この1月は木星が見ごろ。
明るさはマイナス2.7級で目立ち、夜中に天頂、明け方は西の空で存在感を発揮します。
ベランダからスコープで木星の衛星を観察しようとセットしましたが。
数分で、寒さにギブアップ。
今月末には、東の空で満月に近い月と木星の接近があります。
南東の空に視線を移すと。
青白い、おおいぬ座のシリウス。
赤いオリオン座のペテルギウスも大きく輝いていると思います。
あたたかくして、空を見上げてみてください

ベランダから引き上げると、すぐに雪になりました。
明日の朝が心配。
皆様も万全にしてお過ごしくださいね
韓国スイーツブッフェに行って来ました。
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青のトゥンカロン(マカロン)はあまーーーーい。
韓国で人気のスイーツとイチゴの20種類越えがズラ~リ。
本場の味で楽しめるヤンニョムチキンやチャプチェなどの韓国フードも揃っています。

カラフルで可愛くてトキメキまっす。
ナッツいっぱいのサラダから始めて・・スイーツとフードを交互に食べ進め・・・
全種類制覇
スイーツは、半分くらいの種類しか食べられなかった。
ハリケーンポテトと冷麺が美味しかったから




可愛いけど・・・歯に注意してください



前回、韓国に行った時は、屋台のはしごがとても楽しかったんだよね。
また近々行きたいなぁ
韓国スイーツブッフェは週末限定で、3月1日まで。
予約をお急ぎください。
~韓国スイーツブッフェ안녕(アンニョン)!Beerry Beerry Korean Town ~
3月1日まで、土日祝日限定
詳細・WEB予約
https://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/offers/restaurants/koreansweetsbuffet2026/
2026,01,22 Thu 01:29
今年は謎に新年会が多くて。
気分的に、もう2036年くらいになっちゃってます
1年を労う忘年会も、優しい気持ちで1年を結べますが。
『今年は〇〇をするぞー
大寒に入った途端に、厳しい寒さとなりました。
今夜も寒い寒いっ
明日の朝も。。。まずは頑張って、ちゃんと起きるぞっ

団長さん会議でした。
土曜の夕方ではありますが、21団体の団長さんや代表の方々が出席されました。

主催者さんからの嬉しいニュースとしては。
昨年は、コロナ以降の入場者数が最高となり、13,329名のお客様をお迎えした事。
お客様は日本人、外国人共に増えている事。
そして12年前・定期公演の初年度からは、過去2番目の入場者数となる事でした。
もちろん、神楽ファンの方も初めてご覧になる方も様々いらっしゃいますが。
13,329通りの、神楽とのご縁を思うとジーンとします。
今年は13年め。
この定期公演で神楽を知って頂き、神楽の本場へと足を運ぶきっかけとなりますように。
2026年も、1公演を一期一会で大切に重ねるお手伝いが出来ればと思います。
初出演の神楽団も何社かありますよ。
全38公演、今年もお誘い合わせの上ぜひご来場ください。
4月が待ち遠しい

そして。
会議の後の懇親会も30名超えで、ギュウギュウのアッツアツで開催されました。
団長さんたちが名刺交換されている姿も、貴重な名場面。
テーブルごとの濃い神楽談議は、ご想像の通りです

ホットな気持ちと冷たいビールで乾杯です!
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ダンディな佇まい&力強い抱負で会をまとめられました。

左端の上向きピースしている手は、飯室神楽団の野見山 渉さん。手しか写ってなかったよ・・・ゴメンね!
3次会の写真は撮り忘れ
皆さん、朝までに帰宅されましたか
2026,01,21 Wed 00:06

フィニッシュとなる平和公園前で。
圧倒的優勝の宮城県!山平怜生選手のゴールに感動しました。
今日は暖かくて、まるで蜃気楼にように路上が霞んでいましたが。
遠くに山平選手が現れたと思うと、あっという間にゴールして。
ランナーたちの、信じられないような速さを実感しました。
懸命に走る姿は、もうどこの県とか関係なく・・・涙が出てくるねぇ。
・・・とか言いながら、広島の13位、島根の44位は来年の楽しみを連れて来てくれます
頑張って!!と応援するだけで、こちらも力を頂けます。

広島に住む、島根出身者や縁ある人々が集います。
今年も盛大でした。

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島根県知事・丸山達也さんは、新年のご挨拶で島根県旗について話されました。
『4つの丸はカタカナの“マ”。4つ集まってシ(4)マネを表す。4つも馬が集う今年こそ!島根の年です。』
うんうんそうだったのか~。
・・・しかし、ヒロシマにも「シ(4)マ(馬)」が入っているよ
午年の2026年も、広島と島根は仲良く発展していきましょうね


重なることで団結力などを表します。

流石の引きの強さでございますね。おめでとうございました
2026,01,19 Mon 01:12
ついこの間来たような・・懐かしいような・・・免許センター。
念のため早めに行くと、案外空いていてラッキーでした。
この時期は12月から2月生まれの、いて座・やぎ座・みずがめ座ピーポーが集っています。
同じ列に並んでいた“前の人と正確な距離を保つ几帳面な女性”は、きっと私と同じやぎ座だったと思う
運転免許証もマイナンバーカードと一体化されて、お財布の中のカードがまた一枚少なくなりました。
次の免許更新の時は、何が違っているだろう。
そして、あと何回更新できるかな??

のお話を、もう少し書かせてもらいます。
(公演詳細、北広島町ホームぺージはこちら
https://www.town.kitahiroshima.lg.jp/soshiki/11/50938.html
この度の北広島町選抜神楽団は、町内8社の神楽団から15名で構成されます。
岡田隆秀さん(溝口神楽団)
舛見龍太さん(川小田神楽団)
立盛翔太さん(有田神楽団)
中村陽一さん(有田神楽団)
中村聡志さん(有田神楽団)
隅井貴徳さん(有田神楽団)
岡田真季さん(今田神楽団)
天玉篤史さん(上川戸神楽団)
霜江勇弥さん(山王神楽団)
河野遥人さん(阿坂神楽団)
菊本靖彦さん(琴庄神楽団)
菊本竜乃心さん(琴庄神楽団)
菊本心嵯郎(琴庄神楽団)
髙田玲音さん(琴庄神楽団)
崎内俊宏さん(琴庄神楽団・演出指導)
2023年のロス公演に参加されたメンバーもいらっしゃいます。
海外公演を経験したメンバーが、海外公演の経験のない方に声をかけ、共に参加したという団員さんたちもいらっしゃいます。
およそ1週間の遠征ですから、仕事や学業、家庭の事を考えると参加する覚悟は大きなものだったでしょうね。。。
職場や学校、ご家族、又、所属する神楽団の理解への感謝を、度々口にされます。
又、参加したくても、参加させたくても!今回は条件が整わなかった方もいらっしゃいますので。
次に繋げていくため、今回の貴重な機会を成功裏におさめたいという、強い願いも込められています。
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厳かな結団式に、団員さんの熱意と意欲が満ちる
さて、結団式は昨年12月でしたが。
この度披露する「土蜘蛛」「八岐大蛇」の練習は、11月から始まっています。
仕事や学校の後、所属する神楽団の練習にウズベキスタン公演の練習が加わり、リズムができるまで、てんやわんやだったと想像します。
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・・・竹ちゃんの持つ棒が、和尚さんの持つ警策(けいさく)に見えて、みんな座禅組んでるみたいじゃない?
ところで、私はこの2演目を。
特別合同チームなので、何もかもいちから組み立てていく“0からのスタート”と思っておりましたが。
初日の練習には、何故かもう・・口上も舞もひととおり通しておられるのでした。
(・д・)ぇ?
台本は後で作るのね。。。素人の私には、どういうことか未だ分かりませんが。
ひとりひとりの予習と技量、経験を持ち寄って、ほぼ“100からのスタート”なのでした。
ここから磨き育てていくのは、本当に細やかなものと。
ウズベキスタンの皆様に、最高の神楽を見て頂くための「心」です。
出方さんも裏方さんも厳しさは同じ。
これで良い、の天上は無いようです。

練習はあと8回。
冬の一番厳しい時の、夜の練習。
行き帰りの安全と体調の管理が、出発日が近づくにつれてプレッシャーになってくるでしょう。
北広島町神楽ウズベキスタン公演、ご注目ください
2026,01,16 Fri 14:44
3連休も終わり『今週から2026年いよいよですよ~』って呼び太鼓が聞こえるような気がする
さて、昨日は青空の下で成人式。
新成人の皆様、おめでとうございます!
初々しいスーツ姿、艶やかな振袖姿、すれ違うこちらもワクワク嬉しかった。
希望を積んだ船出です。
穏やかな日も高波も、自分の海をどこまでも力いっぱい生きていきましょう

北広島町ウズベキスタン神楽公演の出発日まで、44日となりました。
北広島町選抜神楽団は、2月25日にウズベキスタンへと出発し。
国立ナヴォイ劇場(オペラ劇場)での神楽公演。
又、国立東洋学大学の日本語学科の学生さんとの交流、神楽披露などが予定されています。
私も同行させて頂きますので。
このブログでも、練習の様子などをご紹介させてもらおうと思っています。
限られた時間の中で、「土蜘蛛」「八岐大蛇」の緊張感ある懸命な練習が行われています。
ところで、ウズベキスタンは親日国であることをご存知でしょうか?
私は初めてウズベキスタン共和国に注目し。
可の地に今も語り継がれる、日本人捕虜の方々のことを知りました。
折角なので今夜は、日本とウズベキスタンの歴史の一部に触れてみたいと思います。
ウズベキスタンに行ったことのある方、いらっしゃいますか?
お話が長くなり文字ばかりですが、ぜひ読んでみてください
第二次世界大戦時、約2万5千人の日本人がウズベキスタンに抑留されました。
そして、最高気温40度、最低気温マイナス20度の厳しい環境下で。
捕虜の方々は、ダムや学校、発電所や鉄道の建設等々、インフラ整備の重労働に課せられました。
神楽公演の会場となる、国立ナヴォリ劇場の建築にも、457人の日本兵が動員されたと記録されています。
しかしこの苦難の中にも、拘留者の方々は、日本人を象徴する勤勉さと誠実さ、又、器用さを得意とする技術力の高さを発揮されたそうです。
仕事時間の正確さ、食料分配の公平さ、地元の人々からの差し入れなどには必ずお礼を忘れない律義さ・・・
何よりも、仕事に対する士気の高さです。
一方で、この日本人の労働力によって国が発展していく状況を、当時ウズベキスタンの方はよく理解されていたようです。
やがて、日本兵の礼儀正しさと献身的な働きぶりは、地元民に感謝の心を生み。
ウズベキスタン・初代カリモフ大統領も『日本の兵隊さんのような人になりなさい』と、母親から繰り返し言い育てられたと語られています。
更に1996年、首都・タシケントを襲ったウズベキスタン地震の際、1000回以上続く余震で多くの建築物が倒壊し、多数の命が奪われましたが。
ナヴォイ劇場だけは無傷で、避難建物となり市民を守りました。
この出来事で、劇場建設に携わった457名の日本兵は伝説となり。
タシケントの公営日本人墓地で、ウズベキスタンで亡くなった他の日本兵と共に、桜と平和の祈りに包まれ手厚く葬られています。
今回の北広島神楽ウズベキスタン公演は。
国と国、又、ウズベキスタンと北広島町の文化交流が大きな柱となりますが。
ナヴォイ劇場で、広島の神楽をご覧頂くことは、両国の歴史から未来に向けて大きな大きな意味を持ち。
ウズベキスタンに眠る、多くの日本人の方々の導きによるものと思わずにはいられません。
故郷の地を再び踏むことが出来なかった方々の、鎮魂と平和の尊さを舞うものとして。
神楽に愛を込めて、日本人の心をご覧頂くものと理解しています。
・・・やっぱり!めっちゃ長くなった
今夜はこれにてお休みなさい
2026,01,13 Tue 23:58
