

裏御門から。とても良い雰囲気ですね。




関係者全員で会場の片付けを終えて。
今年1年を労い、忘年会が開催されます。
皆が全員顔を揃えて。
まずはこの1年について、末田健治団長のお話です。
今年も少人数ながら、公演依頼を断ることなくつとめることができたことへの、団員の皆さんへの感謝。
津浪神楽団の82年の積み重ねは、神楽団の先輩方と地元の皆さんのお陰であること。
そして、グランプリを振り返り・・・悔しさを力に変え、何が足りなかったかを反省し補い、来年また良い神楽を舞いましょう!
と、心をひとつにされました。
又、親しくお酒を酌み交わすほど。
話はやはり、神楽の事。
『おまえ、まだまだ良くなるでぇ、もっとやってみぃや!』
ベテランの先輩から個々の舞手への、情熱的なアドバイス。
神楽を舞わない私からすれば、あれだけ感動的に舞われているのに。
現状維持ではなく常に向上、すごいことですね。
求めるものは果てしなく、一生神楽、と思います。
貴重なお話を伺えて、素晴らしい時間を頂きました



カメラを向けると手を振ってくださいます



昨年私は、超ビッグな賞品をゲットしました。
( ̄∇ ̄)v いえーぃ
が。
今年は最後から・・・何番目だったかなぁ。
トリプルリーチからが難しかった・・・
でもネックウォーマーが当たりましたよ~。
川本洋子さんが、いつも素敵な賞品を選んでくださいます。
ちなみに末田団長は、去年と同じく、ビリ争いで熱くなっておられました

1年の終わりに、大人たちはこうやって無邪気に過ごすのです。



野田利則さんと河上愛ちゃんが同時にビンゴ。
いざ、ジャンケン勝負!


・・・その笑顔越しに、リーチにもならない、末田団長。




はい!お似合いですよ~

※夜の湯治村の懐かしい感じに合わせて、写真を昭和風に、セピアにしてみました~。
2013,12,24 Tue 00:39
