昨日夕方の、謎の渋滞の理由が今頃分かりました。
ガソリン高すぎるよね・・・どうしましょ
久しぶりに『みんなでインタビュアー』開催です。
お客様皆さんを代表するようなハッピークエスチョンから。
代表者の方を唸らせるような、マニアな質問もお待ちしています。
会場に来られたら、備え付けの用紙に記入して質問ボックスに投函してくださいね。
上演後、代表者の方にボックスから引いて回答して頂きます。
当たりますように

3月15日(日)12時開場 13時開演
交流センター 紫の里(千代田開発センターホール)
プログラム
「土蜘蛛」 琴庄神楽団
「紅葉狩」 有田神楽団
「滝夜叉姫」 曙神楽団
入場料
大人:1500円、小中高生:500円
※入場整理券の配布はありません。
その他
〇ホール内での飲食は禁止です。ロビーをご利用ください。
〇写真撮影可、フラッシュは禁止
〇スマートフォン、携帯電話を使用しての動画撮影可。
ただしインターネットやSNS等への動画投稿は、合計2分まで。
問:0826-72-2728(交流センター紫の里 9時~17時・月曜定休)
次は、塵倫を舞われた飯室神楽団です。
今年6月の戸河内競演で塵倫を舞われることから、今一番力を注がれています。
そして「今年の顔」としてお話を伺ったのは、手打鐘の竹田一期(いちご)さんでした。
はじめて会ったのは、一期さんが小学校3年生の時。
それはそれは!可愛らしい子で。
後に大楠公の正行役という大役をもらい、神楽団にとって居なくてはならない存在となりました。
この春高校3年生となり、身長も170を超えました。
選択の多い時代に、ずっと飯室神楽団に居てくれることが、傍から見ていても、とにかく嬉しかったです。
その一期さんの願いは“いつかは塵倫の神を舞いたい”。
しかしながら飯室神楽団には、野見山渉さんと倉頭勇太さんという、20年にもわたる相舞を轟かせる舞手さんがいらっしゃる。
芸事という側面を持つ神楽。
願い続け、伝え続け、稽古していくその先に掴み取っていくのでしょう。
“舞え”と言われて受け継ぐのも。
“舞いたい”と役をもらうのも、どちらも継承には違いないけど。
自分の目標を明確にする一期さん、頼もしい17歳です
2026,03,12 Thu 21:16
安土桃山時代(1960年頃と推定)に創建。
原爆により倒壊後、1958年に外観復元。
この度、耐震性など安全上の理由で閉城となります。
閉城しても外観は眺められますし。
博物館の収蔵品は、別の場所で引き続き見ることが出来ます。
とはいえ、天守閣からの景色はもう眺められない・・・
名残惜しく、娘と思い出作りに行って来ました。


転勤で広島に来たのは、35年も前。
従兄や、叔父叔母に囲まれて賑やかに過ごしていた大阪からの転勤。
浜田に近い支店への移動を希望したのは自分ですが。
知人ひとりいない広島での一人暮らしは、不安で心細いものでした。
当時、横川に住んでいて、通勤時に毎日眺めていた広島城。
20代前半の私は“広島ってどんな形をしているのだろう”と考えていました。
そして広島の町を知るために、天守閣にひとりで登りました。
その頃とも、景色は大きく変わっています。
天守閣最上階から、ピースウィング広島を見降ろす。
時が経ち、広島で生きている。
娘と写真を撮りながら、タイムスリップしても同じ選択をするだろうと考えていました。
過ぎ去った日に感謝する春のいちにち


各神楽団の“今年の顔”を続いてご紹介します
山姥を舞われた鈴張神楽団のちーちゃん!木村千里さんです。
ちーちゃんは鈴張を代表する笛の奏者、そしてSNS担当です。
笛の方は、一番最初に音を出す緊張感を背負いますよね。
聞いてみたかったのは、座付けの話。
緊張との戦い方や、ちーちゃんにとって座付けとは?という問いかけに。
『その神楽(物語)の総括を奏でるように。これに集中する。』
うーん、シビれる・・・聞いてよかった。
そして、鈴張神楽団のSNS担当としての“神楽を知ってもらいたい”“神楽に出会ってもらいたい”という気持ちの強さ。
コツコツとフォロワーが増えて、手応えもあり
発信はきっかけを作る大切な場として欠かせなくなっている。
神楽を取り巻く環境は、大きく変わっていることを会場の皆様と共有しました。
※写真掲載、主催者許可有。
2026,03,11 Wed 14:23
肩の荷が下りました
受付期間がもうすぐ終わるこの時期。
会場になるNTTクレドホールもかなり混雑します。
今朝は早起きで行って、当日券の整理券をギリギリでゲット。
次回こそは自宅で!自分で!と、毎年思うのですが。
その都度相談したことが出て来たりで、踏み切れないです。
それにしても、数字や法律を扱うプロフェッショナルの方々には感服します。
一番遠い世界だなぁ
“ふるさとの神楽発表会”という、あたたかな雰囲気で開演しました。
コロナ明けから開催が変則的になって、毎年恒例の公演ではなくなりました。
しかし集ってみると、安佐北区にはこんなに多くの神楽団があって。
しかも、それぞれが神楽ファンによく知られる人気の神楽団ばかり。
昨日の発表会も、8団体の個性の共演で・・・競演でした!
楽しかった
お客様も、自分の住む町の神楽団や保存会には、ひとまわり大きな拍手を送っておられる様子がよく分かりました。
そしてその熱演にパワーを貰って元気を蓄えられたこと、間違いなしですね
今年は秋に十二神祇の公演も開催予定ですので。
更に地域に根付いた“郷土芸能・神楽”を、目の前で味わってください。

あっという間に売り切れ。
上演前に「今年の顔」と題して、おひとり(3人の神楽団もあり)にお話を伺いました。
その選出が素晴らしくて
その方がどれだけ自分の神楽団を大切に思っているか、神楽が好きかめちゃめちゃ伝わってきて。。。
私も“素”に戻って、話にのめり込んでしまった。
ドラマがいっぱいだったんです。
主催者の方に許可を頂き「今年の顔」の方のお顔を上演中に撮らせてもらったので、お話を抜粋してご紹介させて頂きます。

では今夜は。
「伊吹山」を舞われた亀山子供神楽から。
今年の顔は、日本武尊を舞われた友盛瑠泉(とももり るい)さん(中3)です。
小3で入団されひとすじに神楽に打ち込み、今年で卒団となります。
伊吹山は、友盛さんがずっと舞ってみたいと秘めていた演目で、卒団演目として夢を叶えられました。
上演前にお客様に『これまで見て来られた伊吹山の中で一番良いと思ってもらえる伊吹山を舞います!』という宣言は、とても格好良かったです。
口上を丁寧に、ひとつひとつの場面を表情豊かに舞い納められました。
亀山子供神楽を卒業しても、神楽を続けていかれると聞いて、嬉しかった
又、亀山子供神楽は地域の方との交流が深く、五穀豊穣を体感する田植えなどの体験も大切にされています。
貴重な経験を、神楽を舞う力に変えて、頼もしい次世代が育っています。
※写真掲載、主催者許可あり。
2026,03,10 Tue 00:07
現地でしか見られないいくつかの鳥との出会いもありました。
今回はギュウギュウのスケジュールでしたので、双眼鏡も最初から持って行かず。
ホテルの隣の公園などで、たまたま出会った鳥さんたち。
また会おうねって声かけときました
人懐こくて可愛い。
日本では36年前に、迷鳥として北海道で1件のみ記録あり。
ちょっと遠くて、鳴き声聞けず・・・
ひとつずつご紹介していきます。
続いては、フラワーフェスティバル神楽です。
早い方は、既にチケットを購入されていると思います。
迷われている方は、早めがおススメです。
~2026ひろしまフラワーフェスティバル神楽まつり~
5月4日(祝)広島国際会議場フェニックスホール
第一部 11時開場 11時45分開演
琴庄神楽団「滝夜叉姫」
あさひが丘神楽団「天神記」
第二部 14時開場 14時45分開演
琴庄神楽団「土蜘蛛」
あさひが丘神楽団「紅葉狩」
〇入場券(1部2部完全入れ替え)
1階席:1000円、2・3階席:800円 ※全席指定・完全入れ替え
〇入場券販売所:セブンイレブンのインターネット販売のみ
(Pコード)540-638
〇写真、ビデオ撮影禁止
問:ひろしまフラワーフェスティバル企画実施本部 082ー294ー4622(平日午前9時30分~午後5時30分)
チケットに関しての問い合わせは:RCC神楽実行委員会 082-222-0044(平日午前10時~午後5時)
詳細はこちら
https://event.tarupo.jp/event/12615/module/web_page/423777/0
2026,03,07 Sat 15:45
ウズベキスタンから帰ったら3月になっていて。
小さな衣替えの時期になりました。
・・・とか、雅びた話も良いのですが。
確定申告、まだ何も手を付けていなくて気もそぞろです
次は2028年12月31日~2029年1月1日。全国観測可能です。
2026年度の始まりは、宮乃木神楽団の新羅三郎です。
初出演の三谷神楽団も4月の登場です。
一層、派手やかな定期公演になりそうです
4月1日(水) 宮乃木神楽団 「新羅三郎」
8(水) 筏津神楽団 「鈴鹿山」
15(水) 高井神楽団 「滝夜叉姫」
22(水) 吉和神楽団 「八岐大蛇」
29(水) 三谷神楽団 「矢旗」
前売り券、各種ありますがご希望の開催日は早めにご購入ください。


回数券販売について
4月1日~12月23日
自由席5公演分 6000円※通常より1500円お得。
広島県民文化センター 1階フロントで販売
広島県民文化センター HP
https://www.rccbc.co.jp/event/kagura/
2026,03,07 Sat 00:02
