

ちょっくら浜田へ行って参ります。
キレイな夕陽が見られそうです





第47回とよひら神楽共演大会から上石神楽団の皆様。
上演前のご紹介からどうぞ~

第二演目 上石神楽団 塵倫
《塵倫は「弓八幡」とも呼ばれます。
異国から数万騎の軍勢を持って日本に侵略してきた外敵の中に、身に翼をもって大空を駆け巡り、黒雲を吐いては変幻自在・神通軍術に長けた悪鬼がありました。
この鬼は珍しく女の鬼と伝わり、一方でこの神楽は何を意味しているかはっきりとした説はなく、様々な人々によって幾通りにも解説されてるところが面白さのひとつでもあります。
昨年、上石神楽団に新入団員が増えました。
小さい頃上石子供神楽会で神楽をしていた男の子です。
そんな少年が高校生になり大人の神楽に戻ってきてくれて、今日高麻呂を舞います。
又、他の二役の舞手も20代で若き団員で構成されます。
若手ならではのフレッシュさやスピード感ある舞に注目してください。
帯中津彦天皇:下鉄穴 崇さん、高麻呂:石田侑登さん、
塵倫:溝下大介さん
大太鼓:山本靖也さん、小太鼓:河月美咲季さん、
手打鉦:小笠原由紀生さん、笛:溝下 はるなさん
上石神楽団、今年は「御崎」を舞われます。
2025,08,30 Sat 13:01
