ダウンの方が多い中、ガタガタ震えました
こういう時のために、車にはいつもダウンや毛布が積み込んでありますが。
車までそれを取りに行くのが寒いのでガマン。
(o・ω・o)アリ?
優秀や筒賀のふるさとまつりの夜は、車窓が凍ってエンジンをかけたまま帰れない時もあるし。
早めに、何か小道具を探しておかなくちゃ。

ちゃんと気が付きましたよ~
のーんびり、湯来町神楽共演大会を振り返っていきます。
まずは!今年38回目という大会の歴史に敬意を表します。
湯来町の神楽連盟も時代と共に変わりながら。
先輩たちが残された灯を、尚勢い盛んに継承されている姿を尊く拝見しました。
今では地元の方はもちろん、遠方からのお客さんを多く迎えるこの「共演大会」。
手分けをして準備を整え、持ち時間を全力で舞う姿に。
『“共演”も“競演”。神楽人は、集えばいつも磨き合っているものだ。』
と、以前、大先輩がお話されていた事を思い出しました。
~第一幕 大森神楽団 四方祓~
大森神楽団では、神楽の基本と心構えを学ぶべく。
入団した若い団員さんは、まず儀式舞を習うというしきたりです。

この日の神は、吉政 友也さん、児玉 崇志さん。
続くよ~。
2014,09,22 Mon 18:46

他にも、面の早変わりや大蛇の中身について質問攻め!
昭和46年に発足という八重西神楽団。(正式には復活)
・・・私と同い年ですね。ちなみに安佐動物公園も46年開園です
さて、秋も深まり、いよいよ本格的な神楽の季節。
10月末の土曜に一斉に行われる千代田の地まつりについてご紹介頂きました。
夜風が運ぶお囃子。
山谷の暗闇に浮き上がる人の集う灯。
澄んだ空気に、穢れが祓われていくような心地良さです。。。。

~第2幕 八岐大蛇~
「迫力」を大切にされています。
興行でも舞って欲しいと言われることが多い大蛇。
大蛇神話の世界観を伝えるためにも、胴から舞手の背中や手足が見えないよう稽古を重ねておられるそうです。
又、大蛇は頭からお客さんの顔がしっかり見えることもあり、喜んでもらえるとつい気持ちがのってきて、アドリブで大サービス。
自分も一緒になって楽しめる舞なのだとお話されました。




24日(水)の定期公演は
上本地神楽団の皆さんで、悪狐伝と戻り橋です。
チャリチャリ~
会社帰りにエネルギーチャージしましょう。
今日はたまたま、上本地神楽団の皆さんと一緒のお仕事でした。
しかも戻り橋でした
9月24日(水)6時半開場 7時開演
広島県民文化センター(082)245-2311


2014,09,21 Sun 23:45
検定試験を受ける人はもちろん、話だけでも!という方もいらっしゃる熱心な勉強会でした。
折を見て、また改めて・・・

第39回 とよひら神楽競演大会、結果です。
新舞の部
優勝 琴庄神楽団 土蜘蛛
準優勝 吉木神楽団 紅葉狩
旧舞の部
優勝 龍南神楽団 鍾馗
準優勝 上石神楽団 天神
おめでとうございます。
写真をご紹介したいのですが、上石神楽団の天神は間に合わず撮れませんでした
新舞の部 優勝 琴庄神楽団 土蜘蛛

新舞の部 準優勝 吉木神楽団 紅葉狩


旧舞の部 優勝 龍南神楽団 鍾馗


そして、特別出演は八重西神楽団の皆さんの羅生門でした。

次回は八重西神楽団の定期公演、後半です。
2014,09,21 Sun 01:04

奥州安達ヶ原の鬼女や、鬼同丸退治などオリジナル演目でも知られる皆さんですが。
今回は物語性豊かで見どころの多い土蜘蛛と、インパクト大!の八岐大蛇でした。
会場には神戸からのツアーや、長崎からのお客様など遠方のお客様もいらっしゃって。
ひとつひとつが全部珍しく、はしゃいでおられました~。
郷愁を誘うお囃子に、洗練された舞。大人の無邪気を誘う神楽です。
~第一幕 土蜘蛛~
八重西神楽団の十八番演目。
舞手にも楽にも高校生が加わり、ベテランの技との共演です。
帰り際に、胡蝶を舞われた大塚和典さんが『あたたかなお客さんの雰囲気で気持ち良く舞わせて頂きました。』と話されていたのですが。
お化粧を落とした普段の大塚さん、なんと透明感のある綺麗な方なのでしょう





続くよ~ん
2014,09,19 Fri 22:48

観光客の皆さんのために、広島トリビアトーク。
上中調子神楽団、あおぞら子供神楽団への想いを語られました。
『勧善懲悪を語る神楽を通して、健やかな精神を身に付けて欲しい。』
『神楽団の中に親子が沢山います。お互いに助け合い、認め合いながら絆を深め学べる場でありたいと思います。』
練習では、2.3歳のあどけない子供が、無邪気に夢中になって神楽を舞う。
その愛らしさが、池原さんのエネルギーの源なのだそうです。

~第2幕 承平の乱~
日本の歴史に語られる承平の乱、将門の乱とも言われます。
朝廷に反乱を企てた平将門が、叔父・国香をも手にかけ、平貞盛・行盛に討ち取られるというお話。
もとは万民和平の世直しのために、将門が起こした事件。
将門を、決して悪として捉えてはいないというお話でした。



明日の定期公演は
八重西神楽団の皆さんで土蜘蛛と八岐大蛇です。
9月17日(水)6時半開場 7時開演
広島県民文化センター(082)245-2311
お待ちしています!
※2,3日ブログを留守にします。
2014,09,16 Tue 23:59
