すでに「おうし座南流星群」が活動しています。
この流星群は、おうし座の南北に別れて法放射点を持ち、南の極大日は、明日(6日)!
北の極大は13日(水)となります。
本来ならば、明日の明け方、空を眺めたいところですが。。。
雲の広がりが微妙なところですね。

しかし、このおうし座流星群は、活動が長い事が特徴です。
極大日から、それぞれ一週間前後は観測のチャンスとなります。
又、もともと火球出現に期待が集まる流星群ですが、特に今年は出現率の高さが予測されています。
安定はしていますが、一時間に数個という規模ですので、都合の良い日に気楽に眺めるのが良いかもしれません。
13日は新月で好条件となりますので、お天気と相談しながら、真冬の体制で観測してください。
18日はしし座流星群がやってきますが、これはまた、改めて
競演の部を締め括るのは、上河内神楽団の皆さんです。
小太鼓をつとめられた石川直樹さん、個人賞を受賞です!

~プログラム11番 上河内神楽団 紅葉狩~
「上河内の先輩方が戦後得意とされた演目で、現団員の皆さんにとっても特別な演目である。」紅葉狩のご紹介は、必ず先輩方への敬意が込められます。
又、故・佐々木順三氏から、当時、上河内神楽団へ割り振りされた演目が、紅葉狩だったという話が残っているそうです。
(但し、あくまで、神楽団の中で伝わる話だと、何度も念を押されました)
このお話からも、この演目は神楽団の宝であり。
上河内の皆さんが長きに渡って積んでこられた鍛錬の中に「一番磨かれた舞を、紅葉狩に持ってきている」とおっしゃるのも、共感できます。
もどかしさを感じるほど、その姿を露わにしない鬼女。
派手な演出はほとんどない中で、ゾクゾク血が騒ぐ紅葉狩です。
八幡大菩薩:政池眞二さん、平維茂:後藤 睦さん、
小松高正:河野 建さん、鬼女大王・鬼:石川啓介さん、
赤蜘蛛・鬼:藤田浩記さん、白蜘蛛:西田良也さん、
大王:戸田邦明さん。
大太鼓:河野達也さん、小太鼓:石川直樹さん、
手打鉦:藤田隆幸さん、笛:後藤優希さん。











次はとうとう、最終演目。
2015,11,05 Thu 23:16

旧舞の部・優勝を飾られた津浪神楽団の皆さんです。

~プログラム10番 津浪神楽団 塵倫~
津浪神楽団の塵倫は、数え切れないくらい拝見していますが。
これまでの中で一番と言うほど、凄みのある塵倫に圧倒されました。
同じ人が舞い、奏でる演目に、一体この感覚は何だろうと考えていました。。。
仲哀天皇:栗栖幸太さん、竹麿呂:片山大輔さん、
塵倫:末本光次さん。
大太鼓:野田利則さん、小太鼓:栗栖一真さん、
手討鉦:野田光一さん、笛:河上 愛さん。







12月6日(日)津浪小学校体育館にて11時開演。
ゲストは横田神楽団の皆さんで2演目予定、津浪神楽団は3演目の予定です。
あたたかくて美味しいものも、バザーで用意されます。
演目や詳細についてはこれから詰められますので、予定だけ空けておいてくださいね
2015,11,05 Thu 14:52
戻り橋(吉木神楽団)、羅生門(大塚神楽団)、そして旭神楽団の大江山へと続いていきます。

~プログラム9番 旭神楽団 大江山~
以前から砂田寿紀団長が『旭神楽団の大江山を観たいと思ってもらうために、とにかく舞い続けていくことが大切。』と繰り返しおっしゃっていました。
今回の舞台では、お客さんが酒呑童子の口上を聞くために耳を澄ませ、待っていました!の拍手が広がり。
これも、そのひとつなんだろうな、と思いました。
『猫のひげにまんまがついて・・・』恐ろしい形相の酒呑童子に、聡明さと、ちょっとお茶目を感じてしまう、あの場面の一連の口上!私もとても好きです。
しかし、なぜあのように面の下の口上が、はっきり聞き取れるか?
酒呑童子を舞う古川真さんは、試行錯誤の末の、面への工夫があるようですよ。。。
源頼光:菅田 淳さん、渡辺綱:石原大志さん、
坂田金時:橋本一也さん、紅葉姫:立川賢二さん、
酒呑童子:古川 真さん、茨木童子:法地裕樹さん、
唐熊童子:箕田和樹さん、三世ヶ託:引地峰雄さん。
大太鼓:砂田寿紀さん、小太鼓:府川志緒里さん、
手討鉦:前田冬樹さん、笛:三吉由華さん。







2015,11,04 Wed 23:15
2週間ぶりの開催、忘れずにお越し頂いて嬉しかったです
山王神楽団の皆さんの復活演目と、超十八番演目で、心から楽しませて頂きました。
アリガトウ (v^-^v) ゴザイマスデス。

新人さん・山村真理ちゃん(一番右)、ひとり目つむり
今日は、メキシコブラジル遠征から帰国したスタッフも揃って、落ち着きました。
怪我や事件もなく、関係者の皆さんが無事に帰国されたのが何よりです。
しかし、まだ各自、体調は最終調整中のようですから。。。
早く元通りになると良いですね。
私は、寒い季節の恐怖の恒例行事・嘔吐下痢症を発症しました。
ホント、アレは突然襲ってきます・・・
今回も上から下から、それはもうっ、盛大で孤独なまつりを開催致しました。
最後は人間としての尊厳さえ失いそうになりますよね。
いつもは1月~2月なんですが、今年は特別早かった。
一体いつ、何処でもらったんだろう??
休みができると、不思議と体調が崩れると言うのも、おかしな話です。
やっと昨日あたりから、食事も普通にできるようになって、体力も回復しています。
これからウイルスたちの元気なシーズン。
負けない冬を迎えましょうね。
では、続いて芸石競演、旭神楽団の皆さんですが。
長くなったので、分けます
2015,11,04 Wed 22:48
思いがけない11月の日焼けです
2週間ぶりの広島神楽定期公演、山王神楽団の皆さんの登場です。
演目が、日本武尊と八岐大蛇へと変更となっておりますのでご了承ください。
そして、定期公演・全38回公演のうち。
明日は31回目の公演です。
初登場の神楽団を含む、残り8公演となりました。
引き続き、ガッツリ集合しましょう~
11月4日(水)18時開場 19時開演
広島県民文化センター(082)245-2311

続いては、今週末の大朝競演で「黒塚」を舞われる筏津の皆さんです。
楽しみだ―っ
~プログラム8番 筏津神楽団 鈴鹿山~
“筏津と言えば鈴鹿山”という時代を彩った先輩方から受け継がれる演目。
芸石の舞台では7年ぶりの上演に、往年のメンバーで臨まれました。
『気持ち良く舞わせてもらいましたが、終わると反省点ばかり残る。』と真摯にお話される、今田修団長です。
田村麻呂を導く爺の存在感!惹きつけられる所作や口上。。。
『爺は、聴かせようと思うと長くなる。鬼も魅せようと思うと長くなる。どうしても舞台の上では、練習より長くなりますね。』
その“熱心”を注ぐ姿に、観ていて胸が躍るんですよね~
旧舞の部・準優勝、そして爺を舞った堀内一生さん、個人賞です。
坂上田村麻呂:上田 守さん、爺:堀内一生さん、
鬼神:前河伸弥さん。
大太鼓:今田 修さん、小太鼓:今田拓也さん、
手打鉦:水口一真さん、笛:小田荘太郎さん。






2015,11,03 Tue 21:30
