような低い舞を心掛けていらっしゃいます。
又、鐘馗・鬼共に、衣装は今から40年ほど前、細川衣装店で当時最高傑作と言われるほどの豪華な衣装で、現在も社中員の皆さんの宝です。
さて、鬼を舞われたのは、Iターンでおよそ20年前に引っ越してこられた前田さん。
なんと、アトランタオリンピックの体操選手でいらっしゃったそうです

副代表の三宅さんから鬼を師事し、今ではかけがえのない社中員さんとして木田の神楽の大切な継承者です。











2018,01,20 Sat 22:02
