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1月島根月。
ダイヤ今夜は在広島根県人会ダイヤ

今年も島根縁の皆様が集い、故郷を熱く語り合いました。

昔の思い出だけでなく、故郷でこれからも思い出を沢山作っていきたいですにこっ

明日から島根ふるさとフェア、明後日は都道府県対抗男子駅伝。

特に男子駅伝の島根県チームは、ひとつでも上に上がれば大喜びなので応援するぞっグー



上いろんな人が入り混じって、1年戦う力を蓄える。
大人の社交場。


明日(18日)明後日(19日)の島根ふるさとフェアは、今年はゲートパークを中心に開催です。

ステージでは二日目に石見神楽波子社中の皆様が登場です。

島根ふるさとフェア2025下

https://www.tss-tv.co.jp/shimanefair/y2025/



上浜田会の大型新人の土井さんが、ステージでラテンのダンスを踊っています。
突然指名を受けても、堂々と会場を盛り上げる姿にリスペクト!



ダイヤ「令和6年 岩国民俗芸能祭」いっきまーすダイヤ

この日再びの、弓箭将軍です。

2度目になると理解が進んで、更に面白く拝見しました!

今年の節分は、丑寅を意識して鬼を祓おうっと音符

藤生(ふじゅう)神楽保存会 弓箭将軍

~藤生神楽保存会~
藤生神楽は藩政の頃、神職が集い宮神楽として疫病や飢饉の退散や五穀豊穣への感謝のため奉納したと伝わる。
明治初期、社人神楽が廃止された時、神職にあった人が岩国藩内天王社から神楽道具をもらい受け藤生神楽の里神楽として受け継がれている。
一時途絶えたが、平成2年復活。
通例12座から成るが復活後は子供たちによる「道具の供養と感謝の舞」を加えて舞っている。

~弓箭将軍~
弓矢を巧みに扱い、悪霊を祓うこと、又、出世を願い叶う舞。
将軍と一童・二童との舞で始まり、悪霊祓いの謂れや矢の誉め言葉の後に、東西南北・天地に向けて矢を向けるが「それぞれに神が鎮座します」と一童に制止される。
矢は、最後には丑寅(うしとら)の方向へと放たれる。


同じ舞でも、団体によって異なる個性が魅力的です。

あらすじは分かりやすいのですが、弓矢の謂れや神々の名も理解しながら、気持ちを重ねて観たいなと思いました。

先人たちの英知を受け継ぐ神楽です。















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