

早めの準備が安心ですね。
今夜は帰りが遅くなるのでベランダを綺麗にしておきました。
万全に、気を付けましょう!




~プログラム9番 石見神楽 長澤社中 東大和~
学校の部活など両立を工夫しながら、週一回の練習。
今年は、この大会を大きな目標にして頑張ってきました。
立ち姿の品や、かけあいの“間”、見事な合戦、又どの場面も、採物がとても映えているのです。素晴らしい!
『幼いころから神楽と共に育ってきた子供たちなので、カンというものがすでに備わっていると感じる。』
長冨幸男代表が目を細めてお話してくださいました。
日本武尊:永見 涼さん(中2)、吉備武彦:廣瀬凌雅さん(小6)
賊首:大坪航平(高3)、兄ぎし:藤野一誠さん(中2)、
弟ぎし:廣瀬蓮稀さん(小5)。
大太鼓:上野恭輝さん(高3)、小太鼓:瀬川龍真さん(小5)、
手拍子:畑岡恒彦さん(小3)・畑岡慶彦さん(小3)、
笛:原田 駿さん(小5)。










まだまだ続くよっ
2016,09,03 Sat 12:15


速すぎる展開に、気持ちがついていかない。
なんせ、こんな幸せに慣れていないからね。。。

そんな中、阪神ファンの後野社中・虫谷昭則代表から「虎の牙抜けました」というメールが届きました。
私は阪神がもともと苦手ですが、虫谷さんが阪神ファンだと聞いてからは、少しだけ親しみを感じています。
今年の阪神はもどかしいですね。
でも牙が生え変わることを祈って、もう少し粘ろうじゃありませんか

15、16勝くらい??勝てば??
こんなこと言ってて、CSでコテンパンにされたりして・・・




~プログラム7番 後野神楽社中 熊襲~
演目選定では、やはり他の社中さんと、希望演目が重なることが多いため。
子供神楽ではあまり保持されている団体がない熊襲に決めたと伺いました。
現在は、後野の大人の社中の皆さんは、熊襲は休眠中で、昔の台本を起こして臨まれたそうです。
各配役がドンぴしゃり。層の厚さに驚きながらゲラゲラ本気で笑わせてもらいました

加えて後半の合戦へのメリハリ!
途中、マイクトラブルもあったのですが“神楽にはつきものっ”て感じでひょうひょうとさばいた度胸には感服しました。
日本童男:勝田大夢さん(中1)、熊襲梟帥:渡辺海陽さん(小6)
長吉:竹原和希(中1)、おたあさん:竹原倫希さん(中1)。
大太鼓:本田隼生さん(高2)、小太鼓:勝田夢見さん(中3)、
手拍子;林 浩輝さん(4歳)・長谷川康空(4歳)、
手拍子/笛:本田真生さん(小5)・林 佑果さん(中3)









~プログラム8番 美川西神楽保存会 恵比須~
普段から舞う機会の多い恵比須。美川西の子供たちの得意演目です。
2年毎くらいに舞子さんは変わると伺いましたが、保存会の中には、他にも恵比須を舞える子供さんがいますから、お互い切磋琢磨できますね。
今回、恵比須を舞った越野さんはこの日が初!恵比寿だったそうです。
のびのび大きく良く動き、福と笑いで会場をいっぱいにしました。
恵比須の魅力は、子供が一番良く知ってる!そんな楽しそうな舞でしたよ

現在5名、気持ちをひとつに、来年は更に、新しい舞に挑戦されるそうです。
恵比須:越野 天馬さん(小6)
大太鼓:矢上遼太郎さん(高1)・小太鼓:下野龍也さん(中2)、
手拍子:下野 結さん(小6)、笛:下野正勝さん(中1)
※写真がほとんどブレていて撮れていませんでした。ごめんね。




2016,09,02 Fri 21:47


球団シーズン最多勝利76勝、貯金30だって!
( ̄▽ ̄ノノ ゙パチパチパチパチ
マジックが減らない日がないというもの、すごい。
最短優勝は7日(水)だそうですが

街中の店員さんたちのユニフォーム率も、グッと高くなってきましたね~。


週末は急な台風も心配ですが・・・
今夜から、季節を巻き戻しまして~
うちわを持って伺った「第19回 いわみ子供神楽FESTA」の様子をご紹介いたします。
会場が周布小学校、母校という感動の舞台でした。
と言っても、私の頃は100年を超す木造校舎。。。
現在は鉄筋コンクリート、場所も変わりましたが、やはり母校は母校、感慨深いものがあります。


不思議と、神楽では全然逢わないな。
さて、到着したころにはプログラムも随分進んでおり、体育館内は多くのお客さんで賑わっていました。
居心地の良い雰囲気。
いつもお世話になる社中の皆さんのお顔も沢山見えましたし、心から寛ぎました。
縁の下役の大人の皆さんの元で、躍動感いっぱいに舞う子供たち。
この地の子供神楽は「石見神楽は血で舞う」のだと、教えてくれているような気がします。
到着してすぐ、慌ててカメラを構えた亀山社中さんから掲載いたします。


~プログラム5番 石見神楽亀山社中 道返し~
昨年から自分たちの希望であった、道返し。
2013年のこの大会では、見事な鹿島を拝見し。
昨年は胴の口に取り組まれたと伺い、いつも良い演目を舞われるなぁと思います。
説得力と太い舞です。
上演後、大悪鬼が改心した後の白帯については『白旗の意味と解釈して舞っています。』
亀山社中で育った少年たちは、他に何を質問しても、しっかりその意味を話してくれるでしょうね

武甕槌:川上岬大さん(中3)、大悪鬼:小川 奏さん(中3)
大太鼓:小川 魁さん(大人)、締太鼓:岡田直幸さん(大人)、
手拍子;川上蒔斗さん(高3)、笛:川上 剛さん(大人)








~プログラム6番 有福子供神楽社中 胴の口~
浜田や江津など色んな地域から集まり、週一回の練習をしているそうです。
今回は、これを機会に、太鼓を練習し基礎を学ぶための胴の口でした。
あどけなさもありながら、歌も囃子も力強く清らか!
ひたむきな子供たちの奏では素晴らしくて、心の洗濯をしました

大太鼓:橋本侑季さん(小5)・島田大嗣さん(小5)・寺田皓太郎さん(小4)・河田希絆さん(小3)。
小太鼓:河田壮翔さん(小5)、手拍子:河田煌矢さん(小1)・
和田彩那さん(小4)・和田優那さん(小2)・加戸洸斗さん(高校生)、笛:堀 翔太郎さん(高校生)


落ち着いていて、上手でしたよ。






続きます
2016,09,01 Thu 23:39
