超満席。ぎりぎりで手に入ったチケット。
狂言は広島でも人気ですね。
加えて、野村萬斎さんの人気もありますよね。
「文荷(ふみにない)」「二人袴(ふたりばかま)」。
2曲とも初めて拝見する曲でラッキーでした

『能はメロディーで楽しみ意味は分かりにくい。狂言はセリフ劇で見ていれば分かる。』という事前解説も楽しく。
本当によく笑わせてもらいました。
隣に座っていた家族連れの小学生の女の子も、ゲラゲラ笑っていて、その笑いにもつられてしまいました。
ただ、狂言師さんの放つ、セリフひとつの迫力。
美しい佇まいに心が震えました。
もっと頻繁に開催されると良いな~
いよいよ第3幕は「3社合同大江山」。
まずは、ひと夏かけて練習を重ねられた、3社の皆さんの、最初の合同練習の様子をご紹介します。
私が口にすることはおこがましいのですが。。。
この度、三谷神楽団の皆さんには、木下団長を始め、代表演目・大江山を記念演目として受け入れてくださったこと。
川北・大倉団長、津浪・末田団長のご理解のもと、両団員の皆さんの大きなご協力に、改めて敬意を表します。
立ち会わせて頂いたこと、感謝です。
<m(__)m>


三谷の八幡さんでは、練習開始早々、ヒロデンの山本さんが静か~に泣いておられ。
私も涙が出ました。皆さんが本当に格好良くて
楽も手も違う3社の合同大江山は、簡単ではなく、ステージの広さも限られていました。
その中で三谷の中川康弘さんをリーダーとして、台本・構成を整え直して頂き。
“加わる”だけでなく“皆で舞う”合同大江山へと練習が進められました。
水曜日が練習日であったため、私が同席できたのは1度だけ。
しかし、初回の練習とは思えない程、奏楽と舞子の皆さんの息はピタリと合っていて。
『やっぱり凄いなっ
ひとりひとりに宿る神楽を思う夜でした。
では、その様子を写真で感じてください。
(というほど上手く撮れてないけどね










2016,11,10 Thu 18:15
カメのエサ、¥150を買いに行ったら。
入店したばかりのスコティシュさんを『抱っこしてみませんか?』と声をかけられ。
¥199,800の値札にドキドキしながら。
だっこだけならと、うっかりだっこしてしまい。
あたたかい毛糸玉のような、頼りない柔らかさにトロかされ。
危うく¥199,950円の買い物になるところだった。
あぶなーいっ。
トテモ (゚Д゚|||) キケン
こんな子が家に居たら、外出しなくなるかも。。。

優しい家族と巡り逢えますように。
ホテルニューヒロデン神楽ディナーショー20回記念、続きます。
~第二幕 川北神楽団 安達が原~
お客さんのリクエストが殺到した、安達が原。
全力で、期待に応える川北の皆さん。
会場全体を舞殿にして、熱演でした!
大法印:藤田賢司さん、剛力:大倉幸人さん、
姫:郷田 亮さん、狐:佐々木一紀さん、子狐:郷田爽(あきら)さん、三浦乃介:大倉征宗さん、上総乃介:栗栖悠弥さん。
大太鼓:郷田忠孝さん、小太鼓:河野智幸さん、
手打鉦:賀家郁江さん、笛:藤渡 尚さん。












2016,11,09 Wed 11:19

今、大きな存在感を発揮しているのが、フウセントウワタ(ガガイモ科)。
ハリセンボンのような、ユニークな実がなっています。

初めて見ましたが、切り花としても、ドライフラワーとしても人気なのだそうです。
花言葉は“隠された能力”。
面白い植物、沢山ありますね
そろそろこたつを出そうかな?と思っていますが。
私のブログはまだ夏の終わりを走っています。
ヾ( ̄▽ ̄)ノ ハッハッハ
この度20回目を迎えたホテルニューヒロデン、神楽ディナーショーをご紹介してまいります。

ディナーショーは8月の終わりでしたが。
準備は半年前から、団長さん会議で始まりました。
節目の記念演目をどうするか。。。津浪・末田団長、三谷・木下団長、川北・大倉団長さんが出席された緊張の会議は。
ヒロデンの担当者・山本雅彦さんの夢が、最後の最後に叶った時でもありました。
「3社合同大江山」。
夏の始まりには合同練習が幕を開けて、三谷の八幡さんに3社の神楽人が顔を揃え。
ヒロデンの山本さんは、目を赤くして泣いていました。
20回の記念は、ひとつひとつが記念となる3演目。
津浪神楽団の皆さんからです。
~第一幕 津浪神楽団 大楠公~
およそ80年ほど前、地元の神楽団から師事された大南公。
津浪の先輩方から、現代に代表演目として舞い継がれる演目です。
親子今生の別れでは、涙を拭うお客さんもおられて。。。
『神楽にこういう演目があるんですね。』と驚かれた方もいらっしゃいました。
広島市内で開かれるディナーショーで。
鬼が出てこない物語、楠木正成の英雄伝が、こうして親しまれる、神楽の時代の流れのようなものを思いました。
楠木正成:片山大輔さん、楠木正季:野田光一さん、
楠木正行:末本徳次郎さん、足利軍勢:末本光次さん・栗栖幸太さん。
大太鼓:野田利則さん、小太鼓:栗栖一真さん、
手打鉦:岡田 望さん、笛:松本初花さん。









2016,11,08 Tue 20:29
今年初の、冬鳥・ジョウビタキさんを見かけました。
例年より一か月くらい早いような気がします。
『ヒッヒッ』としきりに囀って、縄張りを主張しているようでした。
オレンジと黒の鮮やかなコントラストが、青空に一際映えていました。

大変多くの方にお世話になりました。
とても充実した週末だった分、今日はちょっと眠かったです。
楽しみな行事がひとつひとつ終了して・・・
今年も残すところ、あと55日ですね
芸能ステージのとりをとられた、阿刀神楽団の皆さんをご紹介します。
代表演目の「八つ花の舞」。
4王子の合戦の練習を表す、血気盛んなこの舞を、(ほぼ)一通り拝見できたのは初めてでした。
舞台、会場が“赤色”でひとつになる感じがしました。

~阿刀神楽団 八つ花の舞~
太郎:浜広直樹さん、次郎:若狭郁雅(いくみ)さん、
三郎:栗栖隆史さん、四郎:谷川 輝さん。
大太鼓:瀬川一之さん、手打鉦:大坪裕昭さん、
笛:若田佳子さん。








真剣を使っていたころの名残だそうです。









2016,11,07 Mon 20:51
浜田に戻っていました。近いですね~。
海は風が強くて、秋と冬の間でした。



幕間のお話は、砂田寿紀団長です。
忙しかったこの1年と、秋の様子を振り返って頂きました。
普段のお仕事と農業、神楽の練習と週末の公演・奉納!更に子供神楽のお世話と、地域の消防団活動・・・
神楽の里ならではの、目の回る忙しさですが『家にはちゃんと帰っていますよ
又、今年は“山姥”に力を注ぎ、見て頂く方がハンカチで目を抑えられる姿に感激したそうです。
この山姥を来年にかけてぜひ見て頂きたい、という気持ちに加え。
この冬から、新しく“戻り橋”に取り組み、団内は活気に溢れています。
基となる台本から時代背景を学ぶなど各方面に取材し、口上や歌の情感を大切に表現したいとお話がありました。
新演目は、神楽団にとって歴史の1ページですね。
楽しみにお待ちしています

さて、第二幕は旭神楽団の“活きの良い大蛇”。
昔から、旭の大蛇は元気が良いのが特徴ですか?と伺ったところ。
『まつりでも、最後の演目は大蛇。これで今年のまつりが終わると言う安堵と、最期に思いきり舞おう!という気概が勢いを生むのでしょう。』
この日も、お客さんを巻き込む真剣勝負が繰り広げられました
~第二幕 八岐大蛇~
この度拝見して、分かったのは。
大蛇を勇壮かつ大胆に舞わせているのは、快活な奏楽だということです。
そして、大蛇を心から楽しんで舞う、舞子さんの遊び心かなと思います。
大太鼓:砂田寿紀さん、小太鼓:菅田 淳さん、
手打鉦:前田冬樹さん、笛:川手秀則さん。
武速須佐之男命:引地峰雄さん、足名椎:箕田義光さん、
手名椎:隅中裕幸さん、奇稲田姫:箕田和樹さん、
大蛇:立川賢二さん・法地裕樹さん・岡崎和志さん・
石原大志さん・橋本一也さん。


派手なことは何もないのですが、佇まいだけで面白い




目が両側に離れる大蛇は愛嬌がありますが。
目を正面・前面にした、睨みの強さを特徴とします。(と言いつつ、あまり見えなくてすみません







橋本一也さん(左)&引地峰雄さん。
引地さん、それ私がいつも隣の人にやっているイタズラ

3人でデビューしようかな

2016,11,04 Fri 22:54
