昨夜は、栗栖和昭さん&優さん&舞羽(まう)くん邸にお邪魔しまして。
先日、栗栖さんが釣り上げたイカパーティを開催。
イカフライ、もちもちお刺身、おなかいっぱい頂きました。



大量わさびを入れたたこ焼きロシアンルーレット、うちの娘が大当たりでした


今年1月2日に誕生した、優心(ゆうしん)くんとも初対面できました。
なんちゅう、綺麗な目をしたお子さん。。。
今は、優お母さんにそっくりですね。
懐かしい甘いにおいを存分にかがせてもらいました。
栗栖さんの顔を見て、よく笑う優心くん。
舞羽お兄ちゃんが、手際よく面倒をみる姿も感心しました。
笑う門には福来る!
沢山の福に包まれて健やかに大きくな~れ

2017,05,14 Sun 19:51
今は1勝が沁みますね。
昨日はいちにち大阪で、叔父叔母の軽快な夫婦漫才にほっこりしながらも。
『裕さん悪いけどな、今年は阪神が優勝やわ
『もう決まったようなもんちゃう?』
と、さんざんやられました。
私も、虎の縄張りに入って、あれこれ言うつもりは一切ありません。
しかし、叔父も叔母も巨人ファンのはず。
それほど今年のゲームを楽しんでいるのか??
とにかく、ここから

高井神楽団の皆さん続きます。
幕間には、中川輝彦団長をお迎えしました。
いつもスーツに帽子と爽やかダンディな中川さん、お名前も印象も俳優さんのような格好良さです!

中川さんがビシッと決められているので、私も面の下で同じ顔をしています
まずは、20周年の歩みから。
もともと百十数年の歴史を持ちながら、一時活動を休止されていた高井神楽団は。
神社や地元の関係者の皆さんの尽力により、平成9年に活動再開となりました。
「20年の節目に蘇ってくる当時の風景はどういったものですか?」と質問させていただきました。
中川さんが、大きく頷いて切り出されたのは、練習場所の事でした。
当初は駐車場を練習場所とされ、唯一、手元にあったのは大太鼓。
大太鼓に毛布を掛け、周囲への配慮を心掛けていましたが、それでも音が響くということで集会所へ移り。
同じような課題が発生し、今度は田んぼの中にプレハブを建て。
落ち着いたかと思えば、再び同様の問題が起きました。
胸痛を繰り返し、10年前、現在の場所にようやく!どなたにも遠慮なく太鼓が叩ける土地に道場を構えることが出来たそうです。
佐伯区と言う分母の大きな地域では、大勢の応援者や支持者がいて、さぞ頼もしいだろうと思い込んでいましたが。
人が多く住むからこその難しさを目の当たりにし、城を構えるまで10年。
団長さんと共に心痛を分かち合ってこられた団員の皆さんにとって、道場も、着々と揃えてきた衣装も面も、何もかもが宝ですね。
現在は年間30~40の公演をつとめられ。
ここ数年では、競演大会で優勝、準優勝という喜びを経験し。
3年前には、地域の皆さんによる後援会が結成され、心から嬉しかったと感謝を込めて紹介がありました。
中川さんのお話に“誠実さに花が咲く”という言葉を思い出し。
『ご苦労を重ねて来られて、良かったですね。』と結ばせて頂きました。

配役の一番上に記される役に相応しい、年季の美しさで静かな迫力を舞う頼光・吉川幸晴さん。
~第二幕 土蜘蛛~
高井神楽団の十八番演目とはいうのは、ご周知の通り。
そしてこの度、強い印象を残したのは、胡蝶の佐々木尚大さんです。
佐々木さんは以前、足を骨折され松葉杖でありながら、この舞台で勇壮な大太鼓を披露された姿が未だに忘れられませんが。
佐々木さんは姫型なのですね・・・
そして、佐々木さんの骨!頑張ってますね
はともかく、佐々木さんの胡蝶が放つ口上、その語尾の響きと余韻!
口上の終わりって、とても大切だとしみじみ感じました。
余韻で心を捉え、虜にする鬼女・胡蝶なのでした。
上演後、控え室で『語尾に世界観の拡がりを思った』とお伝えしましたところ。
普段から心掛けている事の一つと即答され、表現の難しさと楽しさ、呼吸の持っていき方など様々に膨らみました
大太鼓:寺本貴寛さん、小太鼓:山地博之さん、
手打鉦:柿崎直昭さん、笛:比良真紀子さん。
源頼光:吉川幸晴さん、卜部季武:橋本 潤さん、
坂田金時:高松一真さん、胡蝶:佐々木尚大さん、
土蜘蛛:明石頼範さん。








『ここにいつもお客さんの力が加わって、更に良い舞台になるんですよ。』と、吉川幸晴さんがお話されました。






次回の広島神楽定期公演は
春木神楽団の皆さんで「山姥」「頼政」です。
頼政、初見でとても楽しみです!
皆様お誘い合わせの上、ワイワイお越しください
5月17日(水)18時開場 19時開演
広島県民文化センター(082)245-2311
2017,05,13 Sat 23:45
愛猫のくぅちゃんも出勤していて。
「ウナ~」「ア~ン」とずっと話しかけてくれるから。
癒された・・・・
接客上手さん

高井神楽団の皆さんをご紹介します。
ちょうど1年ぶりの登場でした。
高井神楽団の皆さんは平成9年の再結成から、今年20年の節目にあたります。
地元・佐伯区八幡は広く、学区もいくつかに渡ることもあって、小学生など次世代の育成にも力が入ります。
この度も、開演前のデモンストレーションと上演後の撮影会では、積極的にお客さんに拘わり、声をかけ“神楽ファン作り”に心を砕いて頂きました。
感激&大!感謝です

~第一幕 塵倫~
神の基本が組み込まれる舞で、新入団員さんの登竜門。
塵倫は舞う機会も多いため、固定のメンバーに拘らず、個々がいつでもきちんと舞えるよう心掛けている演目だそうです。
そして、団員皆さんが「昔教わった舞を変えずに受け継いでいく」と、意思統一を図られている舞です。
この日は高松一真さんが、帯中津彦命を舞台初披露だったそうで、貴重な機会に立ち会わせて頂きました。
普段から子供神楽の指導に当たられており、舞も口上も体に入っているものの。
いざ舞台に立つと、自分の課題が溢れ出て来ると、謙虚にお話をしてくださいました
大太鼓:明石頼範さん、小太鼓:山地博之さん、
手打鉦:坂本 菫(すみれ)さん、笛:比良真紀子さん。
帯中津彦命:高松一真さん、高丸:佐々木尚大(なおひろ)さん、
塵倫:柿崎直昭さん、手下:塚本修久(のぶひさ)さん・寺本貴寛さん。














2017,05,11 Thu 20:40
雨がやむと良いのですが。
急に寒くなったりして・・・結構体にこたえますよね。
今夜は高井神楽団の皆さんに、塵倫と土蜘蛛を舞って頂きます。
分かりやすいあらすじ、華ある鬼たちの登場!活気ある定期公演になりそうです。
楽しみにお越しください、お待ちしています
5月10日(水)18時開場19時開演
広島県民文化センター(082)245-2311

今から11年前、栗栖神楽団の山本洋治さんと私です。
団栗亭の会の時の写真を、どなたか撮ってくださっていたようです。

初めて山本さんとお逢いした場かもしれません。
真面目~な顔で、太鼓の叩き方を教えてもらっている?ようです。
11年!失うものもあり(特に見た目
しかし、得るものの方が断然多かったと、胸を張れる歳月であります。
写真って良いですね。
又、月日を重ねて、今度は“今”の写真を見て笑いましょう
2017,05,10 Wed 12:51

人前式では、皆さんから大きな承認祝福の拍手がおくられました。
おめでとう!おめでとう!!
後日、二人の幸せの様子を紹介させてくださいね。
連休疲れが続いていませんか?
私は今朝、久しぶりに家でゆっくり過ごしました。
溜まった掃除洗濯をして、ソファで新聞を読み。
GW中の大量のクリーニングを出して、さっぱりしました。
コレニテ ε-( ̄▽ ̄*)イチダンラク
落ち付ける場所があるのは、有難いことです・・・
贅沢なものではないけど、自分の家のコーヒーは美味しいな~と、しみじみ思いました。
ところで、5月4日(木)にうっかり操作を間違えてしまって。
皆さんのところへラインが届いたと思いますが、これは私本人です。
乗っ取られていませんので、ご安心ください
まずは、ダンスフェスティバルから!
全35チームの出演のうち、そのうちの1チームがなんとっ
浜田・江津からの参加『シザンサス・スペシャル』の皆さんでした。
チーム紹介にも思わず力が入りました~。

浜田市を中心に「ビビットクローズ」「ペアーレYDK」「Mandarina」という3つのチームで協力して活動されています。
8月5日に開催される浜っ子祭りのステージにも立たれるそうで、地元でも更に大声援を受けられるでしょう!
またお逢いしましょうね。

5月4日 神楽フェスティバル
今年10回目を迎えたFF恒例神楽フェスティバル。
今年は広島県内から4団体をお迎えしての、2部制プログラムでした。
あさひが丘神楽団、山王子ども神楽クラブ、八千代神楽団、山王神楽団(出演順)。

応募は12,100(1部2部合せて)、観覧は2,800人。
当選葉書が到着後、胸を弾ませてこの日を迎えられたことでしょう。
ひと演目ごとの割れんばかりの拍手に、鳥肌が立つような公演でした。
しかし残念ながら。
私の親しい方々は今年は外れてしまった方が多かった
せめてブログで写真だけでも紹介したいところですが、この会場は写禁なのです。。。
よって本当に控室等の雰囲気だけ!お伝えします。

あさひが丘神楽団「滝夜叉姫」「日御碕」
“第一幕から滝夜叉姫”は、強烈な印象だったと思います。
又、復活して間もない日御碕は、短期間で本当に多くの方に見て頂く機会を得て、存在感を大きくしていますね。

左側がポスター仕様で、GACKTかと思った
山王子ども神楽クラブ「日本武尊」
この日初めて○○を経験するという子供さんの緊張感を皆で分かち合います。
子ども神楽にとっては、公演ひとつひとつが記念日のようですね。
奏楽も舞も・・・あの子がこんなに大きくなったのっ?という感激を味あわせてもらいました。

八千代神楽団「羅生門」「紅葉狩」
若々しさとスピード感がありながら、落ち着きのある堂々とした舞を披露されました。
控室とのギャップが良いな~と思いました。

『ゆっくりされている様子を撮らせてください』と、はじめお伝えしたのですが。
途中、手拍子でノ~リノリで踊ってくださいました。
気を使わせてすみません。
おまけにそのノリノリ写真もブ~レブレで、掲載も出来なくてホント申し訳ないですっ
山王神楽団「八岐大蛇」「滝夜叉姫」
吉和競演に続いての滝夜叉姫、私には山王の滝夜叉姫の最高の適者配役なのでございます。
そして、進化し続ける大蛇に、只々見惚れました。

現在、平田俊文師匠から、手名椎さんの極意を会得中です。
2017,05,09 Tue 20:30
