お疲れになっていませんか?
今にも降りだしそうな曇り空に、気持が少し落ち着きます。
壬生の花田植合同まつり、神楽会場も賑わいました!
早朝よりお運び頂いてありがとうございました。
戸河内競演の流れで、車中泊の方も沢山いらっしゃったようですね。
オープニングでは、飾り牛の舞太郎くんから花田植のPRがあり。
いつものフォーチュンクッキーを、高野神楽団、中川戸神楽団、神楽女子の皆さんのご協力で盛り上げて頂きました。

この日の神楽の様子はまた改めてご紹介します
花田植を終えた、飾り牛たちに逢いに行ってきました!
苅屋形神楽団・酒井邦明さんご一家の飾り牛「栄(さかえ)2の6の1」。
住所みたいな名前ですが、どの牛の、何番目かの子か分かるようになっているそうです。
『むーーーー』と鳴きます。




白い粉のように見えるのは角に塗られる塩です。

この子は髪の毛(?)も、つやつやふさふさです。
2015,06,08 Mon 08:51
身長が3㎝も伸びていました。
・・・あたたかくなったから・・(・ω・?)。
この日は、タイからのお客様が沢山いらっしゃったので。
レストラン響では、いつものヘルシーなバイキングに、トムヤンクンが用意されていました。美味しそうだった
さて、真倉 仁司団長の、歓迎のご挨拶。
第一声は、タイ語でした。
『ขอบคุณ(コップクン)~・・・・!』※今日はありがとうございます。
客席はわっと湧きました。
真倉さん、さ・す・が
このあと、神楽団の紹介やあらすじなどは通訳さんにお任せして。
とにかく広島神楽・葛城山の魅力と迫力を真近に味わって頂きました。
終わりの撮影会も、皆さん好奇心いっぱいで。
面や衣裳を身に付けて、お土産話を沢山持って帰って頂きました。

~今田神楽団 葛城山~
新入団員さんの登竜門、顔見せの演目でもある葛城山。
胡蝶(化身)が、毒のまわった頼光に身の上を語る場面が特徴的で、みどころのひとつです。
今年の盆神楽共演は、8月15日(土)。
ここでも葛城山を舞われます。(現在での予定です)
又、ゲストは筏津神楽団、吉田神楽団、波佐常磐倶楽部(金城)の皆さんです。
追々HPなどでご案内があると思いますので、楽しみにしていてください

和楽器の奏を披露。
大太鼓:大野真司さん、小太鼓:岡田真歩さん、
手打鉦:竹下靖彦さん、笛:岡田真季さん。


季武:頼政太一さん、金時:山本諒平さん。


ここから魅せますよ~。




胡蝶(土蜘蛛)に動揺や乱れがないところが、恐ろしいです。


楽しそうが一番ですね。
脚立から見えている顔は、くるくるよく働く、富田雄太さんです。



2015,06,04 Thu 17:37

では今日は、先日行われた、舞ロード千代田の今田神楽団ディナーショーをご紹介して参ります。
この日はタイからのお客様や、コスプレイヤーズのお顔も見られ客席も華やかでした。
ではまず!
タイからのご一行を、玄関でお迎えした、花田舞太郎(もうたろう)くんの活躍から!
タイの国営テレビも同行されていたようですので、海外デビューも果たしたってことですねぇ

『ようこそ~。(ぺこり)』
『あっどうも。(ぺこり)』




はい、ご一緒に!
この後の記念撮影会、めちゃめちゃ盛り上がりました。

法被姿の、北広島観光PR担当・中野さんも楽しそうです。

舞太郎くんは、今週末7日(日)、壬生の花田植・神楽会場へ、花田植の紹介にやってきます。開演(9時)してすぐにステージに登場する予定です。会いに来てねっ
ディナーショーへ続く。
2015,06,03 Wed 14:03
山崎 豊治団長です。
ご存知「栗栖のとよちん」。
神楽歴37年の、栗栖神楽団の親分を、畏れ多くも「とよちん」と呼ばせて頂いております。
いつか、誰かに怒られるような気がします。
さて、とよちんに、初めに伺ったのは。
神楽団のひとつの柱として大切になさっている、競演大会への思いと意気込みです。
技を競うこの舞台が、日頃から、心身ともに団員を磨いてくれること。
応援してくださる方の喜びとなるように頑張りたいと、真っ直ぐなお気持ちを語られました。
6月6日、戸河内競演が控えています。

続いては、この日の2演目に登場した、美しい御幣について。
栗栖神楽団では、御幣、天蓋共に、山崎団長のお仕事です。
その豪華な御幣は、舞台毎に作り替えられるものですが、その都度少し違っていて「いつまでも勉強」なのだそうです。
・・・お招きする神様の依り代となる、御幣や天蓋。
「やはり清らかな心持ちで作業されるのでしょうか?」
と質問してみました。
『そうですね。多少、心が黒い時もありますが。。。浄化されていく感覚がありますね。』
天蓋を揃えるには、かなりの労力となるようです。
その重労働の分だけ、神々がおりてこられるような気がします。

須佐之男尊:松浦幸大さん。
~第2幕 八岐大蛇~
じいちゃんが、広島弁でお送りします。
まつりの雰囲気を楽しんでください!とご紹介がありました

『マツダスタジアムほどの大きさじゃけぇ。』
足名椎:松浦勇雄さん、手名椎:山崎豊治さん。
奇稲田姫:水口慧吾さん。

ばあちゃんで手を打たないかと、交渉中。

大蛇:吉本登志充さん、山崎大介さん、山藤龍児さん、岩崎義隆さん、板村 駿さん、水口慧吾さん。





・・勢い余って客席に落ちていました
(大丈夫でしたか~?)





大太鼓:山本洋治さん、小太鼓:池田実成さん
手打鉦:益田雅史さん、笛:二井萌香さん。
~終演後~
ピンクの大蛇に変身して、とよちんと

明日の広島神楽定期公演は
広島市・下河内神楽団の皆さんをお迎えします。
大江山と八岐大蛇です。
初見の大江山を楽しみにしていま~す。
6月3日(水)6時開場 7時開演
広島県民文化センター
(082)245-2311
6月は梅雨月につき、ポイント2倍。
お誘いあわせの上お越しください
2015,06,02 Tue 09:26
焦げますね、できるだけ影を歩きましょう。
広島神楽定期公演・栗栖神楽団の皆さんをご紹介します。
毎週、開演前に県民文化センターの玄関前にて、呼びこみ神楽をお願いしているのですが。
準備との兼ね合いもあり、本当にバタバタとした中でご協力を頂いています。
この呼びこみ神楽の雰囲気も、神楽団によって全く異なり、常連のお客さんも楽しみにされているようです

この日は、大きな般若面・塵倫の姿に、あっという間に記念撮影の行列が出来ました。
老若男女様々、又、海外の皆さまも「鬼」が大好き。
その中に、神楽どころ・大朝を故郷とされる方がいらっしゃって。
『昔、父が神楽をしていた姿を思い出した。』と、ウルウルお話してくださいました。
夕暮れの街中に響き渡るお囃子に、懐かしい時代への扉があるようです。


~第一幕 塵倫~
栗栖の皆さんの代表演目である頼政と塵倫は、全体的に似ている舞ではないかと、勝手に想像していました。
が、印象がかなり違っていました。
格調高く重厚な、頼政。
若々しさに溢れる、躍動感の塵倫。。。と言う感じかな~。
栗栖神楽団では新入団員さんは、八幡と塵倫を舞の基本と学び。
鬼は、八幡の舞が周囲に認められると、次に塵倫を舞うことを許されるそうです。
又、神の舞は、四方祓の型が組み込まれ、厳かで華やかな塵倫の神は「花形」と讃えられます・

仲哀天皇:岩崎義隆さん。高丸:松浦幸大さん。

大太鼓:板村 駿さん、小太鼓:吉本登志充さん、
手打鉦:山崎龍児さん、笛:山崎雅也さん。


塵倫:山崎大介さん。


この日は、若い力が結集した塵倫。
『今日はいつもより、ちょっと早いかも

速いので、合戦の写真を諦めました・・・・

続くぴょん
2015,06,01 Mon 13:59
